フェブラリーS(GⅠ)-予想
今年最初のGⅠ、一応2月に入ってからは馬券好調。相性の良いフェブラリーSで当てておきたい。
さて、フェブラリーSと言えばとにかく堅いことで有名。
過去10年1番人気が8勝という圧倒的に1番人気が強いというデータがある通り、
芝スタートながら、紛れが起こりにくい印象。
本命は◎トランセンド
芝とダートの切れ目でジャンプする癖があるも、フェブラリーSとマイルCS南部杯とこのコースのGⅠを2勝。
どころか昨年はヴィクトワールピサとスマートファルコンにしか負けていない。
時々あれあれ?という内容の競馬がある馬でも、今回は重い馬場で栗東坂路水曜日の一番時計。
実力さえ出し切れれば、勝負付けは済んでいるメンバーなので大丈夫でしょう。
明日はおそらく先手取れずに番手から行く競馬になりそうだけど、それでも捕まえられるはず。
怖いのはよっぽどハイペースになって後ろから突っ込んできた馬ということになるかもしれないが、
後ろから行く馬で時計持っているのはワンダーアキュートとシルクフォーチュンだけで、
すでに勝っている相手ばかりなので問題ないだろう。
○ワンダーアキュート
他の有力馬と比べると持ち時計がちょっと足りないものの
一度しか走ったことがなくさらに3歳時のものなので詰められるだろうという判断で対抗とする。
前々走ではエスポワールシチーをゴール前で捕らえ、前走ではスマートファルコンに迫るという内容から、
着実にパフォーマンスを上げてきていることは間違いない。
2番手争いという意味ではかなり勢いのある一頭で経験の少ない府中で、
脚の使いどころを間違わなければまず上位争いでしょう。
▲シルクフォーチュン
人気馬の中では一番自分らしい競馬ができる馬ではないか。
じっくり控えて追込みに賭ける競馬でマイルCS南部杯はあわやの3着。
だが、マイル戦になると終いで若干末脚が鈍るところがあるので、逆転まではできないだろう。
嵌れば2着、相当引っ張れば・・・なんて見方もあるが、速すぎるとかえって伸びないケースも考えられる。
△ダノンカモン
前走の負けで人気を落としてくれるとありがたいが・・・。
性格的にソラを使ってしまうタイプでどうしてもアテにできないところがあるが、
南部杯でトランセンドと好勝負したように能力は十分。
前走は距離を伸ばしてきた中での突然の2ハロン短縮となったことが影響してか、
道中の行きっぷりが悪く、また直線の大事なところで進路がなかったことが主な敗因。
舞台適性の良さで2番手争いなら人気馬と対等に渡り合えるはず。
×エスポワールシチー
能力上位であることは間違いないが、前走があまりにもいただけない内容だった。
JCダートの最終追い切りからヨレる素振りがあったり、前走は積極的な競馬ができなかったりと、
力はまだあるのだが、どうもそれがレースでいかされなくなってきている。
前で競馬することは間違いないが、どちらにしてもトランセンドに目標にされる競馬になると、
苦しくなったときには着外も考えなくてはならない立場だと思う。
府中のダートマイルは大の得意のはずだが、ここで巻き返せないようだと・・・。
×テスタマッタ
相性の悪い前走根岸S組から3頭も選ぶとかどうかしている・・・。
東京大賞典ではスマートファルコンとワンダーアキュートに離されてないし、
前走は58kgを背負って外から豪快に追い込んできた。
相性の良い外枠を引いたことで十分可能性が出てきたかなと思うし、
2年前の再現が狙えればそこそこ面白いと思う。
迷ったのはヤマニンキングリーでシリウスSのあとの2戦は見どころなかったが、
今回はあの時以来の芝スタートになる。ただ、調教の動きは物足りず(時計は出ていたが)
他の穴馬があまりにも魅力がないからだろうが、
芝からの臨戦組はトゥザヴィクトリー以外全部ぶっ飛んでるにも関わらず
スマイルジャックとグランプリボスが人気。芝馬が一回絡むまではフェブラリーSでは買わない。
◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲シルクフォーチュン
△ダノンカモン
×エスポワールシチー
×テスタマッタ
◎→○▲△→○▲△××三連単フォーメーション12点
さて、フェブラリーSと言えばとにかく堅いことで有名。
過去10年1番人気が8勝という圧倒的に1番人気が強いというデータがある通り、
芝スタートながら、紛れが起こりにくい印象。
本命は◎トランセンド
芝とダートの切れ目でジャンプする癖があるも、フェブラリーSとマイルCS南部杯とこのコースのGⅠを2勝。
どころか昨年はヴィクトワールピサとスマートファルコンにしか負けていない。
時々あれあれ?という内容の競馬がある馬でも、今回は重い馬場で栗東坂路水曜日の一番時計。
実力さえ出し切れれば、勝負付けは済んでいるメンバーなので大丈夫でしょう。
明日はおそらく先手取れずに番手から行く競馬になりそうだけど、それでも捕まえられるはず。
怖いのはよっぽどハイペースになって後ろから突っ込んできた馬ということになるかもしれないが、
後ろから行く馬で時計持っているのはワンダーアキュートとシルクフォーチュンだけで、
すでに勝っている相手ばかりなので問題ないだろう。
○ワンダーアキュート
他の有力馬と比べると持ち時計がちょっと足りないものの
一度しか走ったことがなくさらに3歳時のものなので詰められるだろうという判断で対抗とする。
前々走ではエスポワールシチーをゴール前で捕らえ、前走ではスマートファルコンに迫るという内容から、
着実にパフォーマンスを上げてきていることは間違いない。
2番手争いという意味ではかなり勢いのある一頭で経験の少ない府中で、
脚の使いどころを間違わなければまず上位争いでしょう。
▲シルクフォーチュン
人気馬の中では一番自分らしい競馬ができる馬ではないか。
じっくり控えて追込みに賭ける競馬でマイルCS南部杯はあわやの3着。
だが、マイル戦になると終いで若干末脚が鈍るところがあるので、逆転まではできないだろう。
嵌れば2着、相当引っ張れば・・・なんて見方もあるが、速すぎるとかえって伸びないケースも考えられる。
△ダノンカモン
前走の負けで人気を落としてくれるとありがたいが・・・。
性格的にソラを使ってしまうタイプでどうしてもアテにできないところがあるが、
南部杯でトランセンドと好勝負したように能力は十分。
前走は距離を伸ばしてきた中での突然の2ハロン短縮となったことが影響してか、
道中の行きっぷりが悪く、また直線の大事なところで進路がなかったことが主な敗因。
舞台適性の良さで2番手争いなら人気馬と対等に渡り合えるはず。
×エスポワールシチー
能力上位であることは間違いないが、前走があまりにもいただけない内容だった。
JCダートの最終追い切りからヨレる素振りがあったり、前走は積極的な競馬ができなかったりと、
力はまだあるのだが、どうもそれがレースでいかされなくなってきている。
前で競馬することは間違いないが、どちらにしてもトランセンドに目標にされる競馬になると、
苦しくなったときには着外も考えなくてはならない立場だと思う。
府中のダートマイルは大の得意のはずだが、ここで巻き返せないようだと・・・。
×テスタマッタ
相性の悪い前走根岸S組から3頭も選ぶとかどうかしている・・・。
東京大賞典ではスマートファルコンとワンダーアキュートに離されてないし、
前走は58kgを背負って外から豪快に追い込んできた。
相性の良い外枠を引いたことで十分可能性が出てきたかなと思うし、
2年前の再現が狙えればそこそこ面白いと思う。
迷ったのはヤマニンキングリーでシリウスSのあとの2戦は見どころなかったが、
今回はあの時以来の芝スタートになる。ただ、調教の動きは物足りず(時計は出ていたが)
他の穴馬があまりにも魅力がないからだろうが、
芝からの臨戦組はトゥザヴィクトリー以外全部ぶっ飛んでるにも関わらず
スマイルジャックとグランプリボスが人気。芝馬が一回絡むまではフェブラリーSでは買わない。
◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲シルクフォーチュン
△ダノンカモン
×エスポワールシチー
×テスタマッタ
◎→○▲△→○▲△××三連単フォーメーション12点