共同通信杯(GⅢ)-回顧
1.△ゴールドシップ
2.▲ディープブリランテ
3.◎スピルバーグ
4.○ストローハット
5. コスモオオゾラ
△▲◎三連単当たり
狙い通りの展開だったが、スピルバーグが捕まえてくれてるとさらに旨かった。
しかし、この時期の下馬評というのは全くアテにならないな。
勝ったゴールドシップはスタートでしっかり押して好位を取れたのが勝因。
いつも2歩目で遅れるがそこを見越して初めから押していたようにウチパクは抜け目ない。
好位から直線ではややズブいところが見られたが、ゴール前できっちり捕らえて2馬身弱千切り捨てた。
上がり33秒台を記録出来ていよいよ鬼に金棒状態になってきた。
距離が伸びても良さそうだし、府中コースでは世代トップに躍り出た気がする。
ディープブリランテは気性面の幼さを露呈しての完敗だった。
メンツ的にスロー必至だったが、それが分かっていたのにあっさり行ってしまった。
ただ、3コーナーからは折合がついていたし、それだけを敗因とするのはどうなのか。
直線に入って捕まった時もフォームは乱れていなかったし、モタれてもいなかった。
この馬は今までも速い上がりを一度も記録していなかったが、
最も時計の出やすい条件でも府中で34秒をギリギリ切れるぐらいの脚しか持っていない気がする。
ディープ産駒にしては幅がありすぎて、パワフルな馬体とフォームで走る馬。
キレ味もそれほどないし、距離も1800mぐらいまでの馬じゃないかと思う。
ロジやリーチみたいに本番で課題を露呈するよりかは良いが、果たしてクリアできるのだろうか。
3着のスピルバーグは最後の決め手だけなら重賞クラスでもやれることを証明した。
ストローハットに寄られなければ2着は間違いなかっただろう。
しかし、この馬は勝負どころのエンジン点火が遅すぎる。
馬体からも現状直線の長い府中がベストだろうが、乗り方が難しいのでアテにしづらい。
4着のストローハットはスムーズな競馬をしたが、直線で苦しくなったのかヨレてしまった。
フジキセキ産駒ということもあり、上位とは決め手の差が出てしまった。
5着コスモオオゾラは一瞬オッと思わせるシーンがあったが決め手の差が出た。
現状では中山ベストも重賞となるとちょっとどうか?
エネアドとジャングルクルーズはそこそこ期待されていたが重賞ではとても通用しないレベルだった。
2.▲ディープブリランテ
3.◎スピルバーグ
4.○ストローハット
5. コスモオオゾラ
△▲◎三連単当たり
狙い通りの展開だったが、スピルバーグが捕まえてくれてるとさらに旨かった。
しかし、この時期の下馬評というのは全くアテにならないな。
勝ったゴールドシップはスタートでしっかり押して好位を取れたのが勝因。
いつも2歩目で遅れるがそこを見越して初めから押していたようにウチパクは抜け目ない。
好位から直線ではややズブいところが見られたが、ゴール前できっちり捕らえて2馬身弱千切り捨てた。
上がり33秒台を記録出来ていよいよ鬼に金棒状態になってきた。
距離が伸びても良さそうだし、府中コースでは世代トップに躍り出た気がする。
ディープブリランテは気性面の幼さを露呈しての完敗だった。
メンツ的にスロー必至だったが、それが分かっていたのにあっさり行ってしまった。
ただ、3コーナーからは折合がついていたし、それだけを敗因とするのはどうなのか。
直線に入って捕まった時もフォームは乱れていなかったし、モタれてもいなかった。
この馬は今までも速い上がりを一度も記録していなかったが、
最も時計の出やすい条件でも府中で34秒をギリギリ切れるぐらいの脚しか持っていない気がする。
ディープ産駒にしては幅がありすぎて、パワフルな馬体とフォームで走る馬。
キレ味もそれほどないし、距離も1800mぐらいまでの馬じゃないかと思う。
ロジやリーチみたいに本番で課題を露呈するよりかは良いが、果たしてクリアできるのだろうか。
3着のスピルバーグは最後の決め手だけなら重賞クラスでもやれることを証明した。
ストローハットに寄られなければ2着は間違いなかっただろう。
しかし、この馬は勝負どころのエンジン点火が遅すぎる。
馬体からも現状直線の長い府中がベストだろうが、乗り方が難しいのでアテにしづらい。
4着のストローハットはスムーズな競馬をしたが、直線で苦しくなったのかヨレてしまった。
フジキセキ産駒ということもあり、上位とは決め手の差が出てしまった。
5着コスモオオゾラは一瞬オッと思わせるシーンがあったが決め手の差が出た。
現状では中山ベストも重賞となるとちょっとどうか?
エネアドとジャングルクルーズはそこそこ期待されていたが重賞ではとても通用しないレベルだった。