マカリオスついに復活
やっとマカリオスが戻ってきてくれました。
2010年の秋から昨年夏までノンストップで頑張ってきてくれたマカリオスですが、
その代償は大きく思いっきり体調が下降してしまったとのことで楽をさせていました。
その間に転厩が決まって美浦の木村哲也厩舎へ。
昨年の11月にいったんは入厩しましたが、そこで骨瘤が出てしまいまたもや放牧。
結局、昨年末に再入厩となっていました。
その後はゆっくりとペースアップ。
途中、左前脚に昔の骨 折線が発見されたりと復帰までの道のりは波乱万丈。
それでもタフさが売りのマカリオスはめげずに日曜日の東京7レースで復帰します。
もともと、先週使う予定でいたのですが、動きがもうひとつということで2週先へ延期の予定でした。
しかし、いざ今週追いきってみると美浦の坂路で50.1の好タイム。
急きょ今週の競馬を使うことになりました。
しかし、ここはメンバーに好調馬が多く、休み明けのマカリオスにとってはやや不利な印象。
初めての1400mと経験の少ない府中コースがどれほど影響してくるかがカギになりそうです。
鞍上は初コンビとなる後藤騎手。
先週事故報道のあったばかりですが、馬のほうでは追突しないように気を付けてもらいましょう。
2010年の秋から昨年夏までノンストップで頑張ってきてくれたマカリオスですが、
その代償は大きく思いっきり体調が下降してしまったとのことで楽をさせていました。
その間に転厩が決まって美浦の木村哲也厩舎へ。
昨年の11月にいったんは入厩しましたが、そこで骨瘤が出てしまいまたもや放牧。
結局、昨年末に再入厩となっていました。
その後はゆっくりとペースアップ。
途中、左前脚に昔の骨 折線が発見されたりと復帰までの道のりは波乱万丈。
それでもタフさが売りのマカリオスはめげずに日曜日の東京7レースで復帰します。
もともと、先週使う予定でいたのですが、動きがもうひとつということで2週先へ延期の予定でした。
しかし、いざ今週追いきってみると美浦の坂路で50.1の好タイム。
急きょ今週の競馬を使うことになりました。
しかし、ここはメンバーに好調馬が多く、休み明けのマカリオスにとってはやや不利な印象。
初めての1400mと経験の少ない府中コースがどれほど影響してくるかがカギになりそうです。
鞍上は初コンビとなる後藤騎手。
先週事故報道のあったばかりですが、馬のほうでは追突しないように気を付けてもらいましょう。