エポキシはこのままではジリ貧?
日曜日の中山3レース、芝2000mの未勝利戦で牡馬に挑んだエポキシは健闘も4着。
着差も0.2秒差と惜しい競馬でしたが、それでも陣営は不満なようです。
前走後、指摘されていたように集中力を欠くところがあるということだったので、
今回はブリンカーをつけての出走となりました。
スタートをきっちり決めるとなんとまさかの逃げの手。
プレッシャーを浴びながらもひるむことなく、ペースを落としながら上手にレースを進めていきます。
直線に向いての楽な手応えだったので、これはいけるかなと思ったのですが、
さすがに牡馬相手では苦しかったようです。
わりとあっさり交わされてしまったのですが、ここから最後まで踏ん張りを見せます。
ばったりと来ずに、最後までついていって0.2秒差でゴールしたことは評価できます。
ただ、レース後のコメントは厳しいものでしたね。
「このままではどんどんジリ貧になってしまうのでは?」と指摘があって一息入れることになりました。
牡馬相手にこれだけやれるのですから、牝馬限定ならいい勝負になりそうだなという気がしますし、
しっかりと休んで、もう一回り成長して帰ってきてくれたら、なお嬉しいですね。
着差も0.2秒差と惜しい競馬でしたが、それでも陣営は不満なようです。
前走後、指摘されていたように集中力を欠くところがあるということだったので、
今回はブリンカーをつけての出走となりました。
スタートをきっちり決めるとなんとまさかの逃げの手。
プレッシャーを浴びながらもひるむことなく、ペースを落としながら上手にレースを進めていきます。
直線に向いての楽な手応えだったので、これはいけるかなと思ったのですが、
さすがに牡馬相手では苦しかったようです。
わりとあっさり交わされてしまったのですが、ここから最後まで踏ん張りを見せます。
ばったりと来ずに、最後までついていって0.2秒差でゴールしたことは評価できます。
ただ、レース後のコメントは厳しいものでしたね。
「このままではどんどんジリ貧になってしまうのでは?」と指摘があって一息入れることになりました。
牡馬相手にこれだけやれるのですから、牝馬限定ならいい勝負になりそうだなという気がしますし、
しっかりと休んで、もう一回り成長して帰ってきてくれたら、なお嬉しいですね。