厳しい堀厩舎の現実 | Thoroughbred World

厳しい堀厩舎の現実

頑張ってたと思うんですけどねー。あれで続戦させてもらえないのはかわいそうだな・・・。

土曜日の8レースに出走したリアルアヴェニュー。
休み明けで+10kg、調教も動いてないとなるとあまり人気がないのかと思いきや3番人気。
素質がありそうに見えるレースをするだけに、なんとも人気になりやすい馬ですが、
今回の状態で3番人気はちょっとないかなーという感じがしていました。


馬体は少し太目には見えましたが許容範囲。
むしろ落ち着きすぎているほうが心配要素でしたね。

レースではスタートを決めると外からスムーズに先行策を取ることができました。
頭数が多いこともあって、やや外々を回らされる展開になりましたが、
クレヨンロケットをマークしながら道中は非常にいい感じで進んでいたように見えました。

ただし、直線に入ってからの反応はイマイチ。
外を回った分、バッタリ止まるとしたらこういう展開かなぁという気もしていたのですが、
思いのほかズルズルとはいかず、0.5秒差の7着でした。

レースを見た感じでは使って確実に上昇してくれそうで、次に期待が持てそうな内容だったのですが、
堀先生は年末の出走ラッシュを理由に放牧を選択。
冬場の3場開催でこんなにダートの500万下が多くある時期はありません。
これにはさすがに首をかしげるしかありませんね。

これが堀厩舎の現実なのだとしたら、今のリアルアヴェニューには合っていないのかも。