リアルアヴェニュー、復帰戦もトーン上がらず | Thoroughbred World

リアルアヴェニュー、復帰戦もトーン上がらず

今年の5月以来、半年ぶりの復帰戦。
大型馬で脚元との闘いを宿命づけられたリアルアヴェニュー、4歳の秋ですがまだ7戦目です。

前走の1000万下を惨敗したあと、内に包まれたショックもあってかかなり疲れが残ったようです。
ウォーキングマシンから騎乗調教に移行するのになんと2ヶ月。
これでは順調に使っていくことはできません。


入厩後もずっと脚元を気にしながらの調整で一杯の調教は一本のみ。
あまり調教は動かない馬ですが、それにしても今回は走らなさすぎたのが心配です。

鞍上もベリー騎手の予定だったのですが先週負傷して急きょ変更。
さすがの堀厩舎でしっかり主戦の石橋脩騎手を確保してくれました。
外枠を引いたのも幸運。あとは、馬の状態がどこまで上昇しているかでしょう。

勝ってる条件なので強気になれるはずなのですが・・・。