天皇賞(秋)-予想
近年は荒れないGⅠレースとなってきた天皇賞(秋)は好相性のレース。
2008年◎ウオッカ→○ダイワスカーレットの馬単裏表の2点のみで的中。
2009年◎ウオッカ○カンパニーの三連単2軸マルチで10万馬券的中。
2010年◎ブエナビスタ○アーネストリーの三連単2軸マルチで的中。
堅くてもここはきっちりとっておきたい。
上位は実力伯仲のメンバー構成だが、条件の良さと勢いを評価してダークシャドウが本命。
東京コース【5-0-0-0】、同条件【3-0-0-0】と完璧な相性。
GⅠは初挑戦になるが、それまでに戦ってきた相手もGⅠ級のメンバーだったし、
時計の心配も距離の心配も大阪杯の1:57.8で駆け抜けた内容から全く問題はないと思う。
福永が先約を選んだということでベリーとのコンビになったが、2度乗っているわけだし心配なし。
前走からの上がり目が一息なのは気になるが、能力でカバーしてくれるはずだ。
○ブエナビスタ
メンバー中ぶっちぎりの実績である上に、東京芝2000mは完ぺきな条件。ここで負けたら仕方ない。
状態が悪い悪いと言われても結局恰好をつけてきただけに、大きな心配は無用。
調子のバロメータは「いかに細く見せるか」というところでスペシャルウィーク産駒らしく
見せるようであれば本物。逆にふっくらとしてくると終いの切れ味に不安が残る。
最終追い切りでもそんなところが見られたので注意。
▲エイシンフラッシュ
残りのメンバーから1頭選べと言われればこの馬。
春シーズンは勝つことはできなかったものの、崩れることなく3戦連続で複勝圏を確保。
やっと信頼のおけるタイプに成長してきたように思う。
最近のレースぶりを見るとこの距離はやや短いようにも思えるが、最終追い切りの終いの切れ味は圧巻。
相手の状態次第ではブエナビスタより前でゴールする可能性も高そうだ。
△ローズキングダム
前走の京都大賞典はメンバーと仕上がり具合が微妙だったとはいえ強い内容だった。
この馬はずっとそうだが、春はイマイチで秋になると頑張るタイプ。エイシンフラッシュとは逆だ。
ただし、こっちもエイシンフラッシュと同様に距離が短いように見える。
調教の動きや内容を見てもここがメイチでないことが伝わってくるようだ。
△ペルーサ
休み明け。昨年2着の時よりも条件としては厳しい気がする。
それでもこの夏を境についに完成の域に達してきたと陣営が自信を深めているようだし、
天皇賞(秋)は藤沢ブランドを買わないと始まらないのは周知の事実。
本番で牛のように馬体が増えていたら、さすがに敬遠したいが今年のメンバーでも十分候補。
△アーネストリー
この馬は明らかに小回りコース向きの脚質と性格。
確かに昨年の天皇賞(秋)でも3着には入ったが、あれはメンバーに恵まれた感が否めない3着だった。
小回りコースの宝塚記念とオールカマーを制してさらに自信を深める今回だが、
大外枠、さらにはシルポートの存在と厳しい要素が目立つ。
本来であれば買いたくないところだが、
アーネストリーは2009年10月以来一度も複勝圏を外していないほど堅実でもありやはり怖い。
抑え程度だが、2,3着なら十分にあり得る。
△ミッキードリーム
上位メンバーが強力ではあるが、穴馬でもこの馬にだけはチャンスありと見た。
夏の上がり馬というよりは骨折から復帰して順調にステップアップしてきた印象。
初の東京コースを距離ロスありながら大外から迫った内容は十分評価できるし、
何より明日嵌りそうなスローペースでこそ決め手が生きるタイプ。
勝つまではどうかだが2,3着までなら。
◎ダークシャドウ
○ブエナビスタ
▲エイシンフラッシュ
△ペルーサ
△ローズキングダム
△アーネストリー
△ミッキードリーム
◎○→◎○⇔▲△△△△の三連単フォーメーション20点が本線
◎軸○▲△△△△の馬連で保険をかける
2008年◎ウオッカ→○ダイワスカーレットの馬単裏表の2点のみで的中。
2009年◎ウオッカ○カンパニーの三連単2軸マルチで10万馬券的中。
2010年◎ブエナビスタ○アーネストリーの三連単2軸マルチで的中。
堅くてもここはきっちりとっておきたい。
上位は実力伯仲のメンバー構成だが、条件の良さと勢いを評価してダークシャドウが本命。
東京コース【5-0-0-0】、同条件【3-0-0-0】と完璧な相性。
GⅠは初挑戦になるが、それまでに戦ってきた相手もGⅠ級のメンバーだったし、
時計の心配も距離の心配も大阪杯の1:57.8で駆け抜けた内容から全く問題はないと思う。
福永が先約を選んだということでベリーとのコンビになったが、2度乗っているわけだし心配なし。
前走からの上がり目が一息なのは気になるが、能力でカバーしてくれるはずだ。
○ブエナビスタ
メンバー中ぶっちぎりの実績である上に、東京芝2000mは完ぺきな条件。ここで負けたら仕方ない。
状態が悪い悪いと言われても結局恰好をつけてきただけに、大きな心配は無用。
調子のバロメータは「いかに細く見せるか」というところでスペシャルウィーク産駒らしく
見せるようであれば本物。逆にふっくらとしてくると終いの切れ味に不安が残る。
最終追い切りでもそんなところが見られたので注意。
▲エイシンフラッシュ
残りのメンバーから1頭選べと言われればこの馬。
春シーズンは勝つことはできなかったものの、崩れることなく3戦連続で複勝圏を確保。
やっと信頼のおけるタイプに成長してきたように思う。
最近のレースぶりを見るとこの距離はやや短いようにも思えるが、最終追い切りの終いの切れ味は圧巻。
相手の状態次第ではブエナビスタより前でゴールする可能性も高そうだ。
△ローズキングダム
前走の京都大賞典はメンバーと仕上がり具合が微妙だったとはいえ強い内容だった。
この馬はずっとそうだが、春はイマイチで秋になると頑張るタイプ。エイシンフラッシュとは逆だ。
ただし、こっちもエイシンフラッシュと同様に距離が短いように見える。
調教の動きや内容を見てもここがメイチでないことが伝わってくるようだ。
△ペルーサ
休み明け。昨年2着の時よりも条件としては厳しい気がする。
それでもこの夏を境についに完成の域に達してきたと陣営が自信を深めているようだし、
天皇賞(秋)は藤沢ブランドを買わないと始まらないのは周知の事実。
本番で牛のように馬体が増えていたら、さすがに敬遠したいが今年のメンバーでも十分候補。
△アーネストリー
この馬は明らかに小回りコース向きの脚質と性格。
確かに昨年の天皇賞(秋)でも3着には入ったが、あれはメンバーに恵まれた感が否めない3着だった。
小回りコースの宝塚記念とオールカマーを制してさらに自信を深める今回だが、
大外枠、さらにはシルポートの存在と厳しい要素が目立つ。
本来であれば買いたくないところだが、
アーネストリーは2009年10月以来一度も複勝圏を外していないほど堅実でもありやはり怖い。
抑え程度だが、2,3着なら十分にあり得る。
△ミッキードリーム
上位メンバーが強力ではあるが、穴馬でもこの馬にだけはチャンスありと見た。
夏の上がり馬というよりは骨折から復帰して順調にステップアップしてきた印象。
初の東京コースを距離ロスありながら大外から迫った内容は十分評価できるし、
何より明日嵌りそうなスローペースでこそ決め手が生きるタイプ。
勝つまではどうかだが2,3着までなら。
◎ダークシャドウ
○ブエナビスタ
▲エイシンフラッシュ
△ペルーサ
△ローズキングダム
△アーネストリー
△ミッキードリーム
◎○→◎○⇔▲△△△△の三連単フォーメーション20点が本線
◎軸○▲△△△△の馬連で保険をかける