エポキシ、雨に泣く | Thoroughbred World

エポキシ、雨に泣く

新馬2着後、3ヶ月の休養を挟んで2戦目を迎えたエポキシ。

完璧とは言えないまでも、坂路でしっかりと時計を出してきていただけに期待が高まりました。
しかもkiyo厩舎にはなんとも素晴らしいジンクスがあって
新馬2着後の成績は【7-0-1-0】とてつもない勝率だったんです。

ここを勝って来年は楽しませてもらおうと期待していたのですが・・・。


敵は前日から降り続く雨。レース直前にさらに雨が強くなり・・・。

それでもパドックに登場したエポキシは馬体を一回り増やして成長しているなぁと感じさせる馬体。
なんとかこれで重馬場もクリアしてくれれば良かったのですが、そうはいきませんでした。


レースではスタート後もしっかりと加速して中団の前で進めることができましたが、
外に持ち出すことができず苦しい競馬になりました。
パストフォリアなど外を回った大きな馬たちに次々と離されてしまい苦しんで5着。


蛯名騎手も国枝先生も敗因は馬場とのことでしたが、乗り方にも工夫が必要との見解。
次走は少し距離を伸ばして自慢の決め手を発揮する展開に期待したいですね。