ヴァーゲンザイル、いよいよ入厩へ | Thoroughbred World

ヴァーゲンザイル、いよいよ入厩へ

ダービー出走ならず、500万下できっちり2勝目を挙げて休養していたヴァーゲンザイル。
馬体がなかなか戻ってこないようなところもあったようですが、
夏場はしっかりと休ませることができたようです。

秋はなんとかクラシック出走させたいという意向で、復帰戦は菊花賞トライアルへ。
セントライト記念を目標に調整されていくようで、来週の入厩となる予定です。

馬体重は470kg台で近況の写真を見ても細めの馬体は相変わらず。
あまり馬体面での成長は期待しないほうがいいかもしれませんが、
春もタフに頑張ってくれたので、ガサの心配はそれほどなのかもしれません。

一方で気性面ではずいぶんと成長したというコメントも見られました。
気性がどっしりとしてくれればもう少し食べたものを身に出来そうですから、
リラックスした状態で少しでも馬体の成長を促してもらいたいところです。

セントライト記念まであまり時間がないですし、
菊花賞へ向けてはこのワンチャンスを生かすしかなさそうです。

ライバルも結構なメンバーが揃いそうでサダムパテックやユニバーサルバンクが予定しているようです。
3着以内の条件はかなり厳しそうですが、ここもひとつの力試し。
まずはきっちりと本番へ向けて仕上げてもらいたいところですね。