【牧場見学】グランデッツァ
この時期恒例の北海道。
昨年は予定が合わず行けませんでしたが、今年は無理をしてでも行きたい(←マイルの都合)ということで、
6月頭あたりから行けそうな日を物色…。
まず、土日は無理ということは仕方ないとはいえ、この時期は週後半もツアーが組まれておりアウト。
調教師来場を承知の上で、火曜日にねじ込んでしまいました^^
しかし、もうひとつ問題が…。
さすがに仕事の忙しい時期で2日休むわけにはいかず、日帰りを前提にしていましたが、
小松⇔新千歳間で行くとなると日帰りはどう考えても無理…。
結局、前日の夜にセントレアへ移動し、朝一の便で北海道。
ノーザンホースパーク→社台F→ノーザンF→新千歳空港。
最終便でセントレアに戻り、そのまま車で深夜の東海北陸道を爆走。
長い長い1日は深夜の2時半にやっと自宅に帰るという経験したことのない超過密日程となりました。
さて、まずは社台Fへ。
ここはグランデッツァのみ。牧場見学もそうだが今年度の募集馬についても聞かなくては…。
社台Fおなじみのvolvoでグランデッツァのもとへ。

調教コースのすぐ近くの厩舎で休んでいたのですが、
まだまだコースで調教をやっていた馬がおりその馬がちょうど引き上げてくるところ。
登場したグランデッツァは、そんな馬をにらみつけ「俺も走らせろ!」と言わんばかりにイレ込み気味。
事務局のAさんが「厩舎の中に隠せ」ということでいったん落ち着くまで待たせました。
今までの経験では牧場見学は少しぐらいイレ込んでいても落ち着かせるまで待たせるなんてことはなかったですが、
グランデッツァは特別なのか、非常に大事にされている印象を受けました。
「体質が弱いわけではなく、とにかく常に走らせろというタイプで落ち着きを欠いてしまい、それで馬体の増減が大きくなってしまっている。やっぱり走らせると手綱を緩めた瞬間、反応良く併せた馬を簡単に突き放してしまうように素晴らしい素質を持っているのは明らかだが、あとはそれをどう生かしていくかを教えている段階。気性面でも最近は成長を見せているし、馬体重も大きな変化はなくなってきた。現状から早い時期から移動することは考えておらず、馬の状態を最優先に王道デビューを考えている。」とのこと。
また、姉が桜花賞を勝ったことでとにかくマスコミの取材もすごいことになっているようで、
「もともと馬体や動きが素晴らしく、姉がどうこうという以前に非常に評判が高かった馬。ただでさえ注目される存在なのに、お姉ちゃんがあんな活躍をしてしまったからね。こちらとしても走って当然というプレッシャーみたいなものはあります。タキオン産駒でも脚元に全く不安はないし、気性面の課題さえ克服すれば当然大きな舞台での活躍を期待できるでしょう。」と期待を込めている感じ。
ややイレ込んでいる印象はありましたが、それでも動きの柔らかさ、馬体の造りからいかにもキレそうな感じ。
ここからペースが上がってきて一番つらいところになるでしょうが、
体調面だけ気を付ければ、やはり素質は今までの馬たちとは違うなぁという印象すら受けました。
昨年は予定が合わず行けませんでしたが、今年は無理をしてでも行きたい(←マイルの都合)ということで、
6月頭あたりから行けそうな日を物色…。
まず、土日は無理ということは仕方ないとはいえ、この時期は週後半もツアーが組まれておりアウト。
調教師来場を承知の上で、火曜日にねじ込んでしまいました^^
しかし、もうひとつ問題が…。
さすがに仕事の忙しい時期で2日休むわけにはいかず、日帰りを前提にしていましたが、
小松⇔新千歳間で行くとなると日帰りはどう考えても無理…。
結局、前日の夜にセントレアへ移動し、朝一の便で北海道。
ノーザンホースパーク→社台F→ノーザンF→新千歳空港。
最終便でセントレアに戻り、そのまま車で深夜の東海北陸道を爆走。
長い長い1日は深夜の2時半にやっと自宅に帰るという経験したことのない超過密日程となりました。
さて、まずは社台Fへ。
ここはグランデッツァのみ。牧場見学もそうだが今年度の募集馬についても聞かなくては…。
社台Fおなじみのvolvoでグランデッツァのもとへ。

調教コースのすぐ近くの厩舎で休んでいたのですが、
まだまだコースで調教をやっていた馬がおりその馬がちょうど引き上げてくるところ。
登場したグランデッツァは、そんな馬をにらみつけ「俺も走らせろ!」と言わんばかりにイレ込み気味。
事務局のAさんが「厩舎の中に隠せ」ということでいったん落ち着くまで待たせました。
今までの経験では牧場見学は少しぐらいイレ込んでいても落ち着かせるまで待たせるなんてことはなかったですが、
グランデッツァは特別なのか、非常に大事にされている印象を受けました。
「体質が弱いわけではなく、とにかく常に走らせろというタイプで落ち着きを欠いてしまい、それで馬体の増減が大きくなってしまっている。やっぱり走らせると手綱を緩めた瞬間、反応良く併せた馬を簡単に突き放してしまうように素晴らしい素質を持っているのは明らかだが、あとはそれをどう生かしていくかを教えている段階。気性面でも最近は成長を見せているし、馬体重も大きな変化はなくなってきた。現状から早い時期から移動することは考えておらず、馬の状態を最優先に王道デビューを考えている。」とのこと。
また、姉が桜花賞を勝ったことでとにかくマスコミの取材もすごいことになっているようで、
「もともと馬体や動きが素晴らしく、姉がどうこうという以前に非常に評判が高かった馬。ただでさえ注目される存在なのに、お姉ちゃんがあんな活躍をしてしまったからね。こちらとしても走って当然というプレッシャーみたいなものはあります。タキオン産駒でも脚元に全く不安はないし、気性面の課題さえ克服すれば当然大きな舞台での活躍を期待できるでしょう。」と期待を込めている感じ。
ややイレ込んでいる印象はありましたが、それでも動きの柔らかさ、馬体の造りからいかにもキレそうな感じ。
ここからペースが上がってきて一番つらいところになるでしょうが、
体調面だけ気を付ければ、やはり素質は今までの馬たちとは違うなぁという印象すら受けました。