高松宮記念(GⅠ)-予想
昨日挙げた馬が今のところ全滅状態では…。
資金が底をつきそうなので、ここからは馬券を買わず宮杯に集中。
今回は中京が改修工事中のため、阪神で開催される。
もともとそれほど施行レース数の多くないレースでもあり、
セントウルSを使ったことのない馬はほとんど未経験ということになるだろう。
当然、時計の比較も難しいところだ。
メンバー的には前哨戦が全て力のある馬がしっかりと結果を出してきただけに、上位拮抗の印象。
上位人気同士での決着と見て予想を組み立てたい。
本命は◎ダッシャーゴーゴー
昨年のセントウルSを制している馬で、スプリンターズSでも日本馬最先着(のちに降着)
オーシャンSも+14kgという馬体でしっかりと抜け出して快勝したあたりに成長を感じる。
阪神コース【2-0-0-1】と問題なく、一週前の調教で好気配。
外枠は若干の不利ではあるが、そこそこ出していくタイプの馬だけにあまり気にする必要はないか。
○ジョーカプチーノ
ここ2戦のパフォーマンスが圧倒的。特に前走の末脚は光った。
ただし、メンバー的に見るとそれほどレベルの高くないものであったように思う。
しかも今回は初めての阪神コースとなる点もやや気がかりで、スピードを坂で維持できるかがポイント。
1200m【4-0-0-0】とまだまだ底を見せておらず未知数ではあるが、
あのパフォーマンスを見る限り上位争い必至と見た。
調教はダッシャーゴーゴーと同じく一週前に速い追い切りを済ませており好時計だったが、
今週は終いを伸ばす調教もなんだかふらふらして上がり12.8と正直イマイチに見えた。
▲キンシャサノキセキ
阪神コースで重賞制覇の実績があり、昨年の高松宮記念からついに一年連対を外さずにここまで来た。
今年8歳になるが、それでもここまで能力を維持し続けるのだからさすがの一言。
前走も敗れはしたが、59kg+出遅れがあって大外を突っ込んできて2着と内容は上々。
できれば外枠が欲しかっただろうが、スタートと折合さえまともなら好勝負必至か。
△サンカルロ
前走は阪急杯を不利な外から抜けて快勝と成長ぶりを見せつけた。
昨年のスプリンターズS3着の実績があるが、ベストは1400mというのは陣営も認めているところだ。
シンボリクリスエス産駒にしては珍しく坂のあるコースは歓迎な口。
ただし、サンカルロは賞金を加算するためにどうしても前哨戦もかなりしっかり仕上げてきている
という印象を持っただけに上位3頭とはやや上積みに差があると判断して4番手評価とする。
△エーシンフォワード
昨年のマイルCSを勝ったがこの馬もベストは1400m。
昨年は高松宮記念で3着に来ているように決してスプリント戦で見劣りするような馬ではない。
特に阪神コースとの相性が抜群で【3-1-1-1】
外枠に入ってしまったのはちょっと残念ではあるが、前がもつれるようなら面白い。
馬体のつくりから決して使わないと苦しいタイプではないはず。
◎ダッシャーゴーゴー(3-4.7)
○ジョーカプチーノ(1-2.9)
▲キンシャサノキセキ(2-4.3)
△サンカルロ(5-11.3)
△エーシンフォワード(6-12.4)
◎○▲三連単マルチが本線
◎⇔○▲→△△の三連単Fが抑え
資金が底をつきそうなので、ここからは馬券を買わず宮杯に集中。
今回は中京が改修工事中のため、阪神で開催される。
もともとそれほど施行レース数の多くないレースでもあり、
セントウルSを使ったことのない馬はほとんど未経験ということになるだろう。
当然、時計の比較も難しいところだ。
メンバー的には前哨戦が全て力のある馬がしっかりと結果を出してきただけに、上位拮抗の印象。
上位人気同士での決着と見て予想を組み立てたい。
本命は◎ダッシャーゴーゴー
昨年のセントウルSを制している馬で、スプリンターズSでも日本馬最先着(のちに降着)
オーシャンSも+14kgという馬体でしっかりと抜け出して快勝したあたりに成長を感じる。
阪神コース【2-0-0-1】と問題なく、一週前の調教で好気配。
外枠は若干の不利ではあるが、そこそこ出していくタイプの馬だけにあまり気にする必要はないか。
○ジョーカプチーノ
ここ2戦のパフォーマンスが圧倒的。特に前走の末脚は光った。
ただし、メンバー的に見るとそれほどレベルの高くないものであったように思う。
しかも今回は初めての阪神コースとなる点もやや気がかりで、スピードを坂で維持できるかがポイント。
1200m【4-0-0-0】とまだまだ底を見せておらず未知数ではあるが、
あのパフォーマンスを見る限り上位争い必至と見た。
調教はダッシャーゴーゴーと同じく一週前に速い追い切りを済ませており好時計だったが、
今週は終いを伸ばす調教もなんだかふらふらして上がり12.8と正直イマイチに見えた。
▲キンシャサノキセキ
阪神コースで重賞制覇の実績があり、昨年の高松宮記念からついに一年連対を外さずにここまで来た。
今年8歳になるが、それでもここまで能力を維持し続けるのだからさすがの一言。
前走も敗れはしたが、59kg+出遅れがあって大外を突っ込んできて2着と内容は上々。
できれば外枠が欲しかっただろうが、スタートと折合さえまともなら好勝負必至か。
△サンカルロ
前走は阪急杯を不利な外から抜けて快勝と成長ぶりを見せつけた。
昨年のスプリンターズS3着の実績があるが、ベストは1400mというのは陣営も認めているところだ。
シンボリクリスエス産駒にしては珍しく坂のあるコースは歓迎な口。
ただし、サンカルロは賞金を加算するためにどうしても前哨戦もかなりしっかり仕上げてきている
という印象を持っただけに上位3頭とはやや上積みに差があると判断して4番手評価とする。
△エーシンフォワード
昨年のマイルCSを勝ったがこの馬もベストは1400m。
昨年は高松宮記念で3着に来ているように決してスプリント戦で見劣りするような馬ではない。
特に阪神コースとの相性が抜群で【3-1-1-1】
外枠に入ってしまったのはちょっと残念ではあるが、前がもつれるようなら面白い。
馬体のつくりから決して使わないと苦しいタイプではないはず。
◎ダッシャーゴーゴー(3-4.7)
○ジョーカプチーノ(1-2.9)
▲キンシャサノキセキ(2-4.3)
△サンカルロ(5-11.3)
△エーシンフォワード(6-12.4)
◎○▲三連単マルチが本線
◎⇔○▲→△△の三連単Fが抑え