休み明け、初ダートでも期待 | Thoroughbred World

休み明け、初ダートでも期待

京王杯2歳ステークス後、放牧に出ていたスカラブレイですが、年明けに帰厩しここからが勝負の春。

前走の1,2着馬が朝日杯をワンツー。
しかもあのレースは内が有利だったこともあり、
出遅れて後方から大外を回したスカラブレイは負けてしかるべき内容だったと思います。

さすがに使い詰めであったこともあってレース後は放牧へ。
あれから2ヶ月。放牧挟んで、どれだけ成長してくれているかがポイントになりそうです。

成長すべきところは気性と馬体。
まだまだ良化余地を残していると思うので、どれだけ頼もしくなってきたのか気になるところです。



状態面では文句なしの状態で、仕上がりも早いタイプのように思います。
今週の追い切りは全体で52秒台、上がりも12秒台と上々の内容なので楽しみですね。

今回は柴田善騎手の進言から初めてのダートへ挑戦。
兄ランザローテもタキオン産駒でダート重賞を制してるし、得意だったという可能性も十分です。


はじめにお願いしていた武豊騎手には断られてしまいましたが、その武豊がまさかの騎乗停止。
早いうちに断られたことで上位騎手を確保できましたね。