朝日杯フューチュリティS(GⅠ)-予想
明日は朝日杯フューチュリティS(GⅠ)。
気が付けばもう年末。競馬のプラス収支は確定したみたいですが、
先週から徐々に調子も良くなってきているので、今週もしっかり当てていきたい。
さて、朝日杯フューチュリティの予想ですが、
2歳戦ですが、全GⅠの中でもダービーとこのレースは堅いレースの代名詞で、
レースの特徴をしっかりつかんでおけば比較的当てやすいレースと言われています。
・一番人気の安定感-過去10年で【2-3-4-1】
・外枠圧倒的不利-過去10年で7,8枠の連対馬は圧倒的人気の逃げ馬メイショウボーラーのみ
・内枠有利-過去10年1,2枠は7度の連対
・速い時計に対応できる先行馬に有利
さて、これだけの条件があると、さすがに全部あてはまる馬はいませんが、
これを基に予想の構築はしていきたいと思います。
本命は◎サダムパテック
前走は東京スポーツ杯2歳Sを圧勝。
東京スポーツ杯からの臨戦は最近ではかなりメジャーなステップとなっており、
ラジオNIKKEI賞ではなく、こちらへ矛先を向けてくる馬の多いレースになりました。
昨年のローズキングダムに加えて、ゴスホークケン、ドリームジャーニーなど勝ち馬がズラリ。
その過去のメンバーを見ても、ここまで派手に圧勝してきた馬はいません。
今回のメンバーを見渡しても前走で3馬身の差をつけたリフトザウイングスが重い印をもらうメンバー。
能力的に考えれば、頭ひとつ抜けている印象があります。
ただし、この馬のウィークポイントはスタートが苦手であるということ。
中山マイルは前述のとおりトリッキーなコースで位置取りを悪くして後方から外を回すと、
大きな不利になることは誰もが知っているとおりです。
スタートを決めて好位で流れに乗ることができるかが最大のポイント。
フジキセキ産駒で他の有力馬よりも距離適性はあるはずで、ここはきっちり決めてもらいたい。
○マイネルラクリマ
中山マイルに最も向いていると思うのがこの馬。
絶好の枠を引いた先行馬で実績もなかなかではあるが、1勝馬ということでかなり評価を落としている。
前走の東京スポーツ杯2歳Sは差し馬が台頭する流れの中を先行馬の中で唯一残っての4着。
特に人気を背負うリフトザウイングスとは全く差のない競馬をしていることから期待大。
夏の新潟2歳S2着は正直半信半疑なところはあったが、前走の内容と今回の内枠を引いて狙いたい。
休み明けを叩いて好勝負必至、血統的にもマイネルレコルトと同じ父でもあり坂克服もOKなはず。
▲リフトザウイングス
デビュー戦は残念な結果に終わったが馬体が絞れてからは台頭してきた。
前走はスタートで遅れて、後方待機から馬群を縫うように伸びてきて2着。
不器用なレースだったゆえ、確かに能力は光ったが、今回あんなレースをしては惨敗必至。
とはいえ、前々走の勝ち方からも血統的にも内回り、パワーを必要とする馬場も克服できるタイプ。
母レンドフェリーチェはここ中山で紫苑S勝ちの実績もある。
△リベルタス
思ったより人気を集めているが、こちらも絶好の内枠をゲットした。
母系からマイル前後のスピード勝負は望むところという血統で、この馬もマイル前後で結果を出した。
ただ、戦ってきた相手やレースぶりからやや地味な印象は拭えず、
強敵とぶつかる今回はこの馬にとっては試金石となりそうな一戦だ。
そこそこ速い時計でも決着を勝ちきってきていることから今回も大丈夫なはず。
強行軍で強く追えなかったのがやや残念。
△リアルインパクト
こちらもディープインパクト産駒だが、母系からは短いところで活躍する馬を輩出している。
キャリア2戦目ながら前走はインコースを通りながらしっかり追い込んでの2着。
とりあえず、終いのキレは十分に証明した。
しかし、ここ2戦は極端なスローペースで、GⅠのペースについていけるかが気になるところ。
また、脚質的にも体型的にも中山は向いているとは思えないのも残念。
良い枠を引けたというところで抑え評価は必要だが、過信はできない印象。
△オースミイージー
シゲルソウサイがハナを主張する展開になりそうだが、最内枠は彼にとって絶好枠。
ききょうSはスローペースに落としてものにしたが、前走は自分のリズムで走れずに完敗してしまった。
とにかく包まれたくないようで、前々での競馬は必至でしょう。
前走の負け方はあまり良くなかったが、この枠を引けた幸運を生かせれば。
距離適性に疑問を持たれているようですが、血統的には克服してもおかしくないはず。
ハーツクライ×アフリートでマイル持たないというイメージが沸きません。
◎サダムパテック
○マイネルラクリマ
▲リフトザウイングス
△リベルタス
△リアルインパクト
△オースミイージー
◎軸○▲△△△三連複、三連単マルチ
気が付けばもう年末。競馬のプラス収支は確定したみたいですが、
先週から徐々に調子も良くなってきているので、今週もしっかり当てていきたい。
さて、朝日杯フューチュリティの予想ですが、
2歳戦ですが、全GⅠの中でもダービーとこのレースは堅いレースの代名詞で、
レースの特徴をしっかりつかんでおけば比較的当てやすいレースと言われています。
・一番人気の安定感-過去10年で【2-3-4-1】
・外枠圧倒的不利-過去10年で7,8枠の連対馬は圧倒的人気の逃げ馬メイショウボーラーのみ
・内枠有利-過去10年1,2枠は7度の連対
・速い時計に対応できる先行馬に有利
さて、これだけの条件があると、さすがに全部あてはまる馬はいませんが、
これを基に予想の構築はしていきたいと思います。
本命は◎サダムパテック
前走は東京スポーツ杯2歳Sを圧勝。
東京スポーツ杯からの臨戦は最近ではかなりメジャーなステップとなっており、
ラジオNIKKEI賞ではなく、こちらへ矛先を向けてくる馬の多いレースになりました。
昨年のローズキングダムに加えて、ゴスホークケン、ドリームジャーニーなど勝ち馬がズラリ。
その過去のメンバーを見ても、ここまで派手に圧勝してきた馬はいません。
今回のメンバーを見渡しても前走で3馬身の差をつけたリフトザウイングスが重い印をもらうメンバー。
能力的に考えれば、頭ひとつ抜けている印象があります。
ただし、この馬のウィークポイントはスタートが苦手であるということ。
中山マイルは前述のとおりトリッキーなコースで位置取りを悪くして後方から外を回すと、
大きな不利になることは誰もが知っているとおりです。
スタートを決めて好位で流れに乗ることができるかが最大のポイント。
フジキセキ産駒で他の有力馬よりも距離適性はあるはずで、ここはきっちり決めてもらいたい。
○マイネルラクリマ
中山マイルに最も向いていると思うのがこの馬。
絶好の枠を引いた先行馬で実績もなかなかではあるが、1勝馬ということでかなり評価を落としている。
前走の東京スポーツ杯2歳Sは差し馬が台頭する流れの中を先行馬の中で唯一残っての4着。
特に人気を背負うリフトザウイングスとは全く差のない競馬をしていることから期待大。
夏の新潟2歳S2着は正直半信半疑なところはあったが、前走の内容と今回の内枠を引いて狙いたい。
休み明けを叩いて好勝負必至、血統的にもマイネルレコルトと同じ父でもあり坂克服もOKなはず。
▲リフトザウイングス
デビュー戦は残念な結果に終わったが馬体が絞れてからは台頭してきた。
前走はスタートで遅れて、後方待機から馬群を縫うように伸びてきて2着。
不器用なレースだったゆえ、確かに能力は光ったが、今回あんなレースをしては惨敗必至。
とはいえ、前々走の勝ち方からも血統的にも内回り、パワーを必要とする馬場も克服できるタイプ。
母レンドフェリーチェはここ中山で紫苑S勝ちの実績もある。
△リベルタス
思ったより人気を集めているが、こちらも絶好の内枠をゲットした。
母系からマイル前後のスピード勝負は望むところという血統で、この馬もマイル前後で結果を出した。
ただ、戦ってきた相手やレースぶりからやや地味な印象は拭えず、
強敵とぶつかる今回はこの馬にとっては試金石となりそうな一戦だ。
そこそこ速い時計でも決着を勝ちきってきていることから今回も大丈夫なはず。
強行軍で強く追えなかったのがやや残念。
△リアルインパクト
こちらもディープインパクト産駒だが、母系からは短いところで活躍する馬を輩出している。
キャリア2戦目ながら前走はインコースを通りながらしっかり追い込んでの2着。
とりあえず、終いのキレは十分に証明した。
しかし、ここ2戦は極端なスローペースで、GⅠのペースについていけるかが気になるところ。
また、脚質的にも体型的にも中山は向いているとは思えないのも残念。
良い枠を引けたというところで抑え評価は必要だが、過信はできない印象。
△オースミイージー
シゲルソウサイがハナを主張する展開になりそうだが、最内枠は彼にとって絶好枠。
ききょうSはスローペースに落としてものにしたが、前走は自分のリズムで走れずに完敗してしまった。
とにかく包まれたくないようで、前々での競馬は必至でしょう。
前走の負け方はあまり良くなかったが、この枠を引けた幸運を生かせれば。
距離適性に疑問を持たれているようですが、血統的には克服してもおかしくないはず。
ハーツクライ×アフリートでマイル持たないというイメージが沸きません。
◎サダムパテック
○マイネルラクリマ
▲リフトザウイングス
△リベルタス
△リアルインパクト
△オースミイージー
◎軸○▲△△△三連複、三連単マルチ