ジャパンCダート(GⅠ)-予想
エスポワールシチーの回避により、チャンピオンホース不在となった今年のJCダート。
実績のあるところと台頭してきた新勢力との力関係が不透明で人気も割れ気味。
展開面を考えると、エスポワールシチーがいなくてもハイペースで逃げたいトランセンドがいる。
よってスローペースになるとは考えづらく、この馬をマークして平均より速い流れになりそうだ。
本命は◎シルクメビウス
この中間、動きが絶好。
昨年2着と実力もあり、タフな競馬になれば強烈な末脚が期待できる。
阪神ダートは相性が良く、昨年もハイペースで2着。
今年に入って不良馬場の2戦以外勝てていないのはちょっと気掛かりだが、
ダートコースは現在ヤヤ重で速い時計の出る馬場と考えて良さそう。
最内枠は脚質を考えると歓迎はできないが、どうせ後ろまで下げて競馬するだろうし、
それほど包まれることは考えなくてもいいのかもしれない。
○トランセンド
前走はハイペースを自ら演出してキングスエンブレム以下を完封。
ハイペースのレースで9戦7連対であることからも、まずそれなりのペースで引っ張るのは間違いないだろう。
ただし、今回は得意の京都コースから阪神へ舞台が変わる。
スピードタイプの馬だけに最後の坂が堪えそうだ。
今回はマークされる立場だけに、どれだけ抵抗できるかに注目。
▲キングスエンブレム
切れる末脚を持っているのは間違いないが、◎○と比べるとやや時計決着に不安が残る。
そんな中でも前走はトランセンドにある程度迫ってきたように、この馬なりに成長しているように感じる。
今回は得意の阪神コースに替わるのもプラス。
差し馬にこの枠はレースしづらいだろうが、爆発力がないだけにロスなく周ってくることができるのはプラス。
うまいレースをできれば戴冠も。
△ヴァーミリアン
昨年のJCダート惨敗以来、中央競馬のレースをパスし続けてきた。
帝王賞でも完敗しているように、圧倒的な力を誇った往年の力はもうないのかもしれない。
しかし、今回はかなり攻めて調教をしてきて気持ちの面ではかなり変わってきた様子。
「これでダメなら年齢」と渾身の仕上げ。
△オーロマイスター
エスポワールシチー相手に南部杯を圧勝したにもかかわらず空気扱い。
大外枠は厳しいかもしれないが、相手なりに走れるタイプだけに軽視は禁物では。
△アドマイヤスバル
ココ最近は勝つまでは至らないものの、堅実に掲示板に載り続けている。
年齢的に大きな上積みを望むのは無謀だが、このメンバーなら実績上位。
広いコースのほうがレースしやすいタイプでもあるし、見限れない。
◎シルクメビウス
○トランセンド
▲キングスエンブレム
△ヴァーミリアン
△オーロマイスター
△アドマイヤスバル
◎軸○▲△△△馬連
◎○軸▲△△△三連単マルチ
実績のあるところと台頭してきた新勢力との力関係が不透明で人気も割れ気味。
展開面を考えると、エスポワールシチーがいなくてもハイペースで逃げたいトランセンドがいる。
よってスローペースになるとは考えづらく、この馬をマークして平均より速い流れになりそうだ。
本命は◎シルクメビウス
この中間、動きが絶好。
昨年2着と実力もあり、タフな競馬になれば強烈な末脚が期待できる。
阪神ダートは相性が良く、昨年もハイペースで2着。
今年に入って不良馬場の2戦以外勝てていないのはちょっと気掛かりだが、
ダートコースは現在ヤヤ重で速い時計の出る馬場と考えて良さそう。
最内枠は脚質を考えると歓迎はできないが、どうせ後ろまで下げて競馬するだろうし、
それほど包まれることは考えなくてもいいのかもしれない。
○トランセンド
前走はハイペースを自ら演出してキングスエンブレム以下を完封。
ハイペースのレースで9戦7連対であることからも、まずそれなりのペースで引っ張るのは間違いないだろう。
ただし、今回は得意の京都コースから阪神へ舞台が変わる。
スピードタイプの馬だけに最後の坂が堪えそうだ。
今回はマークされる立場だけに、どれだけ抵抗できるかに注目。
▲キングスエンブレム
切れる末脚を持っているのは間違いないが、◎○と比べるとやや時計決着に不安が残る。
そんな中でも前走はトランセンドにある程度迫ってきたように、この馬なりに成長しているように感じる。
今回は得意の阪神コースに替わるのもプラス。
差し馬にこの枠はレースしづらいだろうが、爆発力がないだけにロスなく周ってくることができるのはプラス。
うまいレースをできれば戴冠も。
△ヴァーミリアン
昨年のJCダート惨敗以来、中央競馬のレースをパスし続けてきた。
帝王賞でも完敗しているように、圧倒的な力を誇った往年の力はもうないのかもしれない。
しかし、今回はかなり攻めて調教をしてきて気持ちの面ではかなり変わってきた様子。
「これでダメなら年齢」と渾身の仕上げ。
△オーロマイスター
エスポワールシチー相手に南部杯を圧勝したにもかかわらず空気扱い。
大外枠は厳しいかもしれないが、相手なりに走れるタイプだけに軽視は禁物では。
△アドマイヤスバル
ココ最近は勝つまでは至らないものの、堅実に掲示板に載り続けている。
年齢的に大きな上積みを望むのは無謀だが、このメンバーなら実績上位。
広いコースのほうがレースしやすいタイプでもあるし、見限れない。
◎シルクメビウス
○トランセンド
▲キングスエンブレム
△ヴァーミリアン
△オーロマイスター
△アドマイヤスバル
◎軸○▲△△△馬連
◎○軸▲△△△三連単マルチ