案の定キレ負け | Thoroughbred World

案の定キレ負け

日曜日の平場戦8レースの3歳以上1000万下に出走したティルフィングは8着。
結局、キレ負けするいつものパターンで進展なく終わってしまいました。


少頭数の割りに意外と縦長の展開になったのですが、結局あまりペースは上がらず。
ゆっくりとしたペースということもありティルフィングも3コーナーから積極的に仕掛けていきます。
4コーナーから直線に向くまではなんだか良い感じだと思いましたが、
直線に向いたら若い馬の切れ味に思いっきり屈してしまい一瞬で離されてしまいました。

やっぱり、若い馬相手に切れ味勝負はもう難しいのかもしれません。
なんとか小回りコースで消耗戦になるようなレースでないとなかなかチャンスが来ないですね。

レース後、痛めていた左前の球節に若干腫れがあるということで、再び放牧へ。
季節的にここで放牧にでてしまうと厳冬期にペースを落とすことになるので復帰まで時間が掛かるかも。
得意の中京コースはまだまだ改修工事が続くとなると・・・。
いつになったらティルフィングに春は来ることやら・・・。