復帰戦はいきなり長丁場 | Thoroughbred World

復帰戦はいきなり長丁場

夏競馬では思うような競馬ができなかったティルフィング。
さらにこの夏は同期のベンティスカも引退してしまい、kiyo厩舎の新長老となりました。

夏競馬では思うような競馬が出来ず結果を残せませんでした。
さらに、8.29のレース中には不運にも脚を軽く捻ってしまったようで、念のため放牧。
そこから左前脚の球節に腫れが残り、なかなか先に進めませんでした。


2ヶ月経ってやっと獣医からGOサイン。
完全にはスッキリしていない状態のようですが、安定して固まったとのこと。
本当に大丈夫なのか?と思いますが、彼の場合使ってあげないとどうせすぐに放牧に出されてしまうので、
案の定帰厩から2週での出走となります。


こんなんで仕上がったのか不安になりますが、
現状結果も出ていないことですし扱いがこうなってしまうのも仕方ないのかもしれません。


鞍上は2年目にして確実に力をつけてきた国分恭介騎手。
減量が取れてやや苦戦しているようにも見えますが、人気薄でも持ってくる時は持ってくるジョッキー。
今のティルフィングは、何かきっかけを掴んでもらわなければならない状態なので、
どんどん新しい騎手や条件に挑戦していってもらいたいと思いますね。

とりあえず、スッキリしてない脚元がなんともなく帰ってきますように。