進展なく完敗 | Thoroughbred World

進展なく完敗

日曜日の福島9レースに出走したマカリオスは先行するも3コーナーで苦しくなり7着。

着順以上に完敗と言えるレースでした。

スタートはしっかりできるようになってきて、以前よりはかなり楽に先行策を取ることができるようになりました。
今回は砂を被ることもなく、折り合い面も問題ないように見えましたし、
逆にこれで失速されてしまうと、ちょっと先々が期待できなくなってしまいますね。


馬格や経験の差からダートの中距離は3歳勢があまり活躍できない傾向は確かにありますが、
もう少し内容のあるレースができるようになってくれないかなぁ・・・と思います。


とりあえず、今までよりは楽に先行できるようになってきたことだし、
個人的には距離短縮を試してもらいたいところですね。
早々に3コーナーで失速してしまうということであれば、現状体力が備わってないということでしょう。

ワーキングボーイがそうだったように、
ダメでも無事にいって挑戦し続けることで、古馬勢と戦える力を身につけていってもらえれば。

ネオユニヴァース産駒といえばあまり成長には期待できませんが、この母系であればまだまだこれからのはず。