踏ん張りきれず | Thoroughbred World

踏ん張りきれず

土曜日の福島4レース、3歳以上500万下に登場したマカリオスは6着まで。
先行して早めに前を追いかけるという自分のレースはできましたが、やはり最後まで脚が持ちませんでした。

7月以来3ヶ月の休み明けとなった今回ですが、一杯3本を追ってそこそこ仕上がっていたとは思います。
ただ、馬体的にはまだ太めが残っており、+8kgの体重分ぐらいお腹には余裕があるように見えました。

今回はまずまずのスタートから先行策をとることができました。
3番手を追走するような形で折り合いもこの馬にしてはまずまず。(もう少しリラックスできればいいけど)
しかし、後ろの馬の寄せも速かったことと常に外を回らされる展開に脚を溜められませんでした。

前走は3コーナーから早々に失速といった感じでしたが、
今回は4コーナーを回ってもまだ射程圏に残っていられたのは収穫かもしれません。
スタートもそこそこ出るし、押せば先行策も取れることからもう少し距離を短くしてもいいかもしれません。

ただ、休み明けでやや太目の馬体ながら6着まで我慢できたので今回はまずまずでしょう。
次走以降、状態がもう少し良くなってくれることを期待しましょう。

まだまだ全体的に緩さが目立ち成長待ちという状況。
とりあえずひとつ勝てたことでチャンスをもらえたことですし、身体的にも精神的にも成長してもらわねば。