エルブロンネ結局引退へ
未勝利戦惨敗後も、そのスピードを評価されて格上挑戦のチャンスを与えられていたエルブロンネ。
しかし、結局脚元の弱さには勝てずギブアップ。
現役引退となってしまいました。
前走はスタートから飛ばしていく競馬で直線では素晴らしい手応えにも関わらず失速。
1200mでそれなりのレースを見せていた馬に条件がないからといって1800m戦に出走させたのは残念でした。
それからは、陣営が希望したのかクラブからの要望なのか分かりませんが、
引退はせず、しかも地方転出もせず、中央の500万下に格上挑戦を目指し調整をされてきました。
グリーンウッドから戻ってきたのは10/8。
そこから今週開幕となる福島の500万下戦を目指して調整を始めた矢先、
右後の飛節に腫れが見られたとのことで経過観察。
検査の結果、骨に異常はないものの、重度の捻挫であるとの診断がなされました。
本当に期待されているのであれば、それこそしっかり治して地方転出が筋かなとは思うのですが、
ここで引退が決まりました。
結局、この一連の流れからどうも結論を急いでいるように見えました。
きっちり仕上げてしまえば、脚元にガタがきてしまうのでとりあえず適当に仕上げて出走させ、
納得させてしまおうという感じがしていて嫌な予感はしていました。
春からずっといい成長を見せていただけに残念でしたが、改めてタキオン産駒の難しさを教えてくれた馬で、
やっぱり産駒によって注意すべきところをしっかり変えていかないとダメだなと学びました。
もちろん厩舎選びもお勉強させていただいたとは思います。
ただ、こういう新進気鋭の厩舎はやっぱり特徴が掴みにくい。
預けるまではデグラーティアで評判よかっただけに、案外な馬の扱いに残念と感じるところがありました。
しかし、結局脚元の弱さには勝てずギブアップ。
現役引退となってしまいました。
前走はスタートから飛ばしていく競馬で直線では素晴らしい手応えにも関わらず失速。
1200mでそれなりのレースを見せていた馬に条件がないからといって1800m戦に出走させたのは残念でした。
それからは、陣営が希望したのかクラブからの要望なのか分かりませんが、
引退はせず、しかも地方転出もせず、中央の500万下に格上挑戦を目指し調整をされてきました。
グリーンウッドから戻ってきたのは10/8。
そこから今週開幕となる福島の500万下戦を目指して調整を始めた矢先、
右後の飛節に腫れが見られたとのことで経過観察。
検査の結果、骨に異常はないものの、重度の捻挫であるとの診断がなされました。
本当に期待されているのであれば、それこそしっかり治して地方転出が筋かなとは思うのですが、
ここで引退が決まりました。
結局、この一連の流れからどうも結論を急いでいるように見えました。
きっちり仕上げてしまえば、脚元にガタがきてしまうのでとりあえず適当に仕上げて出走させ、
納得させてしまおうという感じがしていて嫌な予感はしていました。
春からずっといい成長を見せていただけに残念でしたが、改めてタキオン産駒の難しさを教えてくれた馬で、
やっぱり産駒によって注意すべきところをしっかり変えていかないとダメだなと学びました。
もちろん厩舎選びもお勉強させていただいたとは思います。
ただ、こういう新進気鋭の厩舎はやっぱり特徴が掴みにくい。
預けるまではデグラーティアで評判よかっただけに、案外な馬の扱いに残念と感じるところがありました。