スプリンターズS(GⅠ)-予想
夏競馬は予想をお休みしていましたが、GⅠということで久々に予想してみようと思います。
今日は朝4:30からレッドディザイアの応援。
日中は日本の競馬があって、スプリンターズステークス。
夜には凱旋門賞と競馬ファンにとって最も長い一日になりそうですね。
(合田さんとかいつ寝てるんだろう・・・)
今回のメンバーは揃っているものの、信頼のおけない馬ばかり。
連勝中にキンシャサノキセキが前走を取り消したことで、
前哨戦2着のグリーンバーディーが1番人気になっている混戦っぷり。
とにかく取捨の難しい馬が多くて軸に据えるには頼りない馬ばかりですが、
そこに突っ込まないことにはプラスにならないのが今年のスプリンターズステークスですね。
◎ワンカラット
この夏の充実ぶりが目立つ一頭。
正直言って地雷臭もするけど、本命で狙うには面白い馬だと思った。
前々走の函館SSだけでなく前走のキーンランドCの行きっぷりには驚いた。
あれだけのスピードがあれば勝つべくして勝ったという印象を受けた。
キーンランドCでは陣営から状態面で歯切れのいいコメントがなかったことから本調子ではなかったらしいが、
今回は調教が抜群に良く、夏競馬のダメージはないと考えて良さそう。
鞍上も不安だし、直線の坂のあるコースも不安ではあるが、
いい意味で牝馬らしさのない馬だし、乗り越えてくれると思います。
逃げる馬に人気どころがおり、ある程度ペースが速くなりそうなので、この馬はレースしやすいはず。
過去10年逃げ馬、先行馬が全部勝っていることから、相当ペースが速くなっても前で決まると考えた。
○ビービーガルダン
昨年ほどの勢いがないが、今回のメンバーのなかでは一番安定している馬。
函館SS、キーンランドCはともにワンカラットに敗れたが、ともに5kg差、4kg差と斤量差があって、
しかも前走は直線で前が壁になり脚を余して負けたこともあって今回は狙い目。
こちらもある程度先頭を見ながら競馬を出来ることもあって、安定した成績も納得。
昨年ほどの勢いはないが、中山【1-2-1-0】という成績でもあり複勝圏なら一番信頼できる。
▲グリーンバーディー
前走の内容からある程度人気になることは読めていたがここまで抜けて1番人気になるとは。
今回のメンバーでは明らかに力が上というようなレース内容だったが、脚質に疑問が残る。
今回も「今回も後方に位置取り、最後の急坂に備えるつもり」というコメントが大いに引っかかる。
前走は馬群を縫いながら伸びてきたが中山だとさらに間隔が詰まるので馬群を捌くのは困難。
大外に回して勝つような馬はデュランダルぐらいしか思い浮かばないし、そういうレースでは厳しい。
馬場状態を考慮して好位につけられてしまえば、それで快勝は決まりかもしれないが・・・。
△キンシャサノキセキ
4連勝のあとしっかり夏を休養に充てて、セントウルSを迎えるはずだったが疝痛で回避。
ただ、取消の影響は全く感じられないとのこと。リフレッシュして帰ってきた様子。
でもやっぱり疝痛明けも気になるし、休み明け【1-0-0-4】と安定しない。
地力は侮れないのでしっかり抑えないといけないとは思うが・・・。
△ウルトラファンタジー
グリーンバーディーに3連勝中。
逃げ馬なので成績は安定しないが、一発がある馬。
その力は全くの未知数だが、馬体重を見る限りかなりのパワータイプで坂もこなしそう。
人気もないことだし、合田先生もイチオシなので買っておいてこなきゃすいませんってことで。
△ローレルゲレイロ
最後も一発があるローレルゲレイロ。
今回は逃げ馬が多く自分のレースができるかどうかがポイントだが、
この馬は前走がどうとか勢いがどうとかはあまり関係のないタイプでハナを取り切れば強い。
今年は海外遠征、ダートなど新しいことに挑戦しており、スプリント戦線からは離れているが、
ゴールデンシャヒーン4着など結果は残しておりまだまだ衰えはないと見る。
◎ワンカラット
○ビービーガルダン
▲グリーンバーディー
△キンシャサノキセキ
△ウルトラファンタジー
△ローレルゲレイロ
◎軸○▲△△△馬連
◎○軸▲△△△三連複マルチ
三連単F5,6,8→5,6,8→2,3,5,6,7,8,14,15
今日は朝4:30からレッドディザイアの応援。
日中は日本の競馬があって、スプリンターズステークス。
夜には凱旋門賞と競馬ファンにとって最も長い一日になりそうですね。
(合田さんとかいつ寝てるんだろう・・・)
今回のメンバーは揃っているものの、信頼のおけない馬ばかり。
連勝中にキンシャサノキセキが前走を取り消したことで、
前哨戦2着のグリーンバーディーが1番人気になっている混戦っぷり。
とにかく取捨の難しい馬が多くて軸に据えるには頼りない馬ばかりですが、
そこに突っ込まないことにはプラスにならないのが今年のスプリンターズステークスですね。
◎ワンカラット
この夏の充実ぶりが目立つ一頭。
正直言って地雷臭もするけど、本命で狙うには面白い馬だと思った。
前々走の函館SSだけでなく前走のキーンランドCの行きっぷりには驚いた。
あれだけのスピードがあれば勝つべくして勝ったという印象を受けた。
キーンランドCでは陣営から状態面で歯切れのいいコメントがなかったことから本調子ではなかったらしいが、
今回は調教が抜群に良く、夏競馬のダメージはないと考えて良さそう。
鞍上も不安だし、直線の坂のあるコースも不安ではあるが、
いい意味で牝馬らしさのない馬だし、乗り越えてくれると思います。
逃げる馬に人気どころがおり、ある程度ペースが速くなりそうなので、この馬はレースしやすいはず。
過去10年逃げ馬、先行馬が全部勝っていることから、相当ペースが速くなっても前で決まると考えた。
○ビービーガルダン
昨年ほどの勢いがないが、今回のメンバーのなかでは一番安定している馬。
函館SS、キーンランドCはともにワンカラットに敗れたが、ともに5kg差、4kg差と斤量差があって、
しかも前走は直線で前が壁になり脚を余して負けたこともあって今回は狙い目。
こちらもある程度先頭を見ながら競馬を出来ることもあって、安定した成績も納得。
昨年ほどの勢いはないが、中山【1-2-1-0】という成績でもあり複勝圏なら一番信頼できる。
▲グリーンバーディー
前走の内容からある程度人気になることは読めていたがここまで抜けて1番人気になるとは。
今回のメンバーでは明らかに力が上というようなレース内容だったが、脚質に疑問が残る。
今回も「今回も後方に位置取り、最後の急坂に備えるつもり」というコメントが大いに引っかかる。
前走は馬群を縫いながら伸びてきたが中山だとさらに間隔が詰まるので馬群を捌くのは困難。
大外に回して勝つような馬はデュランダルぐらいしか思い浮かばないし、そういうレースでは厳しい。
馬場状態を考慮して好位につけられてしまえば、それで快勝は決まりかもしれないが・・・。
△キンシャサノキセキ
4連勝のあとしっかり夏を休養に充てて、セントウルSを迎えるはずだったが疝痛で回避。
ただ、取消の影響は全く感じられないとのこと。リフレッシュして帰ってきた様子。
でもやっぱり疝痛明けも気になるし、休み明け【1-0-0-4】と安定しない。
地力は侮れないのでしっかり抑えないといけないとは思うが・・・。
△ウルトラファンタジー
グリーンバーディーに3連勝中。
逃げ馬なので成績は安定しないが、一発がある馬。
その力は全くの未知数だが、馬体重を見る限りかなりのパワータイプで坂もこなしそう。
人気もないことだし、合田先生もイチオシなので買っておいてこなきゃすいませんってことで。
△ローレルゲレイロ
最後も一発があるローレルゲレイロ。
今回は逃げ馬が多く自分のレースができるかどうかがポイントだが、
この馬は前走がどうとか勢いがどうとかはあまり関係のないタイプでハナを取り切れば強い。
今年は海外遠征、ダートなど新しいことに挑戦しており、スプリント戦線からは離れているが、
ゴールデンシャヒーン4着など結果は残しておりまだまだ衰えはないと見る。
◎ワンカラット
○ビービーガルダン
▲グリーンバーディー
△キンシャサノキセキ
△ウルトラファンタジー
△ローレルゲレイロ
◎軸○▲△△△馬連
◎○軸▲△△△三連複マルチ
三連単F5,6,8→5,6,8→2,3,5,6,7,8,14,15