同期の勝った舞台でどこまで | Thoroughbred World

同期の勝った舞台でどこまで

今日のスカラブレイはう~ん・・・。
先を見据えた競馬とはいえ、もう少し前を捕まえに行ってくれていればというレースでした。
今は競馬を教えることのほうが大事ですかね。詳しくはまたエントリで。

明日は1000万クラスで2頭が出走。
まずは、札幌12レース摩周湖特別(1000万下・芝1500m)にグリフィスが出走予定。
実はこのレース、施行条件こそ違えど2008年にスピリタスが後方一気で勝ち上がった舞台なんですね。

グリフィスは短期放牧を挟んで9/20に復帰戦。
ビッシリ追ってキャリア初の逃げる競馬を経験したことで気持ち的に前向きさが出てくれることを期待します。
今回は中1週で札幌で競馬を使いたいとのことからやや間隔が詰まりますが、
タフなグリフィスにとっては今までよくやってきたことなので特に心配は要らないかもしれません。

あとはメンバーの問題。
特に今回は先行したい馬もいることから前走のような競馬ができるかどうか?
さらに1800mはやっぱりかなり短い感は否めず、キレ負けも心配です。