現役続行断念
エルブロンネとともにラストチャンスに賭けたライツェント。
同じく阪神3レース、3歳未勝利(芝1800m)に挑んだものの、13着にこちらも完敗に終わりました。
前走からの中間でずいぶん体に硬さが出ていたようで、
最終追い切りはアンカツ騎手が危ないと判断したのか馬なりでかろうじて時計になるような緩いものでした。
案の定、少しゆったりした馬体で出てきたライツェントにはいつもの覇気が感じられませんでした。
レースでは好スタートから引っかかったエルブロンネの外に併せてはじめての先行策。
ただ、エルブロンネが突っかかったおかげでペースが上がりライツェントにとっても厳しいレースになりました。
直線に向くと脚を伸ばしかけますが、外の馬に飲み込まれると一気に失速してしまい13着と惨敗。
前走の休み明け3着で間違いなく勝ち上がるだけの能力を持った馬だと確信しただけに、
辛い結果となってしまいました。
このレースは優先出走権を持っている馬が13頭おり、
最後の未勝利戦だけあってかなりメンバーの集まったレースでした。
そんな中で見せ場と言えるか分かりませんが、少なくともいいスピードを見せてくれただけに、
じっくり体を作り直して、地方転出から帰ってきてくれるものと信じていました。
しかし、今年のキャロットの未勝利馬の扱いはかなり厳しいように感じます。
2着3着が3回あり、勝ち上がり寸前と見られていたラプリマステラは「これまでの成績を考慮し・・・」
と明らかに力不足を指摘するような内容で引退を発表。
0-3-1-3と未勝利クラスならトップレベルと思われるラフェクレールも、
喉鳴りを理由にあっさりと引退を発表。
もともとあまり成績がいいとは言えなかった今年の3歳世代ですが、
引退馬についてもあっけない幕切れが多すぎるように感じました。
「現時点の状態では500万下での勝ち負けは難しい」と分かっていてもなんとか馬のポテンシャルを信じて、
地方転出を繰り返した時代は終わってしまったのでしょうか?
現状として厳しい馬が多いのは十分理解の上ですが、ミリオンディスクのような馬もいますし、
あっさりと諦めて馬房整理をするのは会員を悲しませることも忘れて欲しくないと思いました。
同じく阪神3レース、3歳未勝利(芝1800m)に挑んだものの、13着にこちらも完敗に終わりました。
前走からの中間でずいぶん体に硬さが出ていたようで、
最終追い切りはアンカツ騎手が危ないと判断したのか馬なりでかろうじて時計になるような緩いものでした。
案の定、少しゆったりした馬体で出てきたライツェントにはいつもの覇気が感じられませんでした。
レースでは好スタートから引っかかったエルブロンネの外に併せてはじめての先行策。
ただ、エルブロンネが突っかかったおかげでペースが上がりライツェントにとっても厳しいレースになりました。
直線に向くと脚を伸ばしかけますが、外の馬に飲み込まれると一気に失速してしまい13着と惨敗。
前走の休み明け3着で間違いなく勝ち上がるだけの能力を持った馬だと確信しただけに、
辛い結果となってしまいました。
このレースは優先出走権を持っている馬が13頭おり、
最後の未勝利戦だけあってかなりメンバーの集まったレースでした。
そんな中で見せ場と言えるか分かりませんが、少なくともいいスピードを見せてくれただけに、
じっくり体を作り直して、地方転出から帰ってきてくれるものと信じていました。
しかし、今年のキャロットの未勝利馬の扱いはかなり厳しいように感じます。
2着3着が3回あり、勝ち上がり寸前と見られていたラプリマステラは「これまでの成績を考慮し・・・」
と明らかに力不足を指摘するような内容で引退を発表。
0-3-1-3と未勝利クラスならトップレベルと思われるラフェクレールも、
喉鳴りを理由にあっさりと引退を発表。
もともとあまり成績がいいとは言えなかった今年の3歳世代ですが、
引退馬についてもあっけない幕切れが多すぎるように感じました。
「現時点の状態では500万下での勝ち負けは難しい」と分かっていてもなんとか馬のポテンシャルを信じて、
地方転出を繰り返した時代は終わってしまったのでしょうか?
現状として厳しい馬が多いのは十分理解の上ですが、ミリオンディスクのような馬もいますし、
あっさりと諦めて馬房整理をするのは会員を悲しませることも忘れて欲しくないと思いました。