キャロットの出資実績を振り返る~2010.ver | Thoroughbred World

キャロットの出資実績を振り返る~2010.ver

今年はこれも割愛でいいかなというぐらい検討が進んでいないのが現状。
基本的にツアー不参加ということもあるので情報が不足するのはいつものことなんですが、
それにしても今年はいつも検討の際に参考にさせてもらっているSenbakai.com様の
個別スレッドがこの時期になっても立たないという状況でもあり、情報収集が不能となってしまっています。
(他力本願なのをどうにかしないといけないですねー^^;)


2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)


2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)

2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)

2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、2勝(1000万)
―――京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着

→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、1勝(500万)

2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、1勝(OP)
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、新馬
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、新馬
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、新馬



年々だらしなくなってきているのがお分かりいただけると思います。
今年の3歳馬はステラファンタジーが募集中止となり、実質カウントなしとなってしまいましたが、
フラガラッハが3歳重賞で2度の入着、ダービー馬と同じレースに出走したり、
リアルアヴェニューも2歳の秋に勝ち上がってくれました。
明日のラストチャンスに賭けるライツェントの動向が気になるところですが、
募集額や人気の割には良く頑張ってくれたと思います。


また、08年産も早々にスカラブレイが勝ち上がりを記録。幸先のいいスタートが切れました。
あとはどこまで階段を登ってくれる器であるか?結論はまだ先ですね。

古馬勢はエースだったランザローテの突然の引退に代わり、スピリタスが念願のオープン入り。
初重賞挑戦はほろ苦いものになりましたが、まだまだチャンスのある馬。
またグリフィスも年末に500万下クラスを卒業して1000万下クラスで頑張っています。


ただ、全体的に引退や早期引退が重なり若い世代に現役が少ないまたは故障中であったのが残念なところ。
それも踏まえて今年はしっかり勝ち上がって頑張ってくれる馬を見つけておきたい。