ランザローテ、ノーザンホースパークで乗馬へ | Thoroughbred World

ランザローテ、ノーザンホースパークで乗馬へ

会いにいけるうれしさ。
一口としてこれほど嬉しいことはありません。

牝馬は繁殖に上がることはあっても、基本的に会いに行くことはできません。
牡馬は種牡馬にでもならない限り、なかなか会いにいけません。
いかに、引退後会いにいける馬とめぐり合うのが難しいことか。

激闘の末に引退となったランザローテですが、
ノーザンホースパークで乗馬として余生をすごすこととなりました。


もちろんまずは脚を治すことが大前提。
そして、その先にはノーザンホースパークという日本最高レベルの環境で乗馬として活躍してくれることでしょう。

また、ノーザンホースパークにはデルタブルース、ダイナガリバーなど様々な名馬がいる環境。
そして、若い馬として未来のホースマンの育成にも用いられることでしょう。

ランザローテの背中で育った厩務員、ジョッキーの卵が、
JRAの舞台で活躍する姿が目に浮かびます。

ランザローテが脚をしっかり治してノーザンホースパークに登場するとなれば、
社台の「Thoroughbred誌」にも紹介されることでしょう。
そうなれば、北海道に会いに行くしかないですね。