苦しい競馬も大健闘 | Thoroughbred World

苦しい競馬も大健闘

日曜日、函館の8レースに出走したアンプレヴーは5着まで。

久々に競馬場に現れたアンプレヴー。
大して大きなケガもしていなかったのに、5ヶ月の休養明け。
やはりあの厩舎は使ってもらえる馬と使ってもらえない馬の差が大きすぎる・・・。


馬体重は430kgと休養前とほとんど変わらず。
ただ、いつも入れ込みが強い馬がブリンカー効果もあって、やや落ち着きを取り戻した印象でした。

最内枠という小柄な牝馬には苦しい枠。
スタートは五分に出ましたが、二歩目でちょっと躓いてしまい、中団より後ろの競馬。
フタをされて外に回すこともできず、インコースのまま揉まれながら我慢の競馬。

それでも、直線に入るとわずかなスペースに突っ込むようにして追い込み態勢。
一瞬、おっと思わせてくれましたが、やはり小さすぎる進路を破ることはできませんでした。


とはいえ、あれだけまともに調教せずに5着は立派な成績。
ここで続戦してくれれば良かったのですが、またまた放牧とは頭が痛いところ。

これではいつまで経ってもベストの状態にはなりませんなぁ・・・。