函館記念(GⅢ)-予想
なんか予想したくなったので、明日の函館記念をジックリ予想してみましょう。
例年にありがちな夏馬と洋芝巧者が集まる難解な一戦なのですが、
今回は札幌1戦1勝で重賞勝ちのないジャミールがやや抜けた1番人気というちょっと変わった函館記念です。
エリモハリアー-函館【4-1-0-4】函館記念3連覇
フィールドベアー-函館【3-5-0-2】
シャドウゲイト-函館【1-0-1-0】
他にも
マイネルスターリー-札幌【5-0-0-2】
ナムラマース-札幌【3-0-0-0】
サクラオリオン-札幌【2-1-2-0】
と洋芝厨がごろごろといるレース。
ジャミールをコース巧者として、本線に祭り上げるのは少々強引な印象を受けた。
また、今回は離して逃げるのが確定のテイエムプリキュアのほか、
ドリームサンデー、マンハッタンスカイ、シャドウゲイトと人気どころで逃げ馬が揃った。
ただ、逃げるテイエムプリキュアよりも2番手を担うこの3頭の出方が重要。
ともに前に馬がいてもなんら問題ないタイプだけに、メンバーほどペースは速くならないと見た。
本命は◎フィールドベアー。
前走は1番人気を背負いながら、マンハッタンスカイの緩いペースにやられて4着まで。
ただ、内容としてはよく追い込んだ印象が強く、さすがに前走よりはペースが速くなると想定される今回は、
フィールドベアーにとっては絶好の展開となるはずだ。
さらに、普段は頼りないもののこの馬にはよく合っている主戦秋山が戻ってきたのも好感。
狙っていたレースでもあり、仕上がりもバッチリ。陣営も悲願のタイトルへ、メイチで臨んだようだ。
○マイネルスターリー
マイネルスターリーは函館は初めてになるが、なんと言っても札幌5勝の実績が光る。
中京で行われた小倉大賞典では厳しい展開を2位入線(5着降着)、ある程度ペースが流れる今回は嬉しいところ。
前走は終いの切れ味勝負になってしまい辛い展開になったが、今回は巻き返し必至。
枠順はジョッキーも理想的、中団より少し前でレースできればしっかり捕らえてくれるはず。
▲シャドウゲイト
この馬はなかなか信用できない馬で中心には置きづらい。
特に今回は、シンガポールに遠征、しかも除外になった後のレースで正直中身がどこまでできているか。
とはいえ、今年は大きく出遅れて参考外の中山記念を除けば、②①着内容も秀逸。
今回は同型との兼ね合いがポイントになるとはいえ、
仮にペースが上がって上がりの掛かる展開になったとしても望むところのはず。
テイエムプリキュアが思いっきり行って縦長になれば包まれることもなくお望みの展開になることも。
△ジャミール
時計を要す洋芝への適性ははっきり言って不明。
しかし、やはりいつものメンバーの中に入ると素質的に分からない部分があり魅力的なのも十分わかる。
基本的にこういう馬を追うと痛い目を見るのがデフォルトだが、相手にシレ~っと入れるなら被害も小さい。
阪神大賞典などの内容は確かに能力を感じるものだったが、
果たしてある程度ペースが速くなったところでゴール前一転というほど前が止まる展開になるのか?
脚質と後方待機のアンカツという地雷な組み合わせも含め、ハイリスクローリターンではあると思う。
△スマートステージ
相手なりのタイプでどちらかと言うと長くいい脚を使うタイプには見えるが、
ここまで評価が低いならば、上昇度含め狙ってみたい一頭。
どスローになってしまった前走でもしっかりと自分の競馬をして、差を詰めた4着。
そういった競馬をしながらもハンデが据え置きの54kgはラッキーじゃないか。
外枠を引いて中団から進めるタイプだけに、ロスが心配ではあるが、
馬体を併せてという展開になれば、持ち前のしぶとさを生かして馬券圏内も十分あるはず。
◎フィールドベアー(3-6.7)
○マイネルスターリー(2-6.4)
▲シャドウゲイト(6-10.6)
△ジャミール(1-4.2)
△スマートステージ(7-14.3)
◎軸○▲△△馬連が軸
◎○軸▲△△三連単マルチで遊ぶ
例年にありがちな夏馬と洋芝巧者が集まる難解な一戦なのですが、
今回は札幌1戦1勝で重賞勝ちのないジャミールがやや抜けた1番人気というちょっと変わった函館記念です。
エリモハリアー-函館【4-1-0-4】函館記念3連覇
フィールドベアー-函館【3-5-0-2】
シャドウゲイト-函館【1-0-1-0】
他にも
マイネルスターリー-札幌【5-0-0-2】
ナムラマース-札幌【3-0-0-0】
サクラオリオン-札幌【2-1-2-0】
と洋芝厨がごろごろといるレース。
ジャミールをコース巧者として、本線に祭り上げるのは少々強引な印象を受けた。
また、今回は離して逃げるのが確定のテイエムプリキュアのほか、
ドリームサンデー、マンハッタンスカイ、シャドウゲイトと人気どころで逃げ馬が揃った。
ただ、逃げるテイエムプリキュアよりも2番手を担うこの3頭の出方が重要。
ともに前に馬がいてもなんら問題ないタイプだけに、メンバーほどペースは速くならないと見た。
本命は◎フィールドベアー。
前走は1番人気を背負いながら、マンハッタンスカイの緩いペースにやられて4着まで。
ただ、内容としてはよく追い込んだ印象が強く、さすがに前走よりはペースが速くなると想定される今回は、
フィールドベアーにとっては絶好の展開となるはずだ。
さらに、普段は頼りないもののこの馬にはよく合っている主戦秋山が戻ってきたのも好感。
狙っていたレースでもあり、仕上がりもバッチリ。陣営も悲願のタイトルへ、メイチで臨んだようだ。
○マイネルスターリー
マイネルスターリーは函館は初めてになるが、なんと言っても札幌5勝の実績が光る。
中京で行われた小倉大賞典では厳しい展開を2位入線(5着降着)、ある程度ペースが流れる今回は嬉しいところ。
前走は終いの切れ味勝負になってしまい辛い展開になったが、今回は巻き返し必至。
枠順はジョッキーも理想的、中団より少し前でレースできればしっかり捕らえてくれるはず。
▲シャドウゲイト
この馬はなかなか信用できない馬で中心には置きづらい。
特に今回は、シンガポールに遠征、しかも除外になった後のレースで正直中身がどこまでできているか。
とはいえ、今年は大きく出遅れて参考外の中山記念を除けば、②①着内容も秀逸。
今回は同型との兼ね合いがポイントになるとはいえ、
仮にペースが上がって上がりの掛かる展開になったとしても望むところのはず。
テイエムプリキュアが思いっきり行って縦長になれば包まれることもなくお望みの展開になることも。
△ジャミール
時計を要す洋芝への適性ははっきり言って不明。
しかし、やはりいつものメンバーの中に入ると素質的に分からない部分があり魅力的なのも十分わかる。
基本的にこういう馬を追うと痛い目を見るのがデフォルトだが、相手にシレ~っと入れるなら被害も小さい。
阪神大賞典などの内容は確かに能力を感じるものだったが、
果たしてある程度ペースが速くなったところでゴール前一転というほど前が止まる展開になるのか?
脚質と後方待機のアンカツという地雷な組み合わせも含め、ハイリスクローリターンではあると思う。
△スマートステージ
相手なりのタイプでどちらかと言うと長くいい脚を使うタイプには見えるが、
ここまで評価が低いならば、上昇度含め狙ってみたい一頭。
どスローになってしまった前走でもしっかりと自分の競馬をして、差を詰めた4着。
そういった競馬をしながらもハンデが据え置きの54kgはラッキーじゃないか。
外枠を引いて中団から進めるタイプだけに、ロスが心配ではあるが、
馬体を併せてという展開になれば、持ち前のしぶとさを生かして馬券圏内も十分あるはず。
◎フィールドベアー(3-6.7)
○マイネルスターリー(2-6.4)
▲シャドウゲイト(6-10.6)
△ジャミール(1-4.2)
△スマートステージ(7-14.3)
◎軸○▲△△馬連が軸
◎○軸▲△△三連単マルチで遊ぶ