大物感漂う | Thoroughbred World

大物感漂う

この中間も順調に調整が続くヴァーゲンザイル。

実は、先日社台ファームの事務の方と話す機会があって、
今年の募集馬の話と同じくらい聞き出したかったヴァーゲンザイルのこと。

だいたいこの時期に北海道に日帰りで牧場見学に行くのですが、
今年からは全くそんな余裕がなく、会社の夏休みを利用した形でしか北海道にはいけなさそうなんです。


そしてヴァーゲンザイルの話。
「匂いますね~、この馬。」
つい、「臭いんですか?」と聞き返してしまいましたが、冗談ではなくかなりの手応えを感じているようです。

まだまだ気性面では完成していないようですが、とにかく動きが絶好とのこと。
文句のつけようがない動きだそうで、本格的に速い時計で乗り出す時期が待ち遠しいですね。

じゃあ、クラシックの期待も?と問うと、
今年の関東馬の中では社台の中でもトップレベルと返事があり、
ダービー出られるかもなぁ・・・とつぶやいたら、それどころか勝っちゃうかもよ~と(笑)


確かに同じ時期の社台Fの先輩リクエストソングと比べても、コメントは良いですし、
しっかりとした馬体の中にも柔らか味のある理想的な馬体。
狙い通りに全てがうまくいってると思います。

始動はやはり秋口あたりからだそうで、その前に開催中の北海道の競馬場に入れるかもとのこと。
ゲート試験だけ北海道で受かっておいて、美浦に移動なんていう青写真が描ければいいですね。