ようやく騎乗再開か?【ファタモルガーナ】 | Thoroughbred World

ようやく騎乗再開か?【ファタモルガーナ】

この世代、最も順調に行っていないのが、ファタモルガーナ。
もともとは早い組にいたのですが、年末の転倒事故以来右前脚の違和感から解放されませんでした。

それでもじっくり待ってきたこともあって、なんとか状態は良化傾向。
馬体は緩むことはなく、ディープの仔らしいすっきりとした馬体。
牡馬であることを考えるともう少し大きくなってもらいたいかなぁという気もします。

ようやく上に人を乗せて調教ができそうな雰囲気。
気性面でかなり荒いところが見られるようで、走れない分イライラしてるかもしれません。
ペースをいきなり上げるわけにはいきませんが、早めに騎乗運動を再開してガス抜きしてもらいたいですね。