デビュー戦は5着、よく頑張った | Thoroughbred World

デビュー戦は5着、よく頑張った

今日の京都5レース、3歳未勝利(芝1800m)にライツェントが出走。

調教で2週に渡って乗ってくれたアンカツさんが当日病気のためアウトということで、
急遽、柴田善相談役を背にデビューということになりました。

パドックから見ていましたが、かなりきっちり仕上がっていて力は出せそうな体つきでした。
もともと細身の馬ですが、もう少しむしろふっくらして欲しいかなという気もします。

スタートはまずまず。
外枠ということもあり、じっくりと周りの出方を窺いながらスムーズに中団へ。
3コーナーまでジッと我慢し、進出を開始。手応えも悪くありませんでした。

外から先団の直後まで上がって直線へ。
内で抜けたサンライズローマなど人気どころが強い競馬をする中、なんとか離されまいと食い下がり5着。
終いが掛かるかなり厳しいレースでしたが、それでも最後までしっかり走れていたと思います。

先着を許したのは全て牡馬。
なんとかクビ+ハナ差で優先出走権をゲットしてくれたので、次に期待が持てますね。

ちょうど6/13京都に牝馬限定の芝マイルの未勝利が組まれているのでココを目指してもらいたいです。
まずは無事に2戦目を迎えてもらいたいところです。