32秒台の末脚も、貫禄の2GET(´・ω・`) | Thoroughbred World

32秒台の末脚も、貫禄の2GET(´・ω・`)

休みを挟んでもまたか・・・、スピリタスはキャリア8度目の2着を経験してしまいました。

2/7東京の早春S以来、3ヶ月ぶりに復帰。
今日、5/16、京都11レース洛陽ステークス(1600万下・芝1400m)に浜中騎手、もちろん1番人気で出走。

スタートはまずまずでいつも通りの中団やや後方。
距離短縮で追走が折り合い面で楽になると思ったのですが、やっぱり前に馬を置くと掛かり気味でした。

それでも内枠ということもあり、馬の後ろでジッと我慢して、勝負どころの4コーナーを周ると、
直線では馬の間を見つけてゴーサイン!!


・・・といきたかったところですが、いかにもスピリタスをマークした前カット。
浜中騎手も憤りを感じざるを得ないようなこの斜行によって立ち上がると、もう一度立て直しでゴーサイン。
追い出した瞬間ビューンという感じではなく、徐々に加速していく彼らしい競馬。


先頭のイセノスバル、人気のジャコスキーとはかなり差がありましたが、
最後は目の覚めるような末脚で一気に差を詰めてきました。


末脚の鈍ったジャコスキーをパスすると次々と先行勢を飲み込んで、
先頭のイセノスバルに迫りますが・・・、1/2間に合わず2着。
ただ、ハナ差の接戦になった2着争いはなんとか制してくれました。



次は湘南Sを目指すのではないかとのこと。
苦手の東京、また入れ込みやすい遠征となることもあり、あまり歓迎ではありませんが、
順調なら東準オープンの大将レッドシューターも参戦する可能性が高く、
昨年の湘南Sのリベンジに期待したいと思います。