アンプレヴーはすぐに放牧 | Thoroughbred World

アンプレヴーはすぐに放牧

扱い悪いっすなー。
前走、中京の芝1200mで復帰したアンプレヴーは明日に放牧の予定だそうです。
鼻出血から半年実戦を遠ざかっていた馬で、緒戦から結果を出すのは酷かなぁという状況で、
まだまだ上積みも期待できる状況での放牧というのはどうも納得がいきませんね。

藤原英厩舎らしいといえばらしいのかもしれません。
この厩舎は使い分けが激しく、使う馬は年間10走近く使ってもらえるのに対して、
使ってもらえない馬は、特に問題がなかったとしても全然使ってもらえないという格差があるのです。

馬体に問題があったというような報告もないし、常識的に考えればこの後は続戦のはず。
少なくともこのあとの使い方について、ここでの放牧が短期でないようならば、
環境的に納得のいく使い方を求めて、転厩というのも選択肢に入れてもいいかもしれません。

牝馬で今年4歳という年齢からも、早めに軌道に乗ってもらいたいですよね。