京都記念(GⅡ)-予想
有馬記念で万馬券を獲らせてくれた2頭が揃って登場。
ここをステップにドバイを目指すブエナビスタと、
今年の春の王道へのステップであるドリームジャーニー。
ともにココをメイチのはずはないが、能力的には確かに抜けていると思う。
本命は◎ブエナビスタにした。
有馬記念はドリームジャーニーに屈したが、前が崩れる展開の中で良く頑張った。
牝馬3歳に相性の悪い有馬記念であれだけのレースをできるということは能力の証。
今回はドリームジャーニーが59kgということで、こちらのほうが有利ではあるが、
最終追い切りではいつもの伸びが見られなかったことが少し心配。
レース内容は素晴らしいものの、ちょい負けが続いていることから、
ここもちょい負け期待の三連単マルチの軸として推しておきたい。
○ドリームジャーニー
ここまでは普通に誰もが思うことでしょう。
3番手以下の評価の馬とは実績という面で、一枚違うという評価をして2番手にしておいた。
調整は2月に入ってからになったが、動きは良好でCWで上がり重点。
もう少し長いところからやってくれればもっと良かったのだが、態勢は整ったと言っていいだろう。
あとは舞台設定に多少の不安が残るので、そこがどうか。
直線の短いコースで一瞬のキレを生かして差し切る競馬を得意としており、
直線の長いコースの追い比べではイマイチ、脚の使いどころが難しい。
ブエナビスタがいることから、早めに捕らえに行かなければならず、
最後は逆に足が止まってしまう恐れもあるとして、本命に推すことはしなかった。
▲ホワイトピルグリム
ここからが難しいのが、買ってる人の誰もが思うこと。
実績的にはもっと上の馬もいるが、ここは勢いを推したい。
京都コースでは3走前、前走と準オープンを快勝しているように絶好の舞台。
金鯱賞3着も含め平坦コースでは抜群の安定感を誇っているので、ここでも上位2頭を脅かす存在になりそう。
3戦乗って【2-1-0-0】のアンカツも心強い。
調教も前走より終いまでしっかり駆けているし十分可能性はある。
△ミッキーパンプキン
京都2000mを33.7の末脚で勝利、前走の中日新聞杯は前残りで仕方ない。
それでも自分の競馬に徹して出来る限りの成績を残しているし、今回はスローペースでレースしやすい。
跳びの大きな馬でどちらかと言うと広いコースが合うタイプで、
京都の外回りに変わるのは大きくプラスで当然狙い目。
△トップカミング
前走は上がりの速い展開になり、残念な結果になった。
ただ、府中と京都では大きく馬場が違うことを考えれば、今回はまだいいはず。
日経新春杯は早めに動いてきっちり2着しているように実力はなかなか。
毎年上がりのかかる京都の冬馬場だけに、ここはなんとか連下争いに加われるか。
◎ブエナビスタ
○ドリームジャーニー
▲ホワイトピルグリム
△ミッキーパンプキン
△トップカミング
◎○軸▲△△三連単軸2頭マルチ
ここをステップにドバイを目指すブエナビスタと、
今年の春の王道へのステップであるドリームジャーニー。
ともにココをメイチのはずはないが、能力的には確かに抜けていると思う。
本命は◎ブエナビスタにした。
有馬記念はドリームジャーニーに屈したが、前が崩れる展開の中で良く頑張った。
牝馬3歳に相性の悪い有馬記念であれだけのレースをできるということは能力の証。
今回はドリームジャーニーが59kgということで、こちらのほうが有利ではあるが、
最終追い切りではいつもの伸びが見られなかったことが少し心配。
レース内容は素晴らしいものの、ちょい負けが続いていることから、
ここもちょい負け期待の三連単マルチの軸として推しておきたい。
○ドリームジャーニー
ここまでは普通に誰もが思うことでしょう。
3番手以下の評価の馬とは実績という面で、一枚違うという評価をして2番手にしておいた。
調整は2月に入ってからになったが、動きは良好でCWで上がり重点。
もう少し長いところからやってくれればもっと良かったのだが、態勢は整ったと言っていいだろう。
あとは舞台設定に多少の不安が残るので、そこがどうか。
直線の短いコースで一瞬のキレを生かして差し切る競馬を得意としており、
直線の長いコースの追い比べではイマイチ、脚の使いどころが難しい。
ブエナビスタがいることから、早めに捕らえに行かなければならず、
最後は逆に足が止まってしまう恐れもあるとして、本命に推すことはしなかった。
▲ホワイトピルグリム
ここからが難しいのが、買ってる人の誰もが思うこと。
実績的にはもっと上の馬もいるが、ここは勢いを推したい。
京都コースでは3走前、前走と準オープンを快勝しているように絶好の舞台。
金鯱賞3着も含め平坦コースでは抜群の安定感を誇っているので、ここでも上位2頭を脅かす存在になりそう。
3戦乗って【2-1-0-0】のアンカツも心強い。
調教も前走より終いまでしっかり駆けているし十分可能性はある。
△ミッキーパンプキン
京都2000mを33.7の末脚で勝利、前走の中日新聞杯は前残りで仕方ない。
それでも自分の競馬に徹して出来る限りの成績を残しているし、今回はスローペースでレースしやすい。
跳びの大きな馬でどちらかと言うと広いコースが合うタイプで、
京都の外回りに変わるのは大きくプラスで当然狙い目。
△トップカミング
前走は上がりの速い展開になり、残念な結果になった。
ただ、府中と京都では大きく馬場が違うことを考えれば、今回はまだいいはず。
日経新春杯は早めに動いてきっちり2着しているように実力はなかなか。
毎年上がりのかかる京都の冬馬場だけに、ここはなんとか連下争いに加われるか。
◎ブエナビスタ
○ドリームジャーニー
▲ホワイトピルグリム
△ミッキーパンプキン
△トップカミング
◎○軸▲△△三連単軸2頭マルチ