ダイヤモンドS(GⅢ)-予想
東京3400mと長く険しい道のり。
逃げ切りはのちに天皇賞を逃げ切るイングランディーレが52kgで逃げ切っただけで、
基本的には中団ぐらいから脚を伸ばすタイプのほうが良さそう。
あとはやはり軽ハンデ、昨年は53kg,53kg,52kgと全頭軽ハンデが突っ込んだように、
実績馬だけで決まることはまずないと考えたい。
とはいえ、やはり軸は◎フォゲッタブルを考えたい。
ここ数年の出走馬の中でも実績的にはNo.1、しかも距離適性も十分。
菊花賞2着、ステイヤーズS1着と明け4歳ながら距離に不安がないのは珍しい。
さらに、上がりの掛かるタフなレースもリーチザクラウンが引っ張った菊花賞で経験している。
まだまだ上昇の余地も見込めるし、調整もきっちりできている。
○メインストリーム
1000万、1600万を連勝。前走はヤマニンウイスカーを封じての勝利だけに価値がある。
もともと1000万クラスではかなり高いレベルで安定していた馬で、それがココに来て一気に力を付けた。
ココ最近のレースが全てスローペースだったというところは少し不安ではあるし、
タキオン産駒ということで距離についても不安が残る。
ただ、ココは斤量も2kg減しているし、東京コースは【2-2-0-2】と相性バツグン。
母父トニービンらしく、長く良い脚を使えるタイプだけにゴール前での浮上を期待。
▲ベルウッドローツェ
ココ2戦をともに楽勝で調子を上げてきている。
500万と1000万クラスではあったものの、前走封じた相手マイネルーチェは先週勝ち上がりしているように、
レベルも低くないので心配ないだろう。しかもともにハイペースだったところに注目したい。
調整過程も文句なし、ここに来て腰がしっかりしてきたようでやっと強い調教をタイムを積めるようになった。
52kgで内で折り合っていければ、面白い存在になりそうだ。
△ヒカルカザブエ
こちらも実力ではトップレベルの馬。
昨年の阪神大賞典をハナ差2着、東京のアルゼンチン共和国杯を休み明けで3着しているように、
今回の舞台設定は文句なしだろう。重馬場で好走しているのも心強い。
ただ、重賞未勝利馬にとって56kgの斤量は少し背負わされる過ぎているイメージもある。
ジャングルポケット産駒で東京コースも大好き、長く良い脚を使えるタイプでうれしい。
鞍上は重賞5週連続勝利を目指すヨコテンに期待、来週のブエナビスタもあるので6週を目指せる。
△メイショウドンタク
初めての3000mを経験したが、その中でも重賞を使ってきた相手に0.2秒差まで迫った。
大とびのタイプで東京コースは歓迎だろう。
調教もポリトラックコースで11.9の上がり、直前は長めを追って最後までしっかりと駆けている。
重馬場での勝ち鞍もあるだけに、軽視は禁物。
◎フォゲッタブル(1-2.3)
○メインストリーム(4-11.8)
▲ベルウッドローツェ(6-16.1)
△ヒカルカザブエ(2-4.5)
△メイショウドンタク(7-21.2)
◎軸○▲△△馬連、三連複
逃げ切りはのちに天皇賞を逃げ切るイングランディーレが52kgで逃げ切っただけで、
基本的には中団ぐらいから脚を伸ばすタイプのほうが良さそう。
あとはやはり軽ハンデ、昨年は53kg,53kg,52kgと全頭軽ハンデが突っ込んだように、
実績馬だけで決まることはまずないと考えたい。
とはいえ、やはり軸は◎フォゲッタブルを考えたい。
ここ数年の出走馬の中でも実績的にはNo.1、しかも距離適性も十分。
菊花賞2着、ステイヤーズS1着と明け4歳ながら距離に不安がないのは珍しい。
さらに、上がりの掛かるタフなレースもリーチザクラウンが引っ張った菊花賞で経験している。
まだまだ上昇の余地も見込めるし、調整もきっちりできている。
○メインストリーム
1000万、1600万を連勝。前走はヤマニンウイスカーを封じての勝利だけに価値がある。
もともと1000万クラスではかなり高いレベルで安定していた馬で、それがココに来て一気に力を付けた。
ココ最近のレースが全てスローペースだったというところは少し不安ではあるし、
タキオン産駒ということで距離についても不安が残る。
ただ、ココは斤量も2kg減しているし、東京コースは【2-2-0-2】と相性バツグン。
母父トニービンらしく、長く良い脚を使えるタイプだけにゴール前での浮上を期待。
▲ベルウッドローツェ
ココ2戦をともに楽勝で調子を上げてきている。
500万と1000万クラスではあったものの、前走封じた相手マイネルーチェは先週勝ち上がりしているように、
レベルも低くないので心配ないだろう。しかもともにハイペースだったところに注目したい。
調整過程も文句なし、ここに来て腰がしっかりしてきたようでやっと強い調教をタイムを積めるようになった。
52kgで内で折り合っていければ、面白い存在になりそうだ。
△ヒカルカザブエ
こちらも実力ではトップレベルの馬。
昨年の阪神大賞典をハナ差2着、東京のアルゼンチン共和国杯を休み明けで3着しているように、
今回の舞台設定は文句なしだろう。重馬場で好走しているのも心強い。
ただ、重賞未勝利馬にとって56kgの斤量は少し背負わされる過ぎているイメージもある。
ジャングルポケット産駒で東京コースも大好き、長く良い脚を使えるタイプでうれしい。
鞍上は重賞5週連続勝利を目指すヨコテンに期待、来週のブエナビスタもあるので6週を目指せる。
△メイショウドンタク
初めての3000mを経験したが、その中でも重賞を使ってきた相手に0.2秒差まで迫った。
大とびのタイプで東京コースは歓迎だろう。
調教もポリトラックコースで11.9の上がり、直前は長めを追って最後までしっかりと駆けている。
重馬場での勝ち鞍もあるだけに、軽視は禁物。
◎フォゲッタブル(1-2.3)
○メインストリーム(4-11.8)
▲ベルウッドローツェ(6-16.1)
△ヒカルカザブエ(2-4.5)
△メイショウドンタク(7-21.2)
◎軸○▲△△馬連、三連複