きさらぎ賞(GⅢ)-予想
きさらぎ賞の予想。
昨年はリクエストソング、応援するだけで予想どころではなかったですね(笑)
ただ、毎年見てみて思うのは、間違いなくスローペース→切れ味勝負になるということ。
今年もシャインとメジャーテーストがいるものの、全体のペースが速くなるとは思えず、
切れ味がフルに生きるような展開になると予想します。
本命は◎レーヴドリアン。
前走の福寿草特別の勝ち方を見ると、ここでは一枚抜けているように見えます。
決め手が最大の持ち味で、一瞬で突き放す脚は世代でもトップレベルと言えると思います。
調教が走らないタイプの馬だったのですが、今回は上がりで11.9を記録。
全体の時計は冴えませんが、前半スローで入って終い伸ばすのがマツパクスタイルなので問題ないでしょう。
不安はジョッキーぐらいでしょう、普通に回ってこれば堅実に複勝圏は堅いでしょう。
○ダイワバーバリアン
朝日杯はインコースをうまく立ち回って3着、とはいえ4着のガルボがシンザン記念を圧勝したようにハイレベル。
阪神、東京、京都と3場で上がり34秒台を記録しているように、安定した末脚の持ち主。
特に東京では34.1という上がりを記録しており、しかも2勝馬&GⅠ3着と実績十分。
問題は距離延長組の成績が全く振るわないことと、スローペースでの折り合いということになるでしょうが、
前走で2000mを経験しているのはレーヴドリアンだけで、
東京の1400mではスローペースをしっかり抜け出していることからも折り合いもそこまで心配ではないでしょう。
▲ステージプレゼンス
速い上がりを記録した前走を評価。十分な素質がありそう。
3ヶ月以上の休み明けだったものの、中団後ろから素晴らしい末脚を発揮した。
心配はその前走で-10kgだったこと、しかもそこから中1週ということ。
そこまで調子を維持するために軽めの調整。確かにそこらへんは心配ではある。
後は枠順良く外から周りを見ながらレースできることに期待。
レーヴドリアンと馬体を併せるようなら面白い。
△シャイン
前走のシンザン記念を2着。実績では上位。
しかし、上がりの時計は最速でも35.4とイマイチ。
末脚比べにならなかった中京2歳Sと、シンザン記念での好走というところに疑問が残ります。
さらに斤量も57kgと少し不利なところが気になります。
とはいえ、1800mのオープンを勝ってるところは素直に評価。
4コーナーで後続との差を大きく離していれば、チャンスはありそうです。
△インペリアルマーチ
新馬戦の内容を評価されて、前売り1番人気。
正直なところ、きさらぎ賞はキャリア1戦で通用するようなレースではなく、
ハーツクライなんかも人気を背負って惨敗しています。
ただ、そこからの調教内容は劇的に良化。
1週前の坂路50.8、今週は控えて52.0と理想的な流れ。
前走の上がりがイマイチだったり、キャリア1戦の馬が厳しかったりなどいろいろ課題はあるが、
どこまでできるか、今年のメンバーだったら3着以内もあるかも。
◎レーヴドリアン(1-2.3)
○ダイワバーバリアン(3-5.3)
▲ステージプレゼンス(7-15.0)
△シャイン(4-10.7)
△インペリアルマーチ(2-5.1)
◎単勝
◎軸○▲△△馬連、三連複
昨年はリクエストソング、応援するだけで予想どころではなかったですね(笑)
ただ、毎年見てみて思うのは、間違いなくスローペース→切れ味勝負になるということ。
今年もシャインとメジャーテーストがいるものの、全体のペースが速くなるとは思えず、
切れ味がフルに生きるような展開になると予想します。
本命は◎レーヴドリアン。
前走の福寿草特別の勝ち方を見ると、ここでは一枚抜けているように見えます。
決め手が最大の持ち味で、一瞬で突き放す脚は世代でもトップレベルと言えると思います。
調教が走らないタイプの馬だったのですが、今回は上がりで11.9を記録。
全体の時計は冴えませんが、前半スローで入って終い伸ばすのがマツパクスタイルなので問題ないでしょう。
不安はジョッキーぐらいでしょう、普通に回ってこれば堅実に複勝圏は堅いでしょう。
○ダイワバーバリアン
朝日杯はインコースをうまく立ち回って3着、とはいえ4着のガルボがシンザン記念を圧勝したようにハイレベル。
阪神、東京、京都と3場で上がり34秒台を記録しているように、安定した末脚の持ち主。
特に東京では34.1という上がりを記録しており、しかも2勝馬&GⅠ3着と実績十分。
問題は距離延長組の成績が全く振るわないことと、スローペースでの折り合いということになるでしょうが、
前走で2000mを経験しているのはレーヴドリアンだけで、
東京の1400mではスローペースをしっかり抜け出していることからも折り合いもそこまで心配ではないでしょう。
▲ステージプレゼンス
速い上がりを記録した前走を評価。十分な素質がありそう。
3ヶ月以上の休み明けだったものの、中団後ろから素晴らしい末脚を発揮した。
心配はその前走で-10kgだったこと、しかもそこから中1週ということ。
そこまで調子を維持するために軽めの調整。確かにそこらへんは心配ではある。
後は枠順良く外から周りを見ながらレースできることに期待。
レーヴドリアンと馬体を併せるようなら面白い。
△シャイン
前走のシンザン記念を2着。実績では上位。
しかし、上がりの時計は最速でも35.4とイマイチ。
末脚比べにならなかった中京2歳Sと、シンザン記念での好走というところに疑問が残ります。
さらに斤量も57kgと少し不利なところが気になります。
とはいえ、1800mのオープンを勝ってるところは素直に評価。
4コーナーで後続との差を大きく離していれば、チャンスはありそうです。
△インペリアルマーチ
新馬戦の内容を評価されて、前売り1番人気。
正直なところ、きさらぎ賞はキャリア1戦で通用するようなレースではなく、
ハーツクライなんかも人気を背負って惨敗しています。
ただ、そこからの調教内容は劇的に良化。
1週前の坂路50.8、今週は控えて52.0と理想的な流れ。
前走の上がりがイマイチだったり、キャリア1戦の馬が厳しかったりなどいろいろ課題はあるが、
どこまでできるか、今年のメンバーだったら3着以内もあるかも。
◎レーヴドリアン(1-2.3)
○ダイワバーバリアン(3-5.3)
▲ステージプレゼンス(7-15.0)
△シャイン(4-10.7)
△インペリアルマーチ(2-5.1)
◎単勝
◎軸○▲△△馬連、三連複