京都牝馬ステークス(GⅢ)-予想
こちらは結構難解なレースになりそう。
勝ちきれないザレマ、条件馬だけど重賞に挑戦する実力があるヒカルアマランサス、
昨年の覇者チェレブリタ、それに加えて無駄に人気のワンカラット、前走激走のレインダンスなど、
どこからでも買えるようなメンバーが揃った。
展開的にはショウナンラノビアが逃げる展開だろうだが、競りかけてくる馬は特にいなそう。
馬群はある程度固まった状態で進みそうで外に振られると厳しいかもしれない。
過去10年で7,8枠に入った馬は【0-3-0-24】と厳しい競馬を強いられる。
もともと今の京都はあまり外に回すと届かない仕様になってるし。
一昨年は1番人気ブルーメンブラットが大外ぶっぱで4着まで、
昨年は最内に潜り込んだチェレブリタが狭いところを抜け出しているように、
どちらかというと外に振り回される馬よりも内で我慢できる馬を狙いたいかなぁと。
本命は◎ヒカルアマランサス。
まだ準オープン馬で格の面では微妙だが、愛知杯を見る限りここでも勝負になりそう。
前走も本命にしたが、痛恨の出負けで最内枠をうまく生かすことが出来ずに敗れてしまった。
しかも4コーナーで完全に包まれて動きたいところで動けずじまいという残念なレースだったが、
それでいてリトルアマポーラやメイショウベルーガに近いところまで持ってくるのだから褒められる。
調教も動いているし、斤量も据え置きの52kg。
京都1600mは少し短いようにも見えるかもしれないが、
アグネスタキオン産駒は京都の芝1600mで非常に安定した成績を残しておりまず勝負になると考えてOK。
○ザレマ
時々ポカるので本命には置けないが、ここに入れば実績上位は間違いない。
ダンスインザダーク産駒はこのコースは微妙だが、この馬に限っては一昨年2着しており大丈夫だろう。
最近は人気を背負って微妙な成績が続いているが、ここでは威張れるだろう。
冬場でも引き続き調教も動いているし、枠もいいところ引いたから、
馬券に絡む可能性は高そうなんだけどなぁ・・・。
▲マイティースルー
昨年はオークス挑戦などクラシックでも頑張っていたマイティースルー。
東京コースを中心にかなり堅実な末脚を連発しているように力はやっぱりあるのだろう。
セレブレイション賞はハナ差だったが、レースレベルも高かったし内容も秀逸。
直線の長いコースで長く良い脚を使えるタイプだけに初挑戦の京都外回りは向きそう。
問題はとにかく輸送だろう。
ほとんど関東圏でレースをしているし、輸送に一抹の不安があるタイプだけに、
そこをうまくクリアしてくれるといいのだが・・・。
△レインダンス
本当ならばあまり買いたくないが、前走いきなり激走されてしかも昨年2着のこの馬は軽視できない。
まぁ、とにかくアテにはしづらいタイプで、ほとんど突っ込んでくるときは人気薄の時。
京都コースは【0-3-1-4】と勝ち切れないものの、堅実に走っているほうだろう。
今回は上がり重点の調教だったが、文句なしの内容なので体調面の心配はないが、
なんと言ってもこのレース鬼門の外枠をどう捌くかというのが一番の心配ではある。
△プリマフォルツァ
もともとこのレースを使わずに準オープンクラスのレースを使う予定だったが、
メンバーを見て格上挑戦してきたようだ。
明け5歳だがなかなか順調に使えないところがあり、未だ10戦とフレッシュな状態。
順調に使えるようになってきてからはクラスの壁をポンポンを突き破ってきた。
ここでも、それほど強いメンバーが揃った印象はないし、天気が持てば有利な内枠。
しかも、鞍上は今絶好調の池添と買い要素が充実しており、無印でも抑えておきたい一頭。
△クラウンプリンセス
この馬も実力で言うとこの中ではトップクラスと言って良いだろう。
実は阪神コースのほうが走るタイプなのだが、京都も全くダメということはないだろう。
前走の京都金杯は前に行く馬には厳しい展開になったが、今回はそうでもなさそう。
実力さえ発揮してくれれば牡馬相手にも対等に戦える馬だけに、ここでは普通に買い。
というか、京都というだけで人気を落としすぎな気がする。調子落ちもなさそう。
◎ヒカルアマランサス(1-3.8)
○ザレマ(2-5.6)
▲マイティースルー(12-23.5)
△レインダンス(4-9.7)
△プリマフォルツァ(13-37.5)
△クラウンプリンセス(11-23.3)
◎軸○▲△△△馬連
ガミらないように券種はこれだけにしておきます
勝ちきれないザレマ、条件馬だけど重賞に挑戦する実力があるヒカルアマランサス、
昨年の覇者チェレブリタ、それに加えて無駄に人気のワンカラット、前走激走のレインダンスなど、
どこからでも買えるようなメンバーが揃った。
展開的にはショウナンラノビアが逃げる展開だろうだが、競りかけてくる馬は特にいなそう。
馬群はある程度固まった状態で進みそうで外に振られると厳しいかもしれない。
過去10年で7,8枠に入った馬は【0-3-0-24】と厳しい競馬を強いられる。
もともと今の京都はあまり外に回すと届かない仕様になってるし。
一昨年は1番人気ブルーメンブラットが大外ぶっぱで4着まで、
昨年は最内に潜り込んだチェレブリタが狭いところを抜け出しているように、
どちらかというと外に振り回される馬よりも内で我慢できる馬を狙いたいかなぁと。
本命は◎ヒカルアマランサス。
まだ準オープン馬で格の面では微妙だが、愛知杯を見る限りここでも勝負になりそう。
前走も本命にしたが、痛恨の出負けで最内枠をうまく生かすことが出来ずに敗れてしまった。
しかも4コーナーで完全に包まれて動きたいところで動けずじまいという残念なレースだったが、
それでいてリトルアマポーラやメイショウベルーガに近いところまで持ってくるのだから褒められる。
調教も動いているし、斤量も据え置きの52kg。
京都1600mは少し短いようにも見えるかもしれないが、
アグネスタキオン産駒は京都の芝1600mで非常に安定した成績を残しておりまず勝負になると考えてOK。
○ザレマ
時々ポカるので本命には置けないが、ここに入れば実績上位は間違いない。
ダンスインザダーク産駒はこのコースは微妙だが、この馬に限っては一昨年2着しており大丈夫だろう。
最近は人気を背負って微妙な成績が続いているが、ここでは威張れるだろう。
冬場でも引き続き調教も動いているし、枠もいいところ引いたから、
馬券に絡む可能性は高そうなんだけどなぁ・・・。
▲マイティースルー
昨年はオークス挑戦などクラシックでも頑張っていたマイティースルー。
東京コースを中心にかなり堅実な末脚を連発しているように力はやっぱりあるのだろう。
セレブレイション賞はハナ差だったが、レースレベルも高かったし内容も秀逸。
直線の長いコースで長く良い脚を使えるタイプだけに初挑戦の京都外回りは向きそう。
問題はとにかく輸送だろう。
ほとんど関東圏でレースをしているし、輸送に一抹の不安があるタイプだけに、
そこをうまくクリアしてくれるといいのだが・・・。
△レインダンス
本当ならばあまり買いたくないが、前走いきなり激走されてしかも昨年2着のこの馬は軽視できない。
まぁ、とにかくアテにはしづらいタイプで、ほとんど突っ込んでくるときは人気薄の時。
京都コースは【0-3-1-4】と勝ち切れないものの、堅実に走っているほうだろう。
今回は上がり重点の調教だったが、文句なしの内容なので体調面の心配はないが、
なんと言ってもこのレース鬼門の外枠をどう捌くかというのが一番の心配ではある。
△プリマフォルツァ
もともとこのレースを使わずに準オープンクラスのレースを使う予定だったが、
メンバーを見て格上挑戦してきたようだ。
明け5歳だがなかなか順調に使えないところがあり、未だ10戦とフレッシュな状態。
順調に使えるようになってきてからはクラスの壁をポンポンを突き破ってきた。
ここでも、それほど強いメンバーが揃った印象はないし、天気が持てば有利な内枠。
しかも、鞍上は今絶好調の池添と買い要素が充実しており、無印でも抑えておきたい一頭。
△クラウンプリンセス
この馬も実力で言うとこの中ではトップクラスと言って良いだろう。
実は阪神コースのほうが走るタイプなのだが、京都も全くダメということはないだろう。
前走の京都金杯は前に行く馬には厳しい展開になったが、今回はそうでもなさそう。
実力さえ発揮してくれれば牡馬相手にも対等に戦える馬だけに、ここでは普通に買い。
というか、京都というだけで人気を落としすぎな気がする。調子落ちもなさそう。
◎ヒカルアマランサス(1-3.8)
○ザレマ(2-5.6)
▲マイティースルー(12-23.5)
△レインダンス(4-9.7)
△プリマフォルツァ(13-37.5)
△クラウンプリンセス(11-23.3)
◎軸○▲△△△馬連
ガミらないように券種はこれだけにしておきます