根岸ステークス(GⅢ)-予想
アブソリュートはもう・・・、なんか馬体重心配したら案の定+8kgだし、
勝春はそこまで好調だったのに、メインできっちり出遅てアボーン・・・。
気持ち切り替えて根岸ステークスの予想。
一応京都も予想してあるんですけど、そこまで寝るまでになんとか書き切りたい。
東京新聞杯はマイネルファルケが光る逃げ馬だったにも関わらず、
後ろの馬が突きに行かず、ペースが落ち着きインで我慢していた馬が抜け出す競馬になってしまった。
日曜日も光る逃げ馬サマーウインドがいるが・・・。
ダイワディライト、ケイアイテンジン、ショウワモダンなど先手を取りたい馬が多いので、
こういう馬がサマーウインドをどうするのかというのがポイントになりそう。
さて、本命は◎ワイルドワンダー。
どちらかと言うと実績の低い馬が多く、しかも人気を集めるレースで、速いペースになりそう。
そこで実績上位のこの馬に白羽の矢を。
ワイルドワンダーは1400~1600mのダートコースに限ると【6-3-5-0】と14戦して全部馬券圏内。
当該の東京1400mは【3-0-0-0】ということで、ここで勝負にならないと困るという馬。
重賞3勝の実績もここに入ると威張れる実績で、ダート重賞実績がいるレースであることからも買い。
○サマーウインド
圧倒的なスピードで条件戦を3連勝。
ワンサイドゲームで京都の円山特別をレコードで快勝、中山の前走は0.8秒差ぶっちぎり。
問題は光る逃げ馬であることだろう。
普通に考えてこの馬を潰しにいかないと勝てないのは誰でも分かるはずで、楽に逃げさせてはいけない。
もちろんサマーウインドのテンの速さは認めるものの、
仮に突かれて厳しい展開になったときに東京の長い直線を凌ぎ切るスタミナはあるのか?
こればっかりはやってみないと分からないところが正直ある。
人気は背負うが、相手に加えておくぐらいがちょうど良い馬、武さんだし無駄に人気になるし。
▲オーロマイスター
1600m以下のレースはほとんど経験しておらず2戦しかしていないが、その2戦で2勝している。
前走の大和ステークスはあまりメンバーは揃ってはいないものの、レースぶりには好感が持てた。
もともと東京向きのタイプで折り合いに問題がある馬なのでペースが速くなるのは面白そう。
あとは外を回ることになる枠と、パワーが必要になる展開になると苦しいかもしれない。
△ミリオンディスク
リクエストソング、マカリオスの兄にあたる馬で、再募集がかかり出資を検討した馬。
前走で初重賞制覇を飾り、ここは勢いに乗ってのレースになる。
鞍上は今週話題の人村田一誠、あの一件でずいぶん嫌いになったが、馬券でそういう感情で斬るわけには?
問題は詰めの甘さで、直線の長い東京コースでは、最後の最後で捕まってしまう可能性もあるし、
そもそもカペラSのレベルに疑問が残るのは事実。
ということで、ここは抑えが妥当。人気もないがこんなもんだろう。
うまく立ち回って2,3着に残ってくれれば。
△スーニ
最後は短い距離で底を見せていないスーニをチョイス。
この距離で大外枠は厳しい気もするし、58kgも堪える可能性はある。
しかし、陣営の言うとおりここは戦ってきたメンバーが違うと実績面では威張れる立場。
展開が厳しくなれば、近走なんども修羅場をくぐってきた力強さが生きるかもしれない。
△ワンダーポデリオ
最後にワンダーポデリオを挙げておく。
この馬は前走こそ中山コースで大敗したものの、東京コースでは【4-2-1-1】、当該コース【2-2-1-0】、
というように絶好の成績を納めている。
昨年夏の鎌倉Sの時計(不)1:22.2は当該コースでメンバー中2番目。
ハイペースで流れれば、東京コースでほぼ自分の能力を出し切ることが出来るタイプだ。
内枠だけにスムーズなレースができるかが不安だが、
モタれて競馬にならなかった前走のようなことは今回に限ってはないと言っていいだろう。
◎ワイルドワンダー(4-9.0)
○サマーウインド(1-2.7)
▲オーロマイスター(5-9.4)
△ミリオンディスク(8-17.6)
△スーニ(3-7.7)
△ワンダーポデリオ(6-16.0)
◎軸○▲△△△馬連を厚めに
加えて、
◎○軸▲△△△三連複
◎○軸▲△△△三連単
勝春はそこまで好調だったのに、メインできっちり出遅てアボーン・・・。
気持ち切り替えて根岸ステークスの予想。
一応京都も予想してあるんですけど、そこまで寝るまでになんとか書き切りたい。
東京新聞杯はマイネルファルケが光る逃げ馬だったにも関わらず、
後ろの馬が突きに行かず、ペースが落ち着きインで我慢していた馬が抜け出す競馬になってしまった。
日曜日も光る逃げ馬サマーウインドがいるが・・・。
ダイワディライト、ケイアイテンジン、ショウワモダンなど先手を取りたい馬が多いので、
こういう馬がサマーウインドをどうするのかというのがポイントになりそう。
さて、本命は◎ワイルドワンダー。
どちらかと言うと実績の低い馬が多く、しかも人気を集めるレースで、速いペースになりそう。
そこで実績上位のこの馬に白羽の矢を。
ワイルドワンダーは1400~1600mのダートコースに限ると【6-3-5-0】と14戦して全部馬券圏内。
当該の東京1400mは【3-0-0-0】ということで、ここで勝負にならないと困るという馬。
重賞3勝の実績もここに入ると威張れる実績で、ダート重賞実績がいるレースであることからも買い。
○サマーウインド
圧倒的なスピードで条件戦を3連勝。
ワンサイドゲームで京都の円山特別をレコードで快勝、中山の前走は0.8秒差ぶっちぎり。
問題は光る逃げ馬であることだろう。
普通に考えてこの馬を潰しにいかないと勝てないのは誰でも分かるはずで、楽に逃げさせてはいけない。
もちろんサマーウインドのテンの速さは認めるものの、
仮に突かれて厳しい展開になったときに東京の長い直線を凌ぎ切るスタミナはあるのか?
こればっかりはやってみないと分からないところが正直ある。
人気は背負うが、相手に加えておくぐらいがちょうど良い馬、武さんだし無駄に人気になるし。
▲オーロマイスター
1600m以下のレースはほとんど経験しておらず2戦しかしていないが、その2戦で2勝している。
前走の大和ステークスはあまりメンバーは揃ってはいないものの、レースぶりには好感が持てた。
もともと東京向きのタイプで折り合いに問題がある馬なのでペースが速くなるのは面白そう。
あとは外を回ることになる枠と、パワーが必要になる展開になると苦しいかもしれない。
△ミリオンディスク
リクエストソング、マカリオスの兄にあたる馬で、再募集がかかり出資を検討した馬。
前走で初重賞制覇を飾り、ここは勢いに乗ってのレースになる。
鞍上は今週話題の人村田一誠、あの一件でずいぶん嫌いになったが、馬券でそういう感情で斬るわけには?
問題は詰めの甘さで、直線の長い東京コースでは、最後の最後で捕まってしまう可能性もあるし、
そもそもカペラSのレベルに疑問が残るのは事実。
ということで、ここは抑えが妥当。人気もないがこんなもんだろう。
うまく立ち回って2,3着に残ってくれれば。
△スーニ
最後は短い距離で底を見せていないスーニをチョイス。
この距離で大外枠は厳しい気もするし、58kgも堪える可能性はある。
しかし、陣営の言うとおりここは戦ってきたメンバーが違うと実績面では威張れる立場。
展開が厳しくなれば、近走なんども修羅場をくぐってきた力強さが生きるかもしれない。
△ワンダーポデリオ
最後にワンダーポデリオを挙げておく。
この馬は前走こそ中山コースで大敗したものの、東京コースでは【4-2-1-1】、当該コース【2-2-1-0】、
というように絶好の成績を納めている。
昨年夏の鎌倉Sの時計(不)1:22.2は当該コースでメンバー中2番目。
ハイペースで流れれば、東京コースでほぼ自分の能力を出し切ることが出来るタイプだ。
内枠だけにスムーズなレースができるかが不安だが、
モタれて競馬にならなかった前走のようなことは今回に限ってはないと言っていいだろう。
◎ワイルドワンダー(4-9.0)
○サマーウインド(1-2.7)
▲オーロマイスター(5-9.4)
△ミリオンディスク(8-17.6)
△スーニ(3-7.7)
△ワンダーポデリオ(6-16.0)
◎軸○▲△△△馬連を厚めに
加えて、
◎○軸▲△△△三連複
◎○軸▲△△△三連単