ヴァーミリアン
今日は友人と川崎記念に行ってきました。
平日ということもあり、午前中の人出は多くありませんでしたが、午後からはやっぱり多くの人が。
久々にヴァーミリアンを近くで見られるのと、
ゴールデンチケットやテスタマッタなど明け4歳馬を見ることが出来るので、けっこうお得な一日でした。
中央と比べてパドックに張り付く人がおらず、10Rだけパドックで見守ることになりましたが、
GⅠにしてはわりと快適に見られましたね、天気もよくポカポカ陽気で助かりました。
パドックのヴァーミリアン。





明けて8歳になっても、筋肉のハリはメンバー中でも目立っており衰えている感じはしませんでした。
というか、この馬が規格外なのは胸の深さだと思います。
ゼッケンがめちゃめちゃ上のほうに小さく見えるっていう錯覚を起こすほどですね。
これが並外れた肺活量の源になっているんじゃないかなと思います。
胸の深い馬を狙えというのは愛馬選びでも基本ですよね。
武豊が乗るまでパドックにハリついていたので、返し馬はスルーしましたが、
結果的にスタンドの前を通らずにすぐに1コーナーのほうに行ってしまったみたいですね。


レースはスタートから押して上がっていって先手を主張するかと思いましたが、
フリオーソが強引にハナに立ったため、抑えて2番手。
でも、普段よりは積極的な競馬をしていました。
一週目のスタンドを通過する時点で人気5頭が1,2,3,4,5番手。
実質、この5頭立てでレースは展開、フリオーソが積極的に引っ張って厳しいレースになりました。
3コーナーを回るところでフリオーソとヴァーミリアンの2頭に絞られましたが、
手応えではヴァーミリアンが上回っていて、4コーナーをカーブ。



今年はメインの300mmレンズを使ったので、ゴール前は超アップの写真になりました。
縦形の写真とゴール前のどアップを両方狙う強引な作戦に出ましたが、けっこううまくいきました。
というか、ゴール前でレース中の顔アップはめちゃめちゃ難しい。
しかもこの時間は西日当たってすごい撮りづらい環境でした。
レースはフリオーソとの一騎討ちがゴール前まで続き、ヴァーミリアンがきっちり捕らえたところでゴール。
やっぱりヴァーミリアンは地方競馬場で圧倒的に強いなぁ。
平日ということもあり、午前中の人出は多くありませんでしたが、午後からはやっぱり多くの人が。
久々にヴァーミリアンを近くで見られるのと、
ゴールデンチケットやテスタマッタなど明け4歳馬を見ることが出来るので、けっこうお得な一日でした。
中央と比べてパドックに張り付く人がおらず、10Rだけパドックで見守ることになりましたが、
GⅠにしてはわりと快適に見られましたね、天気もよくポカポカ陽気で助かりました。
パドックのヴァーミリアン。





明けて8歳になっても、筋肉のハリはメンバー中でも目立っており衰えている感じはしませんでした。
というか、この馬が規格外なのは胸の深さだと思います。
ゼッケンがめちゃめちゃ上のほうに小さく見えるっていう錯覚を起こすほどですね。
これが並外れた肺活量の源になっているんじゃないかなと思います。
胸の深い馬を狙えというのは愛馬選びでも基本ですよね。
武豊が乗るまでパドックにハリついていたので、返し馬はスルーしましたが、
結果的にスタンドの前を通らずにすぐに1コーナーのほうに行ってしまったみたいですね。


レースはスタートから押して上がっていって先手を主張するかと思いましたが、
フリオーソが強引にハナに立ったため、抑えて2番手。
でも、普段よりは積極的な競馬をしていました。
一週目のスタンドを通過する時点で人気5頭が1,2,3,4,5番手。
実質、この5頭立てでレースは展開、フリオーソが積極的に引っ張って厳しいレースになりました。
3コーナーを回るところでフリオーソとヴァーミリアンの2頭に絞られましたが、
手応えではヴァーミリアンが上回っていて、4コーナーをカーブ。



今年はメインの300mmレンズを使ったので、ゴール前は超アップの写真になりました。
縦形の写真とゴール前のどアップを両方狙う強引な作戦に出ましたが、けっこううまくいきました。
というか、ゴール前でレース中の顔アップはめちゃめちゃ難しい。
しかもこの時間は西日当たってすごい撮りづらい環境でした。
レースはフリオーソとの一騎討ちがゴール前まで続き、ヴァーミリアンがきっちり捕らえたところでゴール。
やっぱりヴァーミリアンは地方競馬場で圧倒的に強いなぁ。