新年早々、もう帰厩!? | Thoroughbred World

新年早々、もう帰厩!?

10月31日の初勝利後、右前の骨りゅうと左前のソエで放牧に出ているリアルアヴェニュー。
12月頭からキャンターを始め、順調に回復していましたが、なんともう帰厩するようです。

堀先生もなんども経過を見に来てくれていたようで、それでゴーサインが出るんですから大丈夫でしょう。
あの過保護な堀先生らしからぬ帰厩ですね。

年明けの中山開催はムリせずパスして、2月の東京を目指す以降。
2月の東京には500万下クラスに、勝った未勝利と同条件のダート1600m戦が3つ組まれており、
さらにオープンにはヒヤシンスS(これもダート1600m)があるのでどこでも復帰できそうです。

個人的には未勝利戦の勝ち方やペースが上がった方が折り合いがつくといったところから、
レベルの高いヒヤシンスSを目指してもらいたいなと思いますが、先生の選択はどうでしょうか。
2つ目を勝っておけば、少なくともユニコーンSやレパードSの抽選には参加できる権利が発生するので、
なんとかこの半年で2勝目を挙げてもらいたいものです。

とはいえ、まずは復帰戦まで順調に行くことが第一条件。
このハードルをしっかりクリアして、府中のダートで元気な姿を見せてくれれば。