2009年を振り返る(愛馬編)
19時になってやっと時間が取れたので、2009年を振り返る愛馬編を。
まずは数字的なものから。
2008年86戦7-11-7-61 総獲得本賞金21862.1万円
(cf.2008年81戦13-8-7-53 総獲得賞金34901.7万円)
出走数+5、勝ち鞍-6、獲得賞金-13039.6万円
・重賞制覇・・・達成、ランザローテ(プロキオンS)
・年間12勝・・・未達成、7勝 2,3歳馬が2勝では
・年間100走・・・未達成、86戦 これはあまりにも厳しい目標だった
・クラシックトライアルで掲示板・・・達成(?) 実質的なトライアル京都新聞杯5着、きさらぎ賞2着
・2006年産全馬勝ちあがり・・・未達成 エスプリヌーヴォーがリタイア
賞金ベースではブルーメンブラットがいた昨年に届かないのはある程度仕方ない。
頭数が減りながら一昨年レベルまで来ているのでまぁまぁと言うべきか。
とにかく2,3歳の勝利が少なすぎて厳しい結果となった。
新馬勝ち2頭、2戦目勝ち上がり1頭の3歳世代が年明けの福寿草特別のリクエストソングだけでは・・・。
フェストシュピール、エスプリヌーヴォーの引退も痛かった。
月別成績
01月 2-1-0-7 (10) 3435.9
02月 1-1-1-7 (10) 2661.2
03月 0-0-0-8 (8) 178
04月 0-0-0-7 (7) 70
05月 0-0-3-8 (11) 1784
06月 0-0-0-2 (2) 270
07月 1-1-0-0 (2) 4564.4
08月 0-1-1-3 (5) 1123.8
09月 1-0-2-4 (7) 2376
10月 1-3-0-3 (7) 2169.4
11月 0-1-0-5 (6) 928
12月 1-3-0-7 (11) 2121.4
現役馬が昨年より少なかった割には出走数は増加して86走と頑張ってくれました。
3月以降の急ブレーキが痛かったです。
ただ、やはり勝って欲しい馬がとにかく惜しいレースを連発、
これほど人気に応えられないレースが続いた年は今までになかったんじゃないかと。
2,3着が1着数のほうが多いのも今年が初めてです。
特に10月以降は2-7-0-15と本当に勝ちきれないレースが続いてストレスが溜まりました。
出走数が確保できたからこそ、今度は結果が・・・という感じ、昨年とは逆の結果になりました。
7月のプロキオンS(GⅢ)が今年のハイライトだったと思います。
獲得賞金は昨年と比べると落ちましたが、それでもブルーメンブラットを除けばそれほど変わらず、
一昨年と同じどころか、高い水準であったと思います。
競走馬別獲得賞金
1.ランザローテ 7347.2(33.9%)
2.スピリタス 5114.3(23.6%)
3.リクエストソング 4108.6(18.9%)
昨年の1頭におんぶに抱っこだった状況から主力がバランス良く賞金を獲得できる様になりました。
こういった形の方が、安定して賞金を得ることができるのではないかと思います。
重賞を獲ったランザローテが頭ひとつ抜ける形。
ダート界でGⅠに出るためにはあと2,3つ重賞が要りますね。
主な勝ち鞍、成績
プロキオンステークス(GⅢ)-ランザローテ
羅生門ステークス(1600万)-ランザローテ
甲東特別(1000万)-スピリタス
福寿草特別(500万)-リクエストソング
きさらぎ賞(GⅢ)2着-リクエストソング
サマーチャンピオン(GⅢ)2着-ランザローテ
京都新聞杯(GⅡ)5着-リクエストソング
皐月賞(GⅠ)6着-リクエストソング
勝ち鞍こそ少ないものの、常にトップレベルで戦ってくれる愛馬がいるおかげで充実した一口ライフでした。
来年はとりあえずランザローテ、リクエストソング、スピリタスあたりから
GⅠに挑戦できる馬が出てきてくれることを祈るのみです。
それではここから馬別に
6歳
ランザローテ
数々の苦難を乗り越えて10戦での重賞制覇。
ノド鳴り、屈腱炎を乗り越えての重賞制覇だっただけに喜びもひとしおでした。
くしくも今年父のアグネスタキオンが急逝、タキオン産駒を代表するダート馬として1戦でも多く元気な姿を、
そして2つ目のタイトルを手にしてほしいものです。
ロードエキスパート
脚質転換によって差し馬になってから、徐々に差脚を極め1000万クラスでも上位争いできるようになりました。
Singspiel産駒らしく徐々に力をつけてきており、これからやっと良いレースができるかなぁという感じ。
もう少し脚質に幅が出ると嬉しいですが、現時点でもよく頑張っています。
来年はもうひとつ上のクラスで戦えるといいかなぁ。
5歳
ベンティスカ
屈腱炎からカムバックして数使えましたが、結局掲示板に載れたのは一度だけ。
一時のような直線一気の末脚はちょっと期待できなくなりました。
それでも、どんな条件でも大きく崩れずに離されずにゴールはしています。
末脚が鈍り始めた反面、気性面の成長からレースはしやすくなったはずで、
もう少し前でレースできるようになれば面白いかもしれません。
ティルフィング
全くレースにすら使えなかった昨年からカムバック。
1月の特別で2着になると、念願の2勝目を挙げることが出来ました。
後方一辺倒のレースしかできないし、速い上がりも苦しいのでローカルの1000万クラスでないと厳しいかな。
4歳
グリフィス
とにかくタフにレースを重ねて、年末にスミヨンマジックによって、こちらも念願の2勝目。
兄弟揃ってジリ脚ですが、こちらは無理に押してでも先行すれば面白いレースができます。
今は久々にご褒美放牧をさせてもらってリフレッシュしているはず。
1000万クラスでも持ち味を生かしてもらいたい。
スピリタス
今年は重賞クラスでの活躍を期待していたんですが、フタを開けてみれば惜敗の連続。
脚元がモヤッた春シーズンは末脚不発に終わりましたが、夏競馬から一気に使えるようになりました。
ただ、甲東特別を圧勝で飾ったあとは1600万下クラスで2,2,2着とストレスの溜まるレース。
とてつもない末脚の持ち主だけに、なんとか高いレベルで見たいんですが・・・。
来年は重賞戦線での活躍を改めて期待。
3歳
リクエストソング
春シーズンはクラシックを沸かせてくれました。
牡馬クラシックに出走したのはこれが初めて、皐月賞6着は素晴らしいと思います。
秋シーズンは古馬に揉まれて結果ハ出ませんでしたが、ちゃんと成長はしているはず。
来年は飛躍の年にしたいと同時に、ダートやマイル戦線などに積極的にチャレンジしてもらいたいですね。
エースとしての活躍を期待しています、なんとか重賞に手が届けば良いんですが。
アンプレヴー
春は500万クラスで3着などダートに挑戦して結果を出しましたが、
全体的に体が出来上がっておらず、中途半端な結果になってしまいました。
来年は早々に戻って来れるみたいなので、改めての活躍を期待。
血統的にもそろそろ油が乗ってくる頃のはずです。
2歳
リアルアヴェニュー
3着、2着と惜敗続きから、府中のダートマイルを4馬身千切って初勝利。
追加出資でありながら、早い入厩からすぐに結果を出すと言う孝行息子になりました。
未勝利戦のレースレベルも高かったみたいなので、復帰後は本当に楽しみ。
デビュー戦で負けたアイアムイチバンは早々に2勝目を上げているようにレベルは本当に高い。
来年のユニコーンSやレパードSを目指してもらいたい器のある馬です。
マカリオス
まだ幼くてデビュー戦、2戦目を完敗に終わりました。
口向きが悪い、手前を替えないなどまだまだ教え込む要素がありそうですが、
個人的にはダートも試してもらいたいところです。
もうしばらくは暖かく見守るしかないですかね・・・。
エルブロンネ
かなりハイレベルな新馬戦に中途半端な状態で出走してしまいました。
道中は掛かってしまい、強引に直線で先頭に立ちましたが、最後は失速してしまいました。
ただ、レースぶりからいいスピードがあるなと感じたのでまだまだ勝ち上がる可能性は十分にありそう。
芝のレースを中心に1200m、1400mなど短いレースを狙ってもらいたい。
フラガラッハ
デビュー戦、上がり33.8という素晴らしい切れ味を見せ2着。
ゴールドアリュールの下に加えて、金子、アドマイヤなど超有力馬主の血統馬のなかでの2着なので価値があります。
もう勝ち上がりは間違いなさそうです。
年明けのダート戦できっちり決めて、クラシックを狙ってもらいたいですね。
ライツェント
脚元が固まるのにかなり時間が掛かってしまいましたが、夏からはノンストップで乗れています。
ハロンの時計も相当良くなってきており、春競馬あたりでのデビューが望めそう。
血統的な背景からは、スムーズにいけばすぐに結果は出せるはず。
なんとか早くレースができるレベルで鍛えてもらいたいです。
まずは数字的なものから。
2008年86戦7-11-7-61 総獲得本賞金21862.1万円
(cf.2008年81戦13-8-7-53 総獲得賞金34901.7万円)
出走数+5、勝ち鞍-6、獲得賞金-13039.6万円
・重賞制覇・・・達成、ランザローテ(プロキオンS)
・年間12勝・・・未達成、7勝 2,3歳馬が2勝では
・年間100走・・・未達成、86戦 これはあまりにも厳しい目標だった
・クラシックトライアルで掲示板・・・達成(?) 実質的なトライアル京都新聞杯5着、きさらぎ賞2着
・2006年産全馬勝ちあがり・・・未達成 エスプリヌーヴォーがリタイア
賞金ベースではブルーメンブラットがいた昨年に届かないのはある程度仕方ない。
頭数が減りながら一昨年レベルまで来ているのでまぁまぁと言うべきか。
とにかく2,3歳の勝利が少なすぎて厳しい結果となった。
新馬勝ち2頭、2戦目勝ち上がり1頭の3歳世代が年明けの福寿草特別のリクエストソングだけでは・・・。
フェストシュピール、エスプリヌーヴォーの引退も痛かった。
月別成績
01月 2-1-0-7 (10) 3435.9
02月 1-1-1-7 (10) 2661.2
03月 0-0-0-8 (8) 178
04月 0-0-0-7 (7) 70
05月 0-0-3-8 (11) 1784
06月 0-0-0-2 (2) 270
07月 1-1-0-0 (2) 4564.4
08月 0-1-1-3 (5) 1123.8
09月 1-0-2-4 (7) 2376
10月 1-3-0-3 (7) 2169.4
11月 0-1-0-5 (6) 928
12月 1-3-0-7 (11) 2121.4
現役馬が昨年より少なかった割には出走数は増加して86走と頑張ってくれました。
3月以降の急ブレーキが痛かったです。
ただ、やはり勝って欲しい馬がとにかく惜しいレースを連発、
これほど人気に応えられないレースが続いた年は今までになかったんじゃないかと。
2,3着が1着数のほうが多いのも今年が初めてです。
特に10月以降は2-7-0-15と本当に勝ちきれないレースが続いてストレスが溜まりました。
出走数が確保できたからこそ、今度は結果が・・・という感じ、昨年とは逆の結果になりました。
7月のプロキオンS(GⅢ)が今年のハイライトだったと思います。
獲得賞金は昨年と比べると落ちましたが、それでもブルーメンブラットを除けばそれほど変わらず、
一昨年と同じどころか、高い水準であったと思います。
競走馬別獲得賞金
1.ランザローテ 7347.2(33.9%)
2.スピリタス 5114.3(23.6%)
3.リクエストソング 4108.6(18.9%)
昨年の1頭におんぶに抱っこだった状況から主力がバランス良く賞金を獲得できる様になりました。
こういった形の方が、安定して賞金を得ることができるのではないかと思います。
重賞を獲ったランザローテが頭ひとつ抜ける形。
ダート界でGⅠに出るためにはあと2,3つ重賞が要りますね。
主な勝ち鞍、成績
プロキオンステークス(GⅢ)-ランザローテ
羅生門ステークス(1600万)-ランザローテ
甲東特別(1000万)-スピリタス
福寿草特別(500万)-リクエストソング
きさらぎ賞(GⅢ)2着-リクエストソング
サマーチャンピオン(GⅢ)2着-ランザローテ
京都新聞杯(GⅡ)5着-リクエストソング
皐月賞(GⅠ)6着-リクエストソング
勝ち鞍こそ少ないものの、常にトップレベルで戦ってくれる愛馬がいるおかげで充実した一口ライフでした。
来年はとりあえずランザローテ、リクエストソング、スピリタスあたりから
GⅠに挑戦できる馬が出てきてくれることを祈るのみです。
それではここから馬別に
6歳
ランザローテ
数々の苦難を乗り越えて10戦での重賞制覇。
ノド鳴り、屈腱炎を乗り越えての重賞制覇だっただけに喜びもひとしおでした。
くしくも今年父のアグネスタキオンが急逝、タキオン産駒を代表するダート馬として1戦でも多く元気な姿を、
そして2つ目のタイトルを手にしてほしいものです。
ロードエキスパート
脚質転換によって差し馬になってから、徐々に差脚を極め1000万クラスでも上位争いできるようになりました。
Singspiel産駒らしく徐々に力をつけてきており、これからやっと良いレースができるかなぁという感じ。
もう少し脚質に幅が出ると嬉しいですが、現時点でもよく頑張っています。
来年はもうひとつ上のクラスで戦えるといいかなぁ。
5歳
ベンティスカ
屈腱炎からカムバックして数使えましたが、結局掲示板に載れたのは一度だけ。
一時のような直線一気の末脚はちょっと期待できなくなりました。
それでも、どんな条件でも大きく崩れずに離されずにゴールはしています。
末脚が鈍り始めた反面、気性面の成長からレースはしやすくなったはずで、
もう少し前でレースできるようになれば面白いかもしれません。
ティルフィング
全くレースにすら使えなかった昨年からカムバック。
1月の特別で2着になると、念願の2勝目を挙げることが出来ました。
後方一辺倒のレースしかできないし、速い上がりも苦しいのでローカルの1000万クラスでないと厳しいかな。
4歳
グリフィス
とにかくタフにレースを重ねて、年末にスミヨンマジックによって、こちらも念願の2勝目。
兄弟揃ってジリ脚ですが、こちらは無理に押してでも先行すれば面白いレースができます。
今は久々にご褒美放牧をさせてもらってリフレッシュしているはず。
1000万クラスでも持ち味を生かしてもらいたい。
スピリタス
今年は重賞クラスでの活躍を期待していたんですが、フタを開けてみれば惜敗の連続。
脚元がモヤッた春シーズンは末脚不発に終わりましたが、夏競馬から一気に使えるようになりました。
ただ、甲東特別を圧勝で飾ったあとは1600万下クラスで2,2,2着とストレスの溜まるレース。
とてつもない末脚の持ち主だけに、なんとか高いレベルで見たいんですが・・・。
来年は重賞戦線での活躍を改めて期待。
3歳
リクエストソング
春シーズンはクラシックを沸かせてくれました。
牡馬クラシックに出走したのはこれが初めて、皐月賞6着は素晴らしいと思います。
秋シーズンは古馬に揉まれて結果ハ出ませんでしたが、ちゃんと成長はしているはず。
来年は飛躍の年にしたいと同時に、ダートやマイル戦線などに積極的にチャレンジしてもらいたいですね。
エースとしての活躍を期待しています、なんとか重賞に手が届けば良いんですが。
アンプレヴー
春は500万クラスで3着などダートに挑戦して結果を出しましたが、
全体的に体が出来上がっておらず、中途半端な結果になってしまいました。
来年は早々に戻って来れるみたいなので、改めての活躍を期待。
血統的にもそろそろ油が乗ってくる頃のはずです。
2歳
リアルアヴェニュー
3着、2着と惜敗続きから、府中のダートマイルを4馬身千切って初勝利。
追加出資でありながら、早い入厩からすぐに結果を出すと言う孝行息子になりました。
未勝利戦のレースレベルも高かったみたいなので、復帰後は本当に楽しみ。
デビュー戦で負けたアイアムイチバンは早々に2勝目を上げているようにレベルは本当に高い。
来年のユニコーンSやレパードSを目指してもらいたい器のある馬です。
マカリオス
まだ幼くてデビュー戦、2戦目を完敗に終わりました。
口向きが悪い、手前を替えないなどまだまだ教え込む要素がありそうですが、
個人的にはダートも試してもらいたいところです。
もうしばらくは暖かく見守るしかないですかね・・・。
エルブロンネ
かなりハイレベルな新馬戦に中途半端な状態で出走してしまいました。
道中は掛かってしまい、強引に直線で先頭に立ちましたが、最後は失速してしまいました。
ただ、レースぶりからいいスピードがあるなと感じたのでまだまだ勝ち上がる可能性は十分にありそう。
芝のレースを中心に1200m、1400mなど短いレースを狙ってもらいたい。
フラガラッハ
デビュー戦、上がり33.8という素晴らしい切れ味を見せ2着。
ゴールドアリュールの下に加えて、金子、アドマイヤなど超有力馬主の血統馬のなかでの2着なので価値があります。
もう勝ち上がりは間違いなさそうです。
年明けのダート戦できっちり決めて、クラシックを狙ってもらいたいですね。
ライツェント
脚元が固まるのにかなり時間が掛かってしまいましたが、夏からはノンストップで乗れています。
ハロンの時計も相当良くなってきており、春競馬あたりでのデビューが望めそう。
血統的な背景からは、スムーズにいけばすぐに結果は出せるはず。
なんとか早くレースができるレベルで鍛えてもらいたいです。