有馬記念(GⅠ)-回顧
01.◎ドリームジャーニー
02.△ブエナビスタ
03.○エアシェイディ
04. フォゲッタブル
05. マイネルキッツ
06.△セイウンワンダー
15.△アンライバルド
止.▲スリーロールス
~春秋グランプリ制覇で2009年に幕、父と母父の無念晴らす池江史の結晶、ドリームジャーニー~
ドリームジャーニーが出遅れ。スタート直後にエアシェイディが寄られてポジションを落とす。(本命、対抗w)
先行争いは持ったままのリーチザクラウンが押していたティエムプリキュアとミヤビランベリを制して先頭に。
前はその3頭で、好位からシャドウゲイト、その内にブエナビスタがつける。最内突っ込んでアンライバルド。
中団にネヴァブション、スローロールス、コスモバルク、マイネルキッツ、イコピコとごった返し、
その後ろにマツリダゴッホがつける、その後ろはバラバラ。
1馬身間隔でセイウンワンダー、フォゲッタブル、ドリームジャーニー、殿ポツンとエアシェイディ。
1000m通過58.6とリーチザクラウンがオーバーペースでレースは進む。
向正面でスリーロールスが故障発生(買い目からさらに1頭消える)、後続も少し影響を受ける。
馬群がぎゅっと凝縮して3コーナーをカーブ。予想通りマツリダゴッホは仕掛けレースは一気に動き出す。
リーチザクラウン、アンライバルド、イコピコなどがあっさりと失速。
シャドウゲイトにマツリダゴッホが並びかけ、その外からブエナビスタが仕掛けて直線へ。
内からセイウンワンダーが差を詰め、マイネルキッツ、フォゲッタブルの外から
ドリームジャーニーがあっという間に上がって行く、大外をぶん回してエアシェイディ。
マツリダゴッホを競り落としたブエナビスタが一旦先頭に立つが、それをめがけてドリームジャーニー。
一瞬にして並びかけると、ブエナビスタもそれに対抗し必死に食い下がる。3番手以下を大きく離してデットヒート。
3着争いもその後方でフォゲッタブルとエアシェイディのデットヒート。
ドリームジャーニーとブエナビスタのデットヒートはドリームジャーニーがクビ差先んじてゴール。
グランプリ春秋制覇で2009年を締めくくった、2着にブエナビスタ。
kiyoの馬券を大きく左右する3着争いはエアシェイディがわずかに出て3着を確保。
馬連◎-△ 7.4倍的中!
三連複◎-△-○ 54.6倍的中!!
(ちなみにあとで買い足した三連単◎-△-○ 188.9倍もこっそり的中!!!)
5週連続GⅠレース的中~!!神がかったまま一年を終えることができた^^
しかも有馬記念はシンボリクリスエスが勝ったとき以来だから久々の当たり。
ドリームジャーニーには宝塚記念に続いて万馬券をいただいた、本当にドリジャさまさまですよ!!
ちなみにゴール前でエアシェイディと叫んだのはこれが初めてだったw
3歳牡馬が前途多難なことだけはよ~く分かった。
リーチザクラウンとアンライバルドは一度馬券になるまで無期限で買わないことにする。
優勝はドリームジャーニー。
パドックで入れ込んでいたが、これは気合が入っている証拠。少しぐらい飛び跳ねていたほうがいい。
レースは出遅れる形になったが、幸いリーチザクラウンが強烈なハイペースを演出してくれた。
3コーナーでマツリダゴッホが一気に仕掛けたが、それに釣られることなくマイペースの進出で4コーナーを周ると
直線では一瞬の切れで先頭のブエナビスタに詰め寄った。
ブエナビスタに抵抗はされたものの、きっちり封じてゴール。
ワンツーを決めた2頭は小回りコースではかなり力が抜けている印象。
2着、ブエナビスタ
おそらくある程度前につけてレースするスタイルはマツパクの指示だったのではないか。
押して好位を取りに行くときに少し掛かる素振りを見せたが、頭の良い馬ですぐに折り合った。
しかし、かわいそうなことに前には厳しいペースをリーチザクラウンが演出してしまい巻き添えを食らう形に。
マツリダゴッホが外から強引に仕掛けてきたが、ここでグッと我慢してワンテンポ仕掛けを遅らせたが、
それでもあっさりと先頭に立ち、目標にされてしまった。
ドリームジャーニーにあんな勢いで並ばれてしまうと大抵は一瞬で置いていかれるのだが、
この馬は必死に抵抗して、最後まで離されずゴール。
他の先行した馬ははるか後方に惨敗しているのに、この抵抗ぶりは半端ない。
やっぱりこの馬相当強いでしょ。
3着、エアシェイディ
スタートでコスモバルクに寄られて後方に下がる。シンガリにぽつんと追走でエアシェイディにしてはひどいレース。
ただ展開が嵌ったことと、前にドリームジャーニーが居てくれたことで非常にレースをしやすくなった。
深追いをせずにロスの大きい4コーナー大外ぶん回しをしなかったのは正解。
ドリームジャーニーには大きく離されてしまったが、3着争いでは粘るフォゲッタブルを競り落とした。
結果的に後方にいた2頭が1,3着しているようにこれは展開のアヤ。
それでも3着に来てくれただけで三連複、三連単は大きく貢献してくれた。
8歳にして2年連続の有馬記念3着。SS産駒最後の現役として頑張ってもらいたい。
4着、フォゲッタブル
3歳牡馬の中で最先着。
大外枠で非常にレースしづらく、仕方なく後方に下げてロスを少なくする戦法に出た。
やはりルメールは策士というべきかこの狙いは見事に的中する。
ただダンス産駒らしくちょっとズブい面があるので早めに仕掛けなければならないのは仕方ないところ。
最後は脚色が鈍ったところをエアシェイディにやられてしまった。
夏から使い詰めで来てこれだけやれれば十分だろう。来年の飛躍に期待だ。
5着、マイネルキッツ
中団馬群にもぐり込んで地味に5着確保。
とはいえ全く勝ち負けには参加できていないし、見所のないレース。
三浦皇成にしては良く乗ったんじゃないか、初めてGⅠで掲示板を確保。
6着、セイウンワンダー
やはり枠順が外過ぎてレースがしづらかった。
なんとかうまく立ちまわって6着まで来たが、ここが精一杯。
堅実ではあるが不利な条件を跳ね返すほどの爆発力を持ち合わせていない、決め手強化がカギ。
15着、アンライバルド
期待した自分がバカだった。
あまりにも無抵抗過ぎる、顔を洗って出なおしてこい。
中止、スリーロールス
いち早く異常に気づいて止めた浜中ジョッキーの好判断で命だけは取り留めた。
オーナーはサイレンススズカに続き、またもGⅠ馬をレース中の故障で引退に追い込まれており、
初めてGⅠを取らせてくれた馬が次のレースで故障してしまった浜中ジョッキーの心中は察するに余りある。
浜中はレース後号泣して帰ってきたらしい・・・、これを糧にトップジョッキーを目指して頑張って欲しい。
そしていつかまたスリーロールスのような馬に出会い、有馬記念を勝ってくれたら。
02.△ブエナビスタ
03.○エアシェイディ
04. フォゲッタブル
05. マイネルキッツ
06.△セイウンワンダー
15.△アンライバルド
止.▲スリーロールス
~春秋グランプリ制覇で2009年に幕、父と母父の無念晴らす池江史の結晶、ドリームジャーニー~
ドリームジャーニーが出遅れ。スタート直後にエアシェイディが寄られてポジションを落とす。(本命、対抗w)
先行争いは持ったままのリーチザクラウンが押していたティエムプリキュアとミヤビランベリを制して先頭に。
前はその3頭で、好位からシャドウゲイト、その内にブエナビスタがつける。最内突っ込んでアンライバルド。
中団にネヴァブション、スローロールス、コスモバルク、マイネルキッツ、イコピコとごった返し、
その後ろにマツリダゴッホがつける、その後ろはバラバラ。
1馬身間隔でセイウンワンダー、フォゲッタブル、ドリームジャーニー、殿ポツンとエアシェイディ。
1000m通過58.6とリーチザクラウンがオーバーペースでレースは進む。
向正面でスリーロールスが故障発生(買い目からさらに1頭消える)、後続も少し影響を受ける。
馬群がぎゅっと凝縮して3コーナーをカーブ。予想通りマツリダゴッホは仕掛けレースは一気に動き出す。
リーチザクラウン、アンライバルド、イコピコなどがあっさりと失速。
シャドウゲイトにマツリダゴッホが並びかけ、その外からブエナビスタが仕掛けて直線へ。
内からセイウンワンダーが差を詰め、マイネルキッツ、フォゲッタブルの外から
ドリームジャーニーがあっという間に上がって行く、大外をぶん回してエアシェイディ。
マツリダゴッホを競り落としたブエナビスタが一旦先頭に立つが、それをめがけてドリームジャーニー。
一瞬にして並びかけると、ブエナビスタもそれに対抗し必死に食い下がる。3番手以下を大きく離してデットヒート。
3着争いもその後方でフォゲッタブルとエアシェイディのデットヒート。
ドリームジャーニーとブエナビスタのデットヒートはドリームジャーニーがクビ差先んじてゴール。
グランプリ春秋制覇で2009年を締めくくった、2着にブエナビスタ。
kiyoの馬券を大きく左右する3着争いはエアシェイディがわずかに出て3着を確保。
馬連◎-△ 7.4倍的中!
三連複◎-△-○ 54.6倍的中!!
(ちなみにあとで買い足した三連単◎-△-○ 188.9倍もこっそり的中!!!)
5週連続GⅠレース的中~!!神がかったまま一年を終えることができた^^
しかも有馬記念はシンボリクリスエスが勝ったとき以来だから久々の当たり。
ドリームジャーニーには宝塚記念に続いて万馬券をいただいた、本当にドリジャさまさまですよ!!
ちなみにゴール前でエアシェイディと叫んだのはこれが初めてだったw
3歳牡馬が前途多難なことだけはよ~く分かった。
リーチザクラウンとアンライバルドは一度馬券になるまで無期限で買わないことにする。
優勝はドリームジャーニー。
パドックで入れ込んでいたが、これは気合が入っている証拠。少しぐらい飛び跳ねていたほうがいい。
レースは出遅れる形になったが、幸いリーチザクラウンが強烈なハイペースを演出してくれた。
3コーナーでマツリダゴッホが一気に仕掛けたが、それに釣られることなくマイペースの進出で4コーナーを周ると
直線では一瞬の切れで先頭のブエナビスタに詰め寄った。
ブエナビスタに抵抗はされたものの、きっちり封じてゴール。
ワンツーを決めた2頭は小回りコースではかなり力が抜けている印象。
2着、ブエナビスタ
おそらくある程度前につけてレースするスタイルはマツパクの指示だったのではないか。
押して好位を取りに行くときに少し掛かる素振りを見せたが、頭の良い馬ですぐに折り合った。
しかし、かわいそうなことに前には厳しいペースをリーチザクラウンが演出してしまい巻き添えを食らう形に。
マツリダゴッホが外から強引に仕掛けてきたが、ここでグッと我慢してワンテンポ仕掛けを遅らせたが、
それでもあっさりと先頭に立ち、目標にされてしまった。
ドリームジャーニーにあんな勢いで並ばれてしまうと大抵は一瞬で置いていかれるのだが、
この馬は必死に抵抗して、最後まで離されずゴール。
他の先行した馬ははるか後方に惨敗しているのに、この抵抗ぶりは半端ない。
やっぱりこの馬相当強いでしょ。
3着、エアシェイディ
スタートでコスモバルクに寄られて後方に下がる。シンガリにぽつんと追走でエアシェイディにしてはひどいレース。
ただ展開が嵌ったことと、前にドリームジャーニーが居てくれたことで非常にレースをしやすくなった。
深追いをせずにロスの大きい4コーナー大外ぶん回しをしなかったのは正解。
ドリームジャーニーには大きく離されてしまったが、3着争いでは粘るフォゲッタブルを競り落とした。
結果的に後方にいた2頭が1,3着しているようにこれは展開のアヤ。
それでも3着に来てくれただけで三連複、三連単は大きく貢献してくれた。
8歳にして2年連続の有馬記念3着。SS産駒最後の現役として頑張ってもらいたい。
4着、フォゲッタブル
3歳牡馬の中で最先着。
大外枠で非常にレースしづらく、仕方なく後方に下げてロスを少なくする戦法に出た。
やはりルメールは策士というべきかこの狙いは見事に的中する。
ただダンス産駒らしくちょっとズブい面があるので早めに仕掛けなければならないのは仕方ないところ。
最後は脚色が鈍ったところをエアシェイディにやられてしまった。
夏から使い詰めで来てこれだけやれれば十分だろう。来年の飛躍に期待だ。
5着、マイネルキッツ
中団馬群にもぐり込んで地味に5着確保。
とはいえ全く勝ち負けには参加できていないし、見所のないレース。
三浦皇成にしては良く乗ったんじゃないか、初めてGⅠで掲示板を確保。
6着、セイウンワンダー
やはり枠順が外過ぎてレースがしづらかった。
なんとかうまく立ちまわって6着まで来たが、ここが精一杯。
堅実ではあるが不利な条件を跳ね返すほどの爆発力を持ち合わせていない、決め手強化がカギ。
15着、アンライバルド
期待した自分がバカだった。
あまりにも無抵抗過ぎる、顔を洗って出なおしてこい。
中止、スリーロールス
いち早く異常に気づいて止めた浜中ジョッキーの好判断で命だけは取り留めた。
オーナーはサイレンススズカに続き、またもGⅠ馬をレース中の故障で引退に追い込まれており、
初めてGⅠを取らせてくれた馬が次のレースで故障してしまった浜中ジョッキーの心中は察するに余りある。
浜中はレース後号泣して帰ってきたらしい・・・、これを糧にトップジョッキーを目指して頑張って欲しい。
そしていつかまたスリーロールスのような馬に出会い、有馬記念を勝ってくれたら。