腫れは引いた、口向き矯正中 | Thoroughbred World

腫れは引いた、口向き矯正中

11/8の未勝利戦後、左の飛節に少しだけ腫れが出てグリーンウッドに放牧に出されているマカリオス。

ウォーキングマシンで様子をしばらく見ていたのですが、12月頭には腫れの症状も引いて騎乗再開となりました。
現在はハロン20秒の調教をしていますが、今回の放牧ではもうひとつの課題があります。

それが、口向きの矯正。
新馬、未勝利戦ともにとにかく口向きが悪く真っ直ぐ走ろうとしない面が見られ、ジョッキーも苦労していた様です。
ここを直しておかないことには大事なところで踏ん張りが利かなくなってしまい好走にはつながりません。

馬体はふっくらしていますが、脚元含めもうそれほど心配は要らないようなのであとは口向きだけ。
なんとか早めに直して、ターフに戻ってきてもらいましょう。
戦ってきたダノンスパシーバやアグネスワルツもその後上のクラスで好走連発してますし、
レベルの高いところに入ってやってきたんだということでまだ終わってないはず。