朝日杯フューチュリティS(GⅠ)-回顧
01.◎ローズキングダム(1)
02.△エイシンアポロン(2)
03.○ダイワバーバリアン(5)
04. ガルボ(12)
05.▲ニシノメイゲツ(7)
06.△キングレオポルド(4)
~横綱相撲で突き抜ける、バラ一族の悲願2歳GⅠで成就、ローズキングダム~
エーシンホワイティが出遅れ。バトルレッド、ヒットジャポットも後ろから。
内からバトルシュリイマンが抜けて楽に先頭へ、ダイワバーバリアン、ダッシャーゴーゴーも2,3番手へ。
ツルマルジュピターが上がっていき、キングレオポルドなでが先団。
好位にガルボとエイシンアポロン、ローズキングダムはその後ろで気合をつけながらの追走。
そこに並びかけるエスカーダ。中団の外に頭を上げながらトーセンファントム、並んでフローライゼ、ヒットジャポット、
ニシノメイゲツ、キョウエイアシュラがつづいて、大きく離れてバトルレッドとエーシンホワイティ。
ペースは平均ペースだったが、かなり縦長になっていて、後方の馬にはかなり厳しい展開となった。
バトルシュリイマンはマイペースで逃げ、キングレオポルド、エイシンアポロンが早めの進出。
ローズキングダムは馬群に包まれた状態で4コーナーをカーブ。
バトルシュリイマンにキングレオポルドとエイシンアポロンが並びかけたところで直線へ。
先に抜けたのはキングレオポルドとエイシンアポロン、その後ろから間を狙うダイワバーバリアン、
外からは馬群をこじ開けたローズキングダムが迫る。
ニシノメイゲツやトーセンファントムはかなり距離がある位置でもうすでに勝ち負けまでは厳しい感じ。
エイシンアポロンにローズキングダムが並びかけたところで内のキングレオポルドが先に脱落。
坂を登りながらのエイシンアポロンとローズキングダムの一騎討ちは一瞬で勝敗がついた。
並ぶまもなく交わしていくローズキングダム、あっさり1馬身抜けて快勝でGⅠ制覇。
2着にはエイシンアポロン、バテたキングレオポルドを捕らえたダイワバーバリアンが3着を確保。
3番人気トーセンファントムは14着に惨敗となった。
◎-△ 馬連 5.9倍 的中!
◎-△-○ 三連複 18.2倍 的中!!
◎-△-○ 三連単 67.2倍 的中!!!
考えうる最も安い配当で決まってしまったが、三連単までゲットできたので十分です^^
印を打った5頭が全て6着以内、予想屋でもやろうかなw
これで4週連続GⅠ的中!!
ジャパンC △-◎ 馬連10.5倍
ジャパンCダート ◎-△ 馬連19.4倍
阪神JF ◎-△-△ 馬連20.5倍、三連複59.8倍
朝日杯FS ◎-△-○ 馬連5.9倍、三連複18.2倍、三連単67.2倍
最近は堅い決着が多いこともあり、配当はそれほどですけどこれだけ連続で当たるのは初めてかなぁ。
優勝はローズキングダム
レースまでの流れとてもスムーズ、淡々としていて入れ込む素振りも見えず、
そのうえでしっかりと気合が乗って内に秘める感じ。マイル戦に臨むにしては完璧な状態。
レースは中団からの競馬、初めてのマイルの流れに戸惑いながらのレースで追っ付けながらのレース。
しかも、馬に包まれてしまい、4コーナーまでは出すところがなく苦しい競馬に見えた。
だが、直線に向いたところで外に持ち出すと運良くあっさりと進路を確保できた。
追い出してからは出色の伸び、完全に勝ちパターンのエイシンアポロンをあっさり捕らえると、
並ぶまもなく交わしていって、最後は1馬身抜けて快勝。
道中厳しい競馬になっても頭を上げることもないし、気性も良くて優等生タイプながら、
反応も素晴らしく、今のところ非の打ち所がない。
強いてあげるなら馬体だろうか、まだまだ力が付ききっていない446kgの馬体。
春に向けてもう少しフックラしてこればいいが・・・。
2着、エイシンアポロン
いかにもエイシン冠らしく、早熟性と高いマイル適性を持っている馬。
若さとスピードがあり、よく考えてみればこの馬を切るのはどう考えても無茶だった。
道中は好位からで常にローズキングダムに先んじるという100点満点の騎乗。
4コーナーで並びかけたときも無駄に外を回していないし、常に併せ馬になるように誘導していた。
それでも並ぶまもなく交わされてしまったのは、もう能力の差としか言いようがない。
Giant's Causeway産駒では最高レベルの大物だが、今後の成長力には疑問を感じざるを得ない。
これからの取捨が非常に難しい馬。
3着、ダイワバーバリアン
好スタートからやや控え気味に乗っていた。
1400mで2勝していて適性距離が短いほうだという判断で、
直線はエイシンアポロンのすぐ後ろにつけて距離ロスのないように周ってくる競馬で3着を確保。
自分なりにベストのレースをしているが、ローズキングダム、エイシンアポロンの相手にはなれず。
とにかく力を出し切ったけど、上とは差がある印象が強い。
マンハッタンカフェ産駒の成長力に期待だ。
4着、ガルボ
好スタートから控えて好位。勝負どころから進出を図るが包まれて上がっていけず。
馬群がバラけてからはなかなかの伸びで内の馬たちを一気にパスして4着まで押し上げた。
スムーズだったらもう少しあの距離は縮まったはず、どうせ人気もないだろうし条件戦なら確勝で狙える。
5着、ニシノメイゲツ
この馬の末脚を生かす競馬をするために、スタートから無理に押していかず後方からの競馬。
まぁ中山マイルで大外枠、しかも後方待機策という時点で相当厳しい展開になるのは分かっていた。
さらに、運悪く縦長の展開となってしまった。
追いかけるので精一杯の展開、差を詰めているがとにかく厳しい競馬だった。
6着、キングレオポルド
相当早い進出でレースを盛り上げたのがキングレオポルド。
公務員騎乗のヨシトミ大先生にしてはかなり大胆なレースをしたと言えるだろう。
ただ、内でプレッシャーをかけられながらのレースとなると、ちょっと追い出しが早すぎた。
最後まで時計が速くなっていく競馬では苦しくなってしまった。
大先生にしてはよく乗ったと思うけど(笑)
02.△エイシンアポロン(2)
03.○ダイワバーバリアン(5)
04. ガルボ(12)
05.▲ニシノメイゲツ(7)
06.△キングレオポルド(4)
~横綱相撲で突き抜ける、バラ一族の悲願2歳GⅠで成就、ローズキングダム~
エーシンホワイティが出遅れ。バトルレッド、ヒットジャポットも後ろから。
内からバトルシュリイマンが抜けて楽に先頭へ、ダイワバーバリアン、ダッシャーゴーゴーも2,3番手へ。
ツルマルジュピターが上がっていき、キングレオポルドなでが先団。
好位にガルボとエイシンアポロン、ローズキングダムはその後ろで気合をつけながらの追走。
そこに並びかけるエスカーダ。中団の外に頭を上げながらトーセンファントム、並んでフローライゼ、ヒットジャポット、
ニシノメイゲツ、キョウエイアシュラがつづいて、大きく離れてバトルレッドとエーシンホワイティ。
ペースは平均ペースだったが、かなり縦長になっていて、後方の馬にはかなり厳しい展開となった。
バトルシュリイマンはマイペースで逃げ、キングレオポルド、エイシンアポロンが早めの進出。
ローズキングダムは馬群に包まれた状態で4コーナーをカーブ。
バトルシュリイマンにキングレオポルドとエイシンアポロンが並びかけたところで直線へ。
先に抜けたのはキングレオポルドとエイシンアポロン、その後ろから間を狙うダイワバーバリアン、
外からは馬群をこじ開けたローズキングダムが迫る。
ニシノメイゲツやトーセンファントムはかなり距離がある位置でもうすでに勝ち負けまでは厳しい感じ。
エイシンアポロンにローズキングダムが並びかけたところで内のキングレオポルドが先に脱落。
坂を登りながらのエイシンアポロンとローズキングダムの一騎討ちは一瞬で勝敗がついた。
並ぶまもなく交わしていくローズキングダム、あっさり1馬身抜けて快勝でGⅠ制覇。
2着にはエイシンアポロン、バテたキングレオポルドを捕らえたダイワバーバリアンが3着を確保。
3番人気トーセンファントムは14着に惨敗となった。
◎-△ 馬連 5.9倍 的中!
◎-△-○ 三連複 18.2倍 的中!!
◎-△-○ 三連単 67.2倍 的中!!!
考えうる最も安い配当で決まってしまったが、三連単までゲットできたので十分です^^
印を打った5頭が全て6着以内、予想屋でもやろうかなw
これで4週連続GⅠ的中!!
ジャパンC △-◎ 馬連10.5倍
ジャパンCダート ◎-△ 馬連19.4倍
阪神JF ◎-△-△ 馬連20.5倍、三連複59.8倍
朝日杯FS ◎-△-○ 馬連5.9倍、三連複18.2倍、三連単67.2倍
最近は堅い決着が多いこともあり、配当はそれほどですけどこれだけ連続で当たるのは初めてかなぁ。
優勝はローズキングダム
レースまでの流れとてもスムーズ、淡々としていて入れ込む素振りも見えず、
そのうえでしっかりと気合が乗って内に秘める感じ。マイル戦に臨むにしては完璧な状態。
レースは中団からの競馬、初めてのマイルの流れに戸惑いながらのレースで追っ付けながらのレース。
しかも、馬に包まれてしまい、4コーナーまでは出すところがなく苦しい競馬に見えた。
だが、直線に向いたところで外に持ち出すと運良くあっさりと進路を確保できた。
追い出してからは出色の伸び、完全に勝ちパターンのエイシンアポロンをあっさり捕らえると、
並ぶまもなく交わしていって、最後は1馬身抜けて快勝。
道中厳しい競馬になっても頭を上げることもないし、気性も良くて優等生タイプながら、
反応も素晴らしく、今のところ非の打ち所がない。
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2着、エイシンアポロン
いかにもエイシン冠らしく、早熟性と高いマイル適性を持っている馬。
若さとスピードがあり、よく考えてみればこの馬を切るのはどう考えても無茶だった。
道中は好位からで常にローズキングダムに先んじるという100点満点の騎乗。
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それでも並ぶまもなく交わされてしまったのは、もう能力の差としか言いようがない。
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これからの取捨が非常に難しい馬。
3着、ダイワバーバリアン
好スタートからやや控え気味に乗っていた。
1400mで2勝していて適性距離が短いほうだという判断で、
直線はエイシンアポロンのすぐ後ろにつけて距離ロスのないように周ってくる競馬で3着を確保。
自分なりにベストのレースをしているが、ローズキングダム、エイシンアポロンの相手にはなれず。
とにかく力を出し切ったけど、上とは差がある印象が強い。
マンハッタンカフェ産駒の成長力に期待だ。
4着、ガルボ
好スタートから控えて好位。勝負どころから進出を図るが包まれて上がっていけず。
馬群がバラけてからはなかなかの伸びで内の馬たちを一気にパスして4着まで押し上げた。
スムーズだったらもう少しあの距離は縮まったはず、どうせ人気もないだろうし条件戦なら確勝で狙える。
5着、ニシノメイゲツ
この馬の末脚を生かす競馬をするために、スタートから無理に押していかず後方からの競馬。
まぁ中山マイルで大外枠、しかも後方待機策という時点で相当厳しい展開になるのは分かっていた。
さらに、運悪く縦長の展開となってしまった。
追いかけるので精一杯の展開、差を詰めているがとにかく厳しい競馬だった。
6着、キングレオポルド
相当早い進出でレースを盛り上げたのがキングレオポルド。
公務員騎乗のヨシトミ大先生にしてはかなり大胆なレースをしたと言えるだろう。
ただ、内でプレッシャーをかけられながらのレースとなると、ちょっと追い出しが早すぎた。
最後まで時計が速くなっていく競馬では苦しくなってしまった。
大先生にしてはよく乗ったと思うけど(笑)