ちょっとはまじめになったかな | Thoroughbred World

ちょっとはまじめになったかな

5頭出し最後の馬は阪神9レースのティルフィング。
「脚元に負担がかからないように連闘」というわけの分からない大根田大先生の選択により、
まさかの2週連続の登場・・・。

おかげさまで12頭立て12番人気という最低人気での登場となりました。
道中はいつもどおりの後方からの競馬、いくら直線が長いとはいえ馬群で我慢する競馬ができないと苦しそう。

直線に入るところでも届きそうにないような位置、外に回すことすらできず馬群に突っ込みます。
ただ、馬群に突っ込むとジリジリ伸びはじめ、止まり始めた馬たちを次々とパス。
前との距離がかなりあって勝ち負けのレースには参加できなかったものの、7着でゴール。

とにかく脚元に異常が出ないことを祈るのみ。
やっぱり1000万クラスではローカル開催のロングスパートでないと苦しいことがよく分かるレースでした。