鞍上は武豊 | Thoroughbred World

鞍上は武豊

もう一頭のデビューはデュランダル産駒フラガラッハ。
こちらは、同じく阪神の20日(日)、新馬戦(芝1800m)に出走を予定しています。

こちらも追い切りの本数が少ないことからデビュー戦は静観かなぁという気もしていたのですが、
鞍上は武豊ということでデビュー戦からもしかしたら期待が持てるかもしれません。

一応、動きのほうはかなり良化しているらしく、今日の坂路は結構重かったそうですが、上がりは12.9。
終いまで止まることなくしっかりと駆けてくれていますね。

あとは、距離と相手関係でしょう。
デュランダル産駒にしては距離が持ちそうなゆったりとした造りの馬体ですが、父は1200m~1600mの馬。
自分としても、中距離と言うよりは、スプリント・マイル路線を想定しての出資だっただけに持つかどうか不安です。

あとは相手関係ですね。
なんと言っても注目はゴールスキーでしょう。
ネオユニヴァース×ニキーヤという超良血馬、あの宮川一朗太さんも一口持っています。
ゴールドアリュール、ニルヴァーナ、ナタラージャの弟でしかも池江郎厩舎最後の大物ということで期待されています。

こんな相手にどれだけできるか、というところでしょう。
こちらも武豊を確保していることだし、なんとかアッと言わせることとかできないでしょうかね?
1800万の馬が、8000万の馬に勝つところを見てみたいなぁ(笑)