阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)-予想
あまり時間がないんでサクッといきましょう。
今回の特徴は人気どころが総じて後ろから行くということ。
しかもハイペースで逃げたいタイプの馬がおらず、これならばかなり前有利。
有力どころで自在性、先行力がある馬をピックアップしたい、
ベストクルーズ、アパパネ、ラナンキュラスの3頭だが、
ベストクルーズは調教があまりにも悪く、アパパネは大外でスローになると掛かる可能性が高い、
ラナンキュラスは今回は差しに徹する構えだし、陣営から成長が見られないと消極的。
結局この中で本命に挙げられるのは◎アパパネ。
福島の新馬戦を敗れたあと、府中の未勝利戦で覚醒。
しかもその後の赤松賞ではレコードで突き抜ける素晴らしい脚を見せた。
何が素晴らしいかと言うと、それほど速くないペースだったにもかかわらずレコードであるということ。
そのからくりは10.9と速いラップを刻んだラスト2ハロンのところで馬群から3馬身突き抜けた瞬発力。
後方脚質の馬ではアパパネに匹敵する末脚を持っている馬も多いが、ここまでのキレはないはず。
また、連続してマイル戦を使ってきたことも傾向に後押しされる要素でもあり、
陣営も昨年のダノンベルベールを2着させており、連軸として期待が持てそうだ。
○シンメイフジ
後ろから行く馬だけど、中間の気配が抜群。
新潟2歳ステークスのようなレースになってしまうと惨敗もありえるだろうが、
状態が良さそうなので買ってみる。
ただ、戦ってきた相手がその後全くといった感じでレースレベルに疑問が残るのは間違いない。
また、鞍上のお猿さんもいつものことながら乗れていない。
▲タガノパルムドール
新馬戦の勝ち方がお見事。
新馬戦にしては珍しくある程度流れたペースを楽に追走して外からスパッと突き抜ける。
最終追い切りもハロー直後とはいえ52秒台を記録し、高い素質に注目したい一頭。
△ベストクルーズ
前走は先行して大外を周りながらしっかり伸びて2着を確保。
ああいうレースができれば今回のレースではかなり有望と言えるが、
この中間の追い切りが全く動いていない。
最終追い切りもタガノエリザベートに突き抜けられるようではちょっと厳しい。
調教は走らないってことになっているが、どんどん内容が悪くなっているのは看過できない。
△アニメイトバイオ
未勝利は先行して勝ち、サフラン賞はレコード勝ち、京王杯は後方2頭目から突っ込んで2着。
牡馬相手に好勝負しているのは好感が持てる。
末脚の確かさもあるが、脚質に自在性があるのがうれしい。
◎アパパネ(2-4.9)
○シンメイフジ(1-4.3)
▲タガノパルムドール(8-13.8)
△ベストクルーズ(6-12.3)
△アニメイトバイオ(5-9.3)
◎軸○▲△△馬連、三連複
今回の特徴は人気どころが総じて後ろから行くということ。
しかもハイペースで逃げたいタイプの馬がおらず、これならばかなり前有利。
有力どころで自在性、先行力がある馬をピックアップしたい、
ベストクルーズ、アパパネ、ラナンキュラスの3頭だが、
ベストクルーズは調教があまりにも悪く、アパパネは大外でスローになると掛かる可能性が高い、
ラナンキュラスは今回は差しに徹する構えだし、陣営から成長が見られないと消極的。
結局この中で本命に挙げられるのは◎アパパネ。
福島の新馬戦を敗れたあと、府中の未勝利戦で覚醒。
しかもその後の赤松賞ではレコードで突き抜ける素晴らしい脚を見せた。
何が素晴らしいかと言うと、それほど速くないペースだったにもかかわらずレコードであるということ。
そのからくりは10.9と速いラップを刻んだラスト2ハロンのところで馬群から3馬身突き抜けた瞬発力。
後方脚質の馬ではアパパネに匹敵する末脚を持っている馬も多いが、ここまでのキレはないはず。
また、連続してマイル戦を使ってきたことも傾向に後押しされる要素でもあり、
陣営も昨年のダノンベルベールを2着させており、連軸として期待が持てそうだ。
○シンメイフジ
後ろから行く馬だけど、中間の気配が抜群。
新潟2歳ステークスのようなレースになってしまうと惨敗もありえるだろうが、
状態が良さそうなので買ってみる。
ただ、戦ってきた相手がその後全くといった感じでレースレベルに疑問が残るのは間違いない。
また、鞍上のお猿さんもいつものことながら乗れていない。
▲タガノパルムドール
新馬戦の勝ち方がお見事。
新馬戦にしては珍しくある程度流れたペースを楽に追走して外からスパッと突き抜ける。
最終追い切りもハロー直後とはいえ52秒台を記録し、高い素質に注目したい一頭。
△ベストクルーズ
前走は先行して大外を周りながらしっかり伸びて2着を確保。
ああいうレースができれば今回のレースではかなり有望と言えるが、
この中間の追い切りが全く動いていない。
最終追い切りもタガノエリザベートに突き抜けられるようではちょっと厳しい。
調教は走らないってことになっているが、どんどん内容が悪くなっているのは看過できない。
△アニメイトバイオ
未勝利は先行して勝ち、サフラン賞はレコード勝ち、京王杯は後方2頭目から突っ込んで2着。
牡馬相手に好勝負しているのは好感が持てる。
末脚の確かさもあるが、脚質に自在性があるのがうれしい。
◎アパパネ(2-4.9)
○シンメイフジ(1-4.3)
▲タガノパルムドール(8-13.8)
△ベストクルーズ(6-12.3)
△アニメイトバイオ(5-9.3)
◎軸○▲△△馬連、三連複