古馬の重賞はそうそう甘くない | Thoroughbred World

古馬の重賞はそうそう甘くない

今日のメインはなんと言ってもリクエストソングが出走した中日新聞杯(GⅢ・芝2000m)
間は詰まっていたものの、中間も攻めの調教を行ってきました。

レースではスタートは五分で出たものの、外からアーネストリーに被せられて中団からの競馬。
結局、意図していた先行する競馬ができず、意気消沈。
ペースは遅くないもののとにかく馬場が良すぎて時計が速くてついていくのがやっと。
3コーナーから進出を図るもペースが速くなかなか差を詰められず4コーナーをカーブ。

直線に向いてもドリームサンデー以下との差があまりにも広がりすぎて勝負にならず。
ただ、最後までバテることなく自分の脚は使って差を詰め8着でゴール。
メンバーが強化されていたことを考えると仕方ないレースだったと思います。

勝ちタイムが1.57.4という高速決着では現状の3歳では厳しいですね。

今日のレースも3歳馬に限ると
04.トーセンジョーダン(2)
08.リクエストソング(6)
13.ナカヤマフェスタ(3)
14.メイショウドンタク(9)

と決してリクエストソングが悪いわけではありません。
こればっかりは経験を重ねていくしかないですね・・・。