叩いて上昇、あとは気持ち | Thoroughbred World

叩いて上昇、あとは気持ち

続いて登場はグリフィスの兄、ティルフィング。

こちらは阪神9レース、境港特別(1000万下・芝2200m)に出走します。

前走は前に行く競馬をしたものの集中力が最後まで続かず惨敗に終わりましたが、
今回は調教の動きも良化しており改めて期待したいところ。
一時長期休養の原因となった脚元のほうもすっきりと見せているようです。

今回は後ろから決め打ちでレースをするんじゃないかということです。
そういえば春の1000万下クラス初挑戦のときも、後方待機で大外から伸びてきたのでそれでいいのかも。

外が伸びる阪神の馬場も味方につけて善戦を期待しています。