鳴尾記念(GⅢ)-予想
こちらのレースも行きたい馬がほとんどいないメンバー構成。
阪神は開幕週で内馬場もそれほど荒れていなかったはずなので、普通に考えて前残りか。
イコピコ、スマートギア、ナムラクレセントと人気馬が絵に描いたように後方脚質。
いくら直線が長くても、スローで流れた06,07年ともに前残りで決着していることから軸は前の馬からいきたい。
しかも、どうやら雨で多少馬場も湿って後方脚質の馬の切れも殺がれそうだし。
本命は◎ナムラクレセント
このクソスローならば前に行ってくれるだろうという希望的な観測を込めて。
前走は重馬場の中を豪快に差し切って勝ってるし、キレ味と粘り強さを兼ね備えているという評価。
ある程度前に行くかどうかというのがポイントになりそうだが、
あまりに早く行くと今度はいい目標になってしまう可能性もあり連軸で推奨の一頭。
○マストビートゥルー
ほとんど切れ味は期待できないが、前に行って渋太いタイプの馬を相手には選んでおきたい。
前走の完敗で大きく人気を落としているものの、この馬が勝ったときの人気は5,9,8,13,8,3番人気と
全くアテにならないので心配ない。むしろこういう馬の単勝を追いかけて100円ずつでも持っている人が勝ち組。
また不良馬場で2勝を挙げているように馬場が極端に悪化すればさらに買いだ。
▲シェーンヴァルト
これは菊花賞で本命にした馬で応援している一頭。単勝は一応抑えます。(またどーせ隣が・・・)
菊花賞は明らかに行きたがってしまい、折り合いを欠いたものの、
4コーナーの手応えは素晴らしく、なんだかんだ距離適性さえしっかり守ってればいいとこ来るんじゃないか、
という期待を抱かせてくれるレースだったと思います。
どちらかと言うと消耗戦向きで、ヨーイドンの展開ではちょっと厳しいかもしれませんが、
それでも雨が降って、後ろの馬がモタつけば十分チャンスはあるんじゃないでしょうか。
△レッドスパーダ
前走は1番人気を大きく裏切る完敗。
とはいえ、+20kgとナメた仕上げだったし大混戦のゴールだったので着順ほどは負けていません。
大型馬が一度叩いて臨んでくる今回は上昇が見込めるので、一応抑え。
ただ、キレ味勝負となるとどうかな、というのと揉まれないことが前提になりそう。
△アクシオン
最後は前走でスピリタスに勝利したアクシオンを。
ありゃうまくやられたというか、インぴったりを周ってきての勝利だったので評価が難しいところですが、
マイネルファルケのGⅠ激走を見るにつけ、今のマイル戦線は準オープンでもそれほど差はないかなと。
ヨレるクセがあり、できれば内ラチ沿いを駆けたい馬ながら外枠を引いてしまったのは致命的とも思えますが、
勝った勢いでどこまで通用するかは見ものという事で一応の抑えに。
◎ナムラクレセント
○マストビートゥルー
▲シェーンヴァルト
△レッドスパーダ
△アクシオン
◎軸○▲△△馬連、三連複
イコピコもスマートギアも買わないという暴挙やいかに・・・
阪神は開幕週で内馬場もそれほど荒れていなかったはずなので、普通に考えて前残りか。
イコピコ、スマートギア、ナムラクレセントと人気馬が絵に描いたように後方脚質。
いくら直線が長くても、スローで流れた06,07年ともに前残りで決着していることから軸は前の馬からいきたい。
しかも、どうやら雨で多少馬場も湿って後方脚質の馬の切れも殺がれそうだし。
本命は◎ナムラクレセント
このクソスローならば前に行ってくれるだろうという希望的な観測を込めて。
前走は重馬場の中を豪快に差し切って勝ってるし、キレ味と粘り強さを兼ね備えているという評価。
ある程度前に行くかどうかというのがポイントになりそうだが、
あまりに早く行くと今度はいい目標になってしまう可能性もあり連軸で推奨の一頭。
○マストビートゥルー
ほとんど切れ味は期待できないが、前に行って渋太いタイプの馬を相手には選んでおきたい。
前走の完敗で大きく人気を落としているものの、この馬が勝ったときの人気は5,9,8,13,8,3番人気と
全くアテにならないので心配ない。むしろこういう馬の単勝を追いかけて100円ずつでも持っている人が勝ち組。
また不良馬場で2勝を挙げているように馬場が極端に悪化すればさらに買いだ。
▲シェーンヴァルト
これは菊花賞で本命にした馬で応援している一頭。単勝は一応抑えます。(またどーせ隣が・・・)
菊花賞は明らかに行きたがってしまい、折り合いを欠いたものの、
4コーナーの手応えは素晴らしく、なんだかんだ距離適性さえしっかり守ってればいいとこ来るんじゃないか、
という期待を抱かせてくれるレースだったと思います。
どちらかと言うと消耗戦向きで、ヨーイドンの展開ではちょっと厳しいかもしれませんが、
それでも雨が降って、後ろの馬がモタつけば十分チャンスはあるんじゃないでしょうか。
△レッドスパーダ
前走は1番人気を大きく裏切る完敗。
とはいえ、+20kgとナメた仕上げだったし大混戦のゴールだったので着順ほどは負けていません。
大型馬が一度叩いて臨んでくる今回は上昇が見込めるので、一応抑え。
ただ、キレ味勝負となるとどうかな、というのと揉まれないことが前提になりそう。
△アクシオン
最後は前走でスピリタスに勝利したアクシオンを。
ありゃうまくやられたというか、インぴったりを周ってきての勝利だったので評価が難しいところですが、
マイネルファルケのGⅠ激走を見るにつけ、今のマイル戦線は準オープンでもそれほど差はないかなと。
ヨレるクセがあり、できれば内ラチ沿いを駆けたい馬ながら外枠を引いてしまったのは致命的とも思えますが、
勝った勢いでどこまで通用するかは見ものという事で一応の抑えに。
◎ナムラクレセント
○マストビートゥルー
▲シェーンヴァルト
△レッドスパーダ
△アクシオン
◎軸○▲△△馬連、三連複
イコピコもスマートギアも買わないという暴挙やいかに・・・