せめてローカルで | Thoroughbred World

せめてローカルで

日曜日の京都9レース、嵯峨野特別に出走したティルフィングは9着に惨敗。

休み明けでまだまだ仕上がり途上なこともあって、ここでは勝負にならないかなぁと思っていましたが案の定。
レースは中団につけたものの、4コーナー手前から手応えが悪くなり、直線でも反応悪く下がってしまいました。

まず、この馬の状態がまだまだだったことが一番に挙げられると思いますが、
勝負どころで一気にペースが速くなるレースはちょっとティルフィングには向いていないのかもしれません。
上がり最速を記録することはあっても、33秒台の脚で突っ込んでくるみたいなのはできないですしね。

やはり、この馬のというか弟のグリフィスもそうですが、ローカルで上がりのかかる競馬で浮上しそうです。
あとはうまく捲るロスを抑えてのロングスパートですかね。
この後は、福島か中京あたりを狙って欲しいんですが、どうもローカルに登録が固まっているからなぁ。