武蔵野ステークス(GⅢ)-予想
あまり時間はないんだけど、武蔵野Sの予想に入りましょう。
東京競馬場の馬場状態は良ですが、上がりの時計がかなり速くスピードのない馬は厳しいレースになりそうです。
さて、武蔵野Sは世代が強かった年に限り、3歳馬が猛威を振るっています。
今年は明らかにレベルが高いでしょう、スーニがJBCスプリントを制し、ゴールデンチケットも活躍、
古馬の中に入っても全く見劣る気配はありません。
ただし、ここは古馬たちも非常にレベルが高いです。
サクセスブロッケン、マチカネニホンバレのシンボリクリスエス産駒2頭をはじめ、
実績馬ワイルドワンダーまでメンバーが揃っています。
そんな中、本命は◎マチカネニホンバレにしました。
実績的には一歩劣りますが、その分斤量での恩恵があります。
前走のエルムSを左回りの時計の速い馬場で競り勝っており、今日の馬場にも合いそうであること。
東京ダート4戦4勝と抜群の相性で混戦を抜け出せるキレも持ち合わせています。
オープンで寄せ付けなかった相手もマコトスパルビエロ(JBCクラシック2着)であることから実力的にも十分なはず。
○サクセスブロッケン
対抗評価はサクセスブロッケン。当該コース、距離のGⅠを勝った馬をこれ以上評価を下げるわけにはいきません。
前走はエスポワールシチーを捕らえに行かなければならない上、ものすごい小回りの前に屈しました。
今回は条件は合うはずで、普通に走ってこれれば勝ち負けのはずです。
が、まずJBCクラシックを目指していたはずなので、ここを勝ちにいくモチベーションには欠けるでしょう。
59kgを背負って、しかも目標はこの先のJCダートであることから100%の仕上げでないことは明らか。
チャンピオン級の馬が武蔵野Sで惨敗している例もあるので本命には推しづらいところがあります。
▲トランセンド
前走の負けはものすごい時計で連勝した反動が出たような印象があります。
それでも固まって進む馬群の大外を走りながら、マチカネニホンバレに0.3秒なら及第点です。
レパードSにGが付いていなかったことから、今回は55kgで出走できるのは大きなアドバンテージ。
調教を見る限り、前走で見えた疲れは癒えている印象でここは巻き返してくれるでしょう。
△ワンダーアキュート
内に入った馬で最も勢いがある馬。
シリウスSは今回に比べると少しメンバーが劣るし、なんと言っても54kgで出走できたのが大きかった。
しかし、それでもここ2戦は楽勝で勝ってきていることから、勢いがあるので抑える必要はあるでしょう。
△サイレントプライド
芝のマイル重賞ホルダーで、フレンチデピュティ産駒。
芝で結果が出てきていた分、ダートへの挑戦はお預けになっていましたが、
馬体のパワフルさや血統背景からは当然期待が持てるはずです。
相手が強くいきなりこのメンバーなので、普通に考えると厳しいかもしれませんが、
クロフネやサイレントディールの例もあるので、抑えで買っておきたい一頭です。
◎マチカネニホンバレ
○サクセスブロッケン
▲トランセンド
△ワンダーアキュート
△サイレントプライド
◎軸○▲△△、馬連、三連複
東京競馬場の馬場状態は良ですが、上がりの時計がかなり速くスピードのない馬は厳しいレースになりそうです。
さて、武蔵野Sは世代が強かった年に限り、3歳馬が猛威を振るっています。
今年は明らかにレベルが高いでしょう、スーニがJBCスプリントを制し、ゴールデンチケットも活躍、
古馬の中に入っても全く見劣る気配はありません。
ただし、ここは古馬たちも非常にレベルが高いです。
サクセスブロッケン、マチカネニホンバレのシンボリクリスエス産駒2頭をはじめ、
実績馬ワイルドワンダーまでメンバーが揃っています。
そんな中、本命は◎マチカネニホンバレにしました。
実績的には一歩劣りますが、その分斤量での恩恵があります。
前走のエルムSを左回りの時計の速い馬場で競り勝っており、今日の馬場にも合いそうであること。
東京ダート4戦4勝と抜群の相性で混戦を抜け出せるキレも持ち合わせています。
オープンで寄せ付けなかった相手もマコトスパルビエロ(JBCクラシック2着)であることから実力的にも十分なはず。
○サクセスブロッケン
対抗評価はサクセスブロッケン。当該コース、距離のGⅠを勝った馬をこれ以上評価を下げるわけにはいきません。
前走はエスポワールシチーを捕らえに行かなければならない上、ものすごい小回りの前に屈しました。
今回は条件は合うはずで、普通に走ってこれれば勝ち負けのはずです。
が、まずJBCクラシックを目指していたはずなので、ここを勝ちにいくモチベーションには欠けるでしょう。
59kgを背負って、しかも目標はこの先のJCダートであることから100%の仕上げでないことは明らか。
チャンピオン級の馬が武蔵野Sで惨敗している例もあるので本命には推しづらいところがあります。
▲トランセンド
前走の負けはものすごい時計で連勝した反動が出たような印象があります。
それでも固まって進む馬群の大外を走りながら、マチカネニホンバレに0.3秒なら及第点です。
レパードSにGが付いていなかったことから、今回は55kgで出走できるのは大きなアドバンテージ。
調教を見る限り、前走で見えた疲れは癒えている印象でここは巻き返してくれるでしょう。
△ワンダーアキュート
内に入った馬で最も勢いがある馬。
シリウスSは今回に比べると少しメンバーが劣るし、なんと言っても54kgで出走できたのが大きかった。
しかし、それでもここ2戦は楽勝で勝ってきていることから、勢いがあるので抑える必要はあるでしょう。
△サイレントプライド
芝のマイル重賞ホルダーで、フレンチデピュティ産駒。
芝で結果が出てきていた分、ダートへの挑戦はお預けになっていましたが、
馬体のパワフルさや血統背景からは当然期待が持てるはずです。
相手が強くいきなりこのメンバーなので、普通に考えると厳しいかもしれませんが、
クロフネやサイレントディールの例もあるので、抑えで買っておきたい一頭です。
◎マチカネニホンバレ
○サクセスブロッケン
▲トランセンド
△ワンダーアキュート
△サイレントプライド
◎軸○▲△△、馬連、三連複